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【マゾ】私立嗜虐学園【小説】
1  運動場のマゾヒスト  2008/06/08(Sun) 19:07
パッと見、マゾ向け専門の小説スレが無かったので。
マゾ向け小説はここで書けみたいな。
リレーだろうがショタが登場しようが、最終的に少女に殺されようがここでは守備範囲内です。
小説好き達で賑わうと嬉しいです。俺も書きます。


69  運動場のマゾヒスト   2008/08/12(Tue) 00:19
>>71
 六人を包み込む、怒涛の快楽。
 時折言葉攻めのような少年の囁き声と、それに答える悲鳴にも似た少女の喘ぎ声が交わされる以外、全員が激しい息遣いを漏らすだけだった。
 やがて異常をきたしたのは、またしても美幸だった。
 体を支えていた両腕が徐々に折れ曲がり、がくんと両肘を突く。
 喘ぎ声が飛び抜けて大きくなり、ますます尻を突き上げる。
 やがて、美幸がいち早くオルガズムに達した。
 今度は声を漏らさず、すとんと尻を落としうずくまってしまった。
 どうすることもできず、棒立ちになる男。

「うーん、やっぱ俺的には、雫のイキっぷりの方が萌えるなぁ」
「えへっ、カズ好きー♪」

 繋がったままで、器用にディープキスを始める雫とカズ。
 相当慣れているようだった。
 美幸が果てたために、他の者達ははたと動きを止めた。
 どうやら、六人全員で絶頂に達するという冗談を本気で実行するつもりのようだった。
 美幸の回復を待つまでの間、さらに動きがあった。

「すげー… こうして止まってたら、マンコの中がグネグネ動くのがよく分かるぜ…」
「ああ、これだけでイっちまいそうだよな」

 少年達が、率直な感想を漏らす。
 それを聞いた雫がますます調子に乗り、男から両腕を離すと、立ったまま腰をグリグリ動かしながら、盛んに腹筋に力を入れた。
 わざと膣口の筋肉を何度も締め、さらに膣全体で挿入された小振りの肉棒を攻撃しているのだ。

「うっ!… し、しずく、それやめろって!…」
「うふふっ♪ 雫も、カズのがお腹の中でびくびくってしてるの、感じるよ…♪」

 二人はしばらく見せつけるように絡み合っていたが、やがてカズが雫の腰を掴んで彼女の動きを制する。

「ハイ、終わり! マジで。男は何回もイケないんだから、頼むぜ?」
「うん… 雫も、イキそうになっちゃった…」

 二人は繋がったまま男に近づき、雫が再び男の胴体に両腕を回しくっついた。
70  運動場のマゾヒスト   2008/08/12(Tue) 00:38
>>72
 美幸が回復したが、再び挿入する前に司が割って入った。

「おじさん遅漏だから、イク寸前になるまで美幸に入れちゃダメ!」

 そう言うと、後ろから拓也に攻められながら、口を大きく開いて男のものを咥え込んだ。
 下品な水音を必要以上に響かせながら、根元まで呑み込み、唇や歯、咽の粘膜などを用いて巧みに刺激する。
 男にとって、65年の人生で初めてのフェラチオだった。
 膣や尻とは違った、多種多様なストロークにそれなりの快感を得る。

「ぢゅるっ! ごぷっ… ぷはっ!… うふ、美幸のお尻の味がする♪… ぢゅぱっ!…」

 慣れた口つきで、一心不乱に男のペニスを嬲る司。
 同時に、拓也も腰を使い始めた。

「くっ!…」

 思わず顎を持ち上げ、瞼を閉じてしまう男。
 その時自分の右腕が、暖かく軟らかいものに包み込まれる感触を感じた。
 見ると、雫が男の腕をしっかりと抱き込みながら、可愛らしく微笑んでいた。

「…?」

 何をするでもなく、真っ直ぐに男を見上げ人懐こい愛らしい笑顔を見せる雫に、首を傾げる男。
 すると雫は、くいっと踵を持ち上げ背伸びをし、顎を突き出すようにして男の顔前に迫った。

「んっ!」

 それは、明らかにキスをねだっている仕草だった。

「んっ!」

 男が戸惑っていると、もう一度ぴょんと飛び跳ねるようにして唇を突き出す。
 恐る恐る腰を屈めてみると、雫はすかさず男の唇に吸いつき、やがて舌先で男の唇をなぞり始めた。
 膣の奥深くまでカズのペニスを貫かせたまま、無邪気に男の口腔内に侵入を試みる。
 男が唇を少し開くと、すぐに二人の舌が絡まった。
71  運動場のマゾヒスト   2008/08/12(Tue) 00:51
>>73
 自分のものよりも一回り小振りで、甘い味がするもう一枚の舌が、男の口腔内に侵入した。
 慌てた男は侵入を阻止しようと、こちらも舌で応戦する。
 両者の舌は根元まで絡み合い、やがて自分のものではない生温い粘液が大量に流れ込んできた。
 快感と吐き気が、同時にやってくる。
 男にとって、ディープキスも初めての体験だった。
 それも、相手は孫よりも歳の離れた中学校一年生の少女。
 休み無く与えられるペニスへの愛撫もあって、急速に絶頂が近づいて来た。

「ぷはっ! すごい… おじさんの、なんか急に大きくなったよ!」

 仲間に報告する司もまた、先程よりも興奮しているようだった。

 男が雫の舌と唾液で溺れそうになった時、唐突に雫が後方に下がった。
 男の口と雫の小さな口との間に、白濁した濃厚な唾液が太い糸を引いていた。
 雫はふるふると震えながらしばらく男の顔を見つめていたが、やがてその唾液の糸を舌と唇で器用に手繰り寄せ始めた。
 糸が切れると、キャミソールの裾で無造作に唇を拭う。
 雫はそのままカズからも離れると、ベンチに向かい、美幸の隣に寝そべった。

「みゆきも、キスしよ♪…」
「うん…♪」

 同い年の親友同士で、互いの口腔内を貪った。
72  運動場のマゾヒスト   2008/08/12(Tue) 23:37
>>74
「雫、そろそろヤバイんだろ?」

 愉快でたまらないというように、カズが雫の後を追う。
 ベンチの上に仰向けに寝そべった雫に覆い被さり、正常位で繋がった。
 雫は肩をぴくんと振るわせ、媚びるように上目遣いでカズを見つめた。

「ったくしょうがねぇ、目ぇ閉じるなよ? ずっと俺の顔見たまんまだぞ?」

 そう言ってすぐに、カズが乱暴に腰を使い始めた。
 雫はカズの顔を見つめたまま、すぐに鬼気迫る喘ぎ声を上げ始めた。

「内臓まで突いてやるよ…! ホラ、どーだ? ココ…」
「あんっ、そこ好きー♪」

 カズの顔を真っ直ぐ見つめたまま、笑顔とも泣き顔とも取れる顔で雫が声を漏らす。
 ピストン運動が再開されると、雫はすぐに朦朧となった。
 徐々に力を失い、全身の筋肉が弛緩していく雫。
 視線はカズの目に注がれたまま、眠りに落ちるように虚ろになっていく。
 カズは止めと言わんばかりに、渾身の力で雫の子宮口を集中的に突きまくった。

「イクッ!!」
「うおっ!?」

 雫の背筋が伸び切り、気を遣った。
 カズの両腕を思いきり掴み、激しく爪を立てる。
 サンダル履きの足指がきゅっと反り返り、続いて下半身が激しく痙攣を始めた。
73  運動場のマゾヒスト   2008/08/12(Tue) 23:58
>>75
 オルガズムに達し、一定の間隔で激しく腹を痙攣させながら、うっとりとカズを見つめる雫。
 カズは雫の真っ白な太ももを撫でながら、少女の腹が独りでに痙攣しているのを面白そうに眺めた。

「はぁー、マジ気分いいぜ… 雫、最高だよお前…」
「カズ…、だいすき…♪」

 互いに見つめ合いながら、余韻に浸る。
 しかし、そのロマンティックなムードも司の怒号で吹き飛んだ。

「ちょ、何勝手にイっちゃってんのよ!? 全員で一緒にイクって言ったじゃん!」
「心配ねーよ、雫は早ぇから」

 拓也が楽観的に言う。
 そうしている間も、司による男のペニスへの愛撫は休み無く続けられていた。
 途切れる事の無い快感と、目の前で繰り広げられた淫乱な情事にあてられ、男が催した。
 自分から美幸の腰を掴み、挿入をする。

「あっ! おじさん、イキそうなの? みんな、イク準備しよ!」

 司の言葉に、栓を切ったように子供達の様子が変わった。
 全員が笑顔を無くし、眉をハの字にしてオルガズムを意識する。
 少年達の動きも乱暴になり、少女達はこの日一番の愛らしい喘ぎ声を上げる。
 先走ってしまった美幸と雫も、底無しの欲望を見せつけるように淫らに喘いで見せた。

「おじさんっ! 出しちゃいなよっ!… ウンチ穴の中に、いーっぱい精子出しちゃいなよ!…」
「ああーっ! おしり、おしり… おしりぐちゃぐちゃっていってる! や、や、きもちいい! きもちいい!」
「やーっ! やんっやんっやんっ、カ、カズぅ、すきすきっ、すきーっ、だいすきだいすきだいすき…」

 この瞬間、全員が等しくオルガズムへの一直線を突き進んでいた。
 やがて、男の欲望が決壊する。
 美幸の尻を、肉を千切るほどの勢いで鷲掴みにする。

「だっ、出すぞッ…! ぐっ… くおおおおッ!!…」

 男が射精した瞬間、彼の周りで五つの悲鳴が同時に上がった。
74  運動場のマゾヒスト   2008/08/13(Wed) 00:05
>>76
 この日も、男は気乗りがしない見回りを始めた。
 またあのトイレに入ったきり、なかなか出てこない大学生のカップルを見た。
 でも、今の男にはそんな事はどうでも良かった。
 飾り気の無い、無骨な携帯電話を取り出す。
 また、新着メールが受信されていた。

『オジサン、ちょ→イケメン☆ 次遊べる場所決まったょ(=゚ω゚=)ノ』

 送り主は、ツカサ。
 いつものように、画像ファイルが添付されている。
 男は手馴れた手つきでファイルを開いた。

 三人の女子中学生に囲まれ、中心に写る全裸の自分。
 男はフッと微笑むと、電話を閉じた。



第一話 〜終〜
75  運動場のマゾヒスト   2008/08/13(Wed) 00:19
第二話『プール開放』

 耳を劈くような、蝉の声。
 照りつける灼熱の太陽。
 季節は、真夏。
 少年の、最も嫌いな季節である。

「クスクス…」
「ヒソヒソ…」
「ケラケラ…」

 足取りが重い少年を次々に追い越していく、プールバッグを提げた子供たち。
 追い越しざまに少年の方を振り返っては、好奇に満ちた視線と嘲笑を投げかけてくる。
 少年は早くも、この日小学校に向かった事を後悔し始めた。

 父親の突然の転勤で、少年… 大介が、通い慣れた小学校を離れる事になったのは、今から約三ヶ月前である。
 まだ幼い妹と共に、都会の垢抜けた小学校へ転入した。
 元々内向的な性格で、友達を作るのが下手だった大介にとって、新しい小学校はまさに生き地獄だった。
 どこを見ても美少年、美少女尽くし。
 全ての児童がスポーツ万能、成績優秀。
 六年一組のクラスメイト達もマセた子供ばかりで、同い年の大介には、彼らが何故かずっと年上に見えた。
76  運動場のマゾヒスト   2008/08/13(Wed) 00:38
>>78
 大介は六年一組では初日の挨拶をして以来、クラスメイトと一切言葉を交わしていない。
 クラスメイト達は大介に無関心であるため、彼らから声をかけてくるということもない。
 誰からも好かれず、誰からも嫌われない、孤独。
 クラスメイト達の中には、男女で付き合っている者達もいた。
 何気ないスキンシップや、ふとした時の無造作なキス。
 途切れる事のない、仲睦まじい会話。
 少年一人を置いて、先を行き続ける世界。

 大介はやがて、屈折していった。

 大介は無意識のうちに、下級生の教室を目指していた。
 五年一組… ここに、可愛らしい女の子がいるのだ。
 自慰行為を覚えたばかりの少年が、その九割を彼女のために費やした。
 繊細な髪、鼻にかかった特徴的な声、くっきりとした二重瞼、そして、笑ったときに現れる可愛らしい笑窪。

 少女は、名前を「村本亜理紗」といった。
 偶然見かけたその瞬間に一目惚れをし、その足で教室まで追尾した。
 二日後には名前を漢字と共に知り、一週間後には彼女の交友関係を暴いた。

 しかし、そうした大介の一連の奇行は六年一組の知る所となり、それ以来大介は学校中から好奇な目に晒されることとなった。



 大介は今や、他の子供たちの顔を見ることも出来なくなっていた。
 文字通り、「目のやり場に困る」というものだ。
 周囲は学年を問わず、思わず一目惚れしそうになるほど見た目の美しい者達ばかり。
 
 大介のすぐ横を、年下の男女が仲良く手を繋いで追い越していった。
 女の子の方はデニムのホットパンツを履いており、小麦色の脚を付け根まで剥き出しにして歩いていた。
 すぐに反応してしまう、大介の股間。
 前屈みになって歩く大介の周囲は、小学生達の瑞々しい肌で埋め尽くされていた。
77  運動場のマゾヒスト   2008/08/13(Wed) 00:52
>>79
 数十人の小学生達が、真夏のプールを満喫していた。
 互いに水を浴びせ合い、優雅に泳ぎ、プールサイドをぺちゃぺちゃと駆け回る。
 中には5、6人で騎馬戦の真似事をする子供達もいた。
 学年・性別を問わず、この世の楽園であるかのように遊び続ける。
 だが、その中に大介の姿は無かった。
 大介は彼らと共にプールで遊ぶ事を諦めたのだった。
 しかし、屈折した願望がまたしても大介を奇行へと駆り立てた。

 プールサイドを囲む茂み… その茂みの奥に、子供たちをじっと見つめる二つの光があった。
 獲物を求めるかのように、その目は少女達を順番に辿りギョロギョロと動き回っていた。
 全員がお揃いのスクール水着を着ている中で、薄汚れた至福のまま茂みの奥から子供たちを観察する。
 プールは地面よりも高い所にあり、茂みに立つ大介の目線がちょうどプールサイドの高さに当たる。

 子供達の中には、あの亜理紗もいた。
 だが、大介には彼女の事はもはやどうでも良くなっていた。
 大介は、ここ「私立嗜虐学園」の小学校に通うほぼ全ての少女に、一目惚れをしてしまっていたのだから…


ぺちゃっ!…


 その時、大介の目の前に突然裸足の足が立ち塞がった。
 一気に、股間が反応してしまう。
 その足はしばらく見せつけるように留まり、やがてどこかへ走り去った。
 ふぅっと息を漏らす大介。
78  運動場のマゾヒスト   2008/08/13(Wed) 01:12
>>80
 だが安心したのも束の間、今度は二人… すなわち四本の足が目の前に現れた。

「(………ッ!!)」

 その中の一人が、体を茂み… すなわち大介の方へ向けたまま、その場にしゃがみ込んだ。
 大介の目の前に、少女の無防備な股間が突き出された。
 濡れた水着が少女の秘裂に食い込み、大介の欲望を逆撫でする。

「いい? しっかり見張っててね! 恥ずかしいから…」
「大丈夫だって! ホラ、早く済ませちゃいなよ」

 大介の存在を知らない少女達が、意味深長な会話をする。

「(嘘………ッ!!?)」

 大介は、衝撃で悲鳴を上げそうになった。
 なんと、目の前に突き出された少女の股間に上から手が伸び、無造作に水着を大きく横へずらしたのである。
 現れたのは産毛すら生やさない、大介にとっては初めて見る女性器だった。
 感動を味わっている暇などないと、大介は直後に理解した。
 この状況は、すなわち…


チロ、チョロッ、チョロロロッ!… ぷしゃあああああああああああ…


 少女の聖域から、金色の熱湯が勢いよく噴き出された。
 むせ返るような熱気と、アンモニアの臭い。
 汚物は大介の顔面に浴びせられたが、彼は死ぬ気になってそれに耐えた。


ビチビチッ! ビチビチビチビチビチビチッ…


 しつこいほどに、大量の小水を撒き散らす少女。
 勢いが強い尿はあちこちに飛び散り、水着をずらしている少女自身の手や、大きく広げられた小麦色の太ももにまで飛沫が大量に浴びせられた。



 ようやく全てを排泄した少女は、空いた方の手の平で無造作に股間を拭い、どこも拭かずに水着を戻してしまった。
 勢いよく立ち上がると、すぐに可愛らしい嬌声を上げる。

「見て… 両手、おしっこまみれ♪ 足にもいっぱい付いちゃった♪」
「…大丈夫だよ、バレないって♪」

 そのまま二人の少女は何食わぬ様子で、子供達で賑わうプールに飛び込んでいった。
79  運動場のマゾヒスト   2008/08/13(Wed) 01:29
>>81
 少女達が去ったので、急いでその場から退却する大介。
 しつこいほどに尿を浴びせられ、すっかりふやけてしまった顔が気持ち悪い。
 出来るだけ音を立てないようにしながら、誰も居ない校舎の中へ入る。
 下足室で靴を脱ぎ、靴下のままで廊下を歩きトイレを目指す。
 トイレに入るとまず、汚れた顔を何度も何度も洗う。
 ようやく落ち着いた所で、大介は先刻の光景を思い出した。

 校門で見た、付け根まで露出した小麦色の素足。
 プールの中ではしゃぎ回る、スクール水着の少女達。
 くっ付くほどの近距離で凝視した、少女の素足。
 そして、初めて目の当たりにした、無毛の聖域…

 大介はもはや限界だった。
 個室に駆け込み、半ズボンを下げたと同時に無様に射精した。
 パンツは先走りでボトボトになっており、異臭を放っていた。

 射精の後の、倦怠感…
 大介は急に、自分と言うものが虚しく感じた。
 かたや友達同士で元気いっぱいに遊び、かたやたった一人で変態じみた奇行に走る…
 しかし、その虚しい劣等感も一時的なもの。
 唐突に、少女の小水の味が口腔内に甦った。
 すぐに萎えていた小振りの肉芽が立ち上がり始める。

「(まだ… 足りない!…)」

 大介は誰も居ない後者のトイレの個室で、その後3回射精した。



 暑さと疲労でようやく我に返った頃には、日が傾き始めていた。
 もしかしたら、途中で眠っていたのかもしれない。
 そんな事を考えながら、慎重にトイレを後にする大介。

 廊下から見えるプールには、もう子供たちは居なかった。
 大介は安心し、下足室に向かった。
 だが、下足室に足を踏み入れた途端、大介は凍りついたように動けなくなってしまった。

 そこに置いていたはずの下靴が、無くなっていた。
80  名無しさん   2008/08/13(Wed) 01:51
これ面白いですね
プロの方が書いてるのかな?
81  運動場のマゾヒスト   2008/08/15(Fri) 00:34
>>83
ええ、私はプロのロリコンマゾヒストです。
82  運動場のマゾヒスト   2008/08/15(Fri) 01:13
>>82
ぺたぺたぺたっ!… ぺちゃっ!… ぺった、ぺった、ぺった…

 立ちすくむ大介の耳に、下足室の床を素足で歩く小さな音が聞こえてきた。
 小さな足で軽やかに駆ける、可愛らしい音。

「アハハっ♪ きゃはっ、きゃはは♪ ………、きゃっはぁ♪」
「うふふっ♪ くひひひひっ♪」

 続いて聞こえてきたのは、幼い子供のはしゃぐ嬉声だった。
 お淑やかさの欠片も無い笑い方を思うと、低学年の子供のようだった。
 足音と声は、正面の靴箱の向こうから聞こえてくる。
 無害な低学年とはいえ、もはや他人と関わること自体が億劫な大介にとって、靴箱の向こう側を覗くのは大変勇気の要ることだった。

 感付かれないようにこそこそと向こう側を覗くと、二人の可愛らしい少女が無邪気に裸足で駆け回って遊んでいた。
 大介の下靴を囲み、可愛らしい小さな素足でそれを転がし、蹴飛ばし、引きずり、踏みつけて遊んでいる。
 少女たちのプールバッグは隅に放置されており、傍らに可愛らしいサンダルが綺麗に揃えて置いてあった。
 白の膝上までのチュニックだけを着た色白の少女が、転がった片方の靴に近づいた。
 体全体に対して圧倒的に長い、美しいラインを描く足をゆっくりと伸ばし、足指で器用に靴紐を捕え持ち上げる。
 すると、グリーンのTシャツを着た丸顔の少女が嬌声を上げた。
 真似をして剥き出しの小麦色の足をピンと伸ばし、反対側の靴紐を足指で捕える。

「やん、むずかしいねー」
「よっと!…」

 色白の少女が靴箱に掴まり、丸顔の少女が片足でぴょんぴょん跳ねながら靴紐を引っ張る。
 陰に潜む大介には、大きく左足を持ち上げた色白の少女のチュニックの中が丸見えだった。

「んーっ! だめぇ、ほどけないよー」
「やめよっ」

 無造作に靴を下に落とし、その場にしゃがみ込む二人。
 今度は、丸顔の少女が無防備な股間を曝け出した。
83  怪童   2008/08/15(Fri) 01:20
「運動場に先に行ってるね。」

「うん 」
84  運動場のマゾヒスト   2008/08/15(Fri) 01:32
>>85
 少女達は粘り強く靴紐と格闘し、やがて靴紐を二本とも抜き去った。

「やった! やっと取れたねー♪」
「きししっ♪… えいっ! きゃははっ!」

 奪った靴紐の先で、色白の少女の丸見えのパンツを突付く丸顔の少女。
 色白の少女も真似をして、丸顔の少女の股間に紐の先を押しつけ、グリグリと動かす。

「あはっ、きもちぃ? 未来…」
「うん♪ きもちぃ〜…」

 二人はすぐに靴紐のことも忘れ、小さな指で互いの股間をパンツ越しに刺激し始めた。
 最初のうちは子供らしく無邪気に嬌声を上げていたのが、次第に様子がおかしくなる。
 二人とも小さな口がだらしなく開いたままになり、赤い舌が時折妖しく蠢く。
 しゃがんで足を大きく開いた体勢から、徐々に腰を浮かせ始め、ひくひくと腰を波立たせる。
 5分ほど経過した頃、丸顔の少女が口を開いた。

「唯… ぴくぴくしそう?」
「うん… あっ、ぴくぴくする!…」

 突然色白の少女が勢いよく立ち上がり、大介の居る方角に向かって駆け出した。
 慌てて靴箱の真裏まで身を隠すと、少女はそのすぐ隣の角に掴まり止まった。
 おののく大介のすぐ横に、靴箱の角に掴まる少女の生白い手足だけが覗く。
 少女は角に股間をガッチリと押し付けたまま、勢いよく上下運動を始めた。

「(なっ… 何… してるんだ…!?)」

 大介は、すっかり様子が変わってしまった少女達に少し恐怖を感じた。
85  運動場のマゾヒスト   2008/08/15(Fri) 01:48
>>87
「あんっ☆」

 2回上下運動をした後、少女は悲鳴を上げると体を大きく跳ね上げ、全身で靴箱に密着した。
 全身を緊張させ、無言のまま固まる。
 見ると、少女の真っ白な太ももがぶるぶると痙攣していた。

ぷぢゅうっ… とろ、とろろ…

 蜂蜜が染み出すような不思議な音がした。

「唯ー、ぴくぴくした?」
「うん… 今ぴくぴくしてるよ〜…♪ おつゆもいっぱい出てるぅ〜…♪」

 大介には、少女達が何をしているのか全く理解できなかったが、どことなくエロティックなその様子にすっかり惹かれてしまった。
 しばらくして少女は靴箱から離れ、元の場所へ戻っていった。
 再び靴箱の陰に戻る大介。
 まだ少女の体温が残る角の部分には、先程までは無かった水のようなものがべっとりと付着していた。
 その水のようなものは、よく見ると床にも点々と落ちていた。
 おそるおそるしゃがんで指で掬ってみると、驚くほど糸を引いた。

「(げっ!? きたねっ!!…)」

 驚きのあまり声が出そうになったが、慌てて声を殺す。
 再び少女達の方を見ると、丸顔の少女が床に腹這いになっていた。
 その傍で、先程の色白の少女がしゃがみ込み、頬杖をついて興味深げに彼女を見下ろしていた。
86  運動場のマゾヒスト   2008/08/15(Fri) 02:17
>>88
 腹這いになったまま、股間を床に押し付け尻をグリグリと動かす少女。

「うん、うんっ、んくっ、くふっ、んふ、ふん、ふん、ふん、ふん、…」

 尻を動かすたびに、何かに返事をするような不思議な声を漏らす少女。
 やがて少女は動くのを止め、眠るように顔を伏せてしまった。
 観察していた色白の少女が、わぁっと声を上げる。
 よく見ると、眠りに落ちたような上半身に比べて少女の足はピンと伸び切り、限界まで緊張していた。

…びくんっ! …びくんっ! …びくんっ! …びくんっ!

 一定の間隔で、大きく腰を痙攣させる少女。
 この少女の動きを見て、大介はようやく理解した。

「(これ… オナニー… してるのか… こんな、子供が…!)」

 痙攣が収まると、丸顔の少女はゆっくりと身を起こし、無造作に太ももを拭った。
 傍で見ていた色白の少女も、ぴょっこりと立ち上がる。
 その内股は、ゆかまでびっしょりと濡れていた。

「ぴくぴく、きもちよかった?」
「うん… すごかったぁ…♪」

 彼女達が言う『ぴくぴく』とは、女性の絶頂の際に起こる、腹筋を中心とした全身痙攣のことである。
 しかし、異性の体について全く知識の無い少年である大介が、その事を理解するはずも無い。

「でも… 亜理紗ちゃん達、おそいねー…」
「うん… 大介って人、まだ見つからないのかなぁ?」

 突然自分の名前を呼ばれ、飛び上がるほどの衝撃を受ける大介。
 この状況で名を呼ばれた事に対する驚きもあったが、何より彼は親以外から名を呼ばれることも無かった。

「(亜理紗ちゃんが… 僕を、探してる?…)」

 亜理紗は、大介がプールから離れ、一人校舎に入っていくのを見たとでも言うのだろうか。
 悪寒が、ぞくぞくと背筋を凍らせる。

「(逃げなきゃ… でも、靴はあいつらが…)」

 大介の靴は何時の間にか、暇を持て余す二人の少女の胸の中に収まっていた。
 眉間にしわを寄せ、露骨に嫌悪の表情を浮かべる少女達。

「ほんと、くさいね…」
「また、消毒しよーよ♪」

 二人の少女は楽しそうに笑うと、突然口を大きく開けた。
 真っ直ぐ立ったまま胸の前に靴を持ち、口を開けたままその靴を見下ろす。

「や… やめろッ!!」

 嫌な予感がした大介は、咄嗟に少女達の前に飛び出していた。
87  運動場のマゾヒスト   2008/08/16(Sat) 00:40
>>89
 他人に干渉をしたのは、全く初めてのことだった。
 面食らった少女達は靴を取り落とし、後方へ飛び退いた。
 遅れて、少女達の小さな口から透明な唾液が長い糸を引いて床に落ちた。

「うわっ、だれ!?」
「見たこと無い人だー!」

 大介は少女達にかまわず、転がった靴を急いで拾おうとした。
 しかし、それも早く丸顔の少女が靴を足で蹴飛ばし、大介から遠ざける。
 慌てて今度はもう片方の靴に手を伸ばすも、色白の少女の飛びかかられた。

「んーっ♪」

 両手を広げ小さな胸を突き出し、真正面から飛びかかった少女は、体当たりで大介を押し倒した。
 背中を強打した激痛で悲鳴を上げようとするも、一緒に倒れ込んだ色白の少女の下敷きになり悲鳴が潰された。
 少女達の突然の暴挙に、面食らう大介。
 目の前に、天使のように愛らしい少女の笑顔が迫る。

「なにすんだよっ! どけっ… むぐっ!?…」

 自分の体の上に寝そべる正面の少女の両肩を掴み、力ずくで引き剥がそうと身を起こす大介。
 しかし突然頭上から力が加わり、再び頭を床にぶつけた。
 目の前が真っ暗になり、鼻は圧迫され痛み、口も塞がれ息が出来なくなった。
 大介は、その顔面全体を熱く湿った生地で圧迫されていた。
 慌てて両手で「顔に乗った何か」を掴もうとすると、何者かの肉体に触れた。
 それは、産毛すら生やさない子供の素足の感触だった。
 ここまで来てようやく思考が追いつき、もう一人の少女に顔面騎乗をされたのだと悟る。

「きひひひひっ♪ だいすけ、はっけーん♪…」

 可愛らしい嬌声を上げながら、上下に体を揺さぶる少女。
 そのたびに、大介の頭は潰されるほど痛んだ。
 たまらず両手で少女の両足を鷲掴みにすると、上からその手を取られ、無理矢理彼女の両胸へ導かれた。
88  運動場のマゾヒスト   2008/08/16(Sat) 00:53
>>90
「なぁにー、このおなかー? 真っ白で、ぷよんぷよんだよー?」

 体の上に寝そべっていた少女は身を起こし、ちょうど大介の股間の上に跨っていた。
 無造作に彼のシャツを胸元まで捲り上げ、だらしなくたるんだ腹を面白そうに叩いた。

ぱちんっ! ぺちんっ! ぺちゃんっ! ぴちゃんっ!…

 小さな可愛らしい指を目いっぱい広げ、腕全体を鞭のようにしならせながら鋭く振り下ろす。
 少女の手が振り下ろされるたび、餅を搗くような音とともに白い腹に波紋が広がる。

「おにーちゃんのおなか、つめたくてきもちいいねー♪」

 色白の少女はそう言うと突然チュニックを胸までめくり上げ、同じく真っ白だが、大介のものよりも遥かに美しく引き締まった腹を曝け出した。
 そしてそのまま、大介の腹と自分の腹をくっつけるようにしてころんと倒れ込む。


「あんっ♪ あー、きもちいい〜… このまま、おねんねしたい〜…♪」

 まるで冷えた床に腹這いになって眠る子供のように、少女はうっとりと目を閉じた。

 膣液にまみれたパンツを顔面に押し付けられ、腹には少女の無防備な肉体が生で密着している。
 状況を呑み込むと、途端にアドレナリンが分泌される。
 大介の鼻息は荒くなり、無意識に腰を突き上げ始める。
 もはや彼は、完全に抵抗する事を忘れていた。
89  運動場のマゾヒスト   2008/08/16(Sat) 01:10
>>91
 大介の様子が変化したのを、二人の少女は目敏く読み取った。
 それぞれの体の下で起こった変化に、顔を見合わせ同時に微笑む。

「あんっ… うふっ、すごい…♪ 鼻、超グリグリってしてる…」

 小麦色に日焼けした丸顔の少女… 未来は、鼻先で敏感な部分を刺激され、甘えるような声を出した。

「ふよっ? んにっ? およよよよっ??…」

 元から大きな目をより真ん丸にし、自分の尻の下で徐々に隆起を始める大介の股間に、大袈裟な反応をするもう一人の少女。
 少し顎が尖った、節目がちで色白の美少女… 唯は身を起こすと、自分の尻の下に神経を集中させた。

「なんか… きもちよくなってきたよ〜…」
「未来、だいじょーぶ?…」

 未来の上下運動が、徐々に激しさを増す。
 真下の大介の様子を気にすることも無く、自分の快感のためだけに腰を動かす。
 大介には全く何も見えず、呼吸すらままならない。
 ただ、少女達の体温や、情欲に満ちた息遣いは手に取るように「感じる」。
 自分の顔の上で目立って変化を起こしている少女に合わせるように、大介の興奮も強くなっていく。

「くぅっ! ふんっ、ふんんぅっ! くはっ!…」

 未来の動きは本格的なものとなり、膣液でもはやジュルジュルになったパンツを大きく前後に擦り付ける。
 大介の鼻先を突起に見たて、彼女はまたしてもオルガズムに達する気でいるのだ。
 唯は小さな口をぽかんと開けたまま、未来が次第に昂ぶり、善がっていく様を具に観察していた。
 ふだんは乳白色の可愛らしい頬が桃色に染まり、股の下で盛り上がる隆起の事も手伝い、唯も次第にその身を煮えたぎる熱に委ね始めた。
 しばらくして我に帰り、はっと自分の股間を見下ろすと、大介の半ズボンに大量の膣液が染みになって広がっていた。
90  運動場のマゾヒスト   2008/08/16(Sat) 23:44
>>92
 それを見て何かを決心したのか、唯は再び大介の腹に自分の腹を重ね、両手を床に突いた。

「むぐぐっ!…」

 されるがままの大介が、新たな快感に声を漏らす。
 窮屈な半ズボンを中から突き上げる大介の突起に、唯が自分のスリットを押し付け無我夢中で腰を揺さぶり始めたのだ。
 顔面騎乗で同じく自分をイカせようとする未来と向かい合い、恍惚とした表情で激しく股間を擦り立てる。

「(こいつら… 僕を使ってオナニーする気だ!…)」

 自分よりも年下の、まだ「女」と呼ぶには早すぎる二人の幼女が、自分にはけして出来ないような大胆かつ淫乱な行為に没頭している。
 その事実が、大介を混乱と恐怖に陥れた。
 再び抵抗を試みるが、それを目敏く察知した未来が押さえ込んでいた大介の両手を床へ押し付け、上から素足で踏みつけ動きを封じた。
 未来の足裏は汗で湿っており、同じく汗ばんだ大介の手に吸い付くように密着した。
 大介の気道を塞ぐ未来の無地のパンツは、いまや彼女自身の体液で溢れ返っていた。
 乱暴な少女の動きに合わせ、水を吸ったスポンジのようにこんこんと体液が流れ出す。
 激しいチーズ臭のする僅かに白濁した粘液が、直接大介の口や鼻の中に侵入する。
 もがけばもがくほど、少女達は興奮した。
 身を焼くような悔しさが、大介の心に満ちていく。

91  運動場のマゾヒスト   2008/08/17(Sun) 00:07
>>93
 はしたないほどに両足を大きく開き、一心不乱に自分の膣を布越しに攻め立てる未来。
 同じく唯もまた、大介の腹に紅潮した頬を押し付けながら、執拗に腰を前後に擦り立てる。

「(こんな子供にまで… 僕は、いじめられるのか?…)」

 五感のうち三つまでを塞がれた大介は、その分思考が冴えた。
 人生で初めての事態に直面した事で、これまでの人生を振り返ってしまう。
 誰からも関心を払われる事無く、必ず距離を置かれてしまう自分。
 流行り物に関心が無く、歌や絵画などの芸術にも心が動かず、和気藹々とした学校生活にもどこと無く物怖じしてしまう。
 思えば、距離を置かれて当然だったのかもしれない。
 自由だ平等だと平和教育のときに教わったが、それは自分から働きかけない者には適応されない概念なのだ。

 そして今、大介は奇しくも「二人」の「少女」に「密着」している。
 誰からも遠かった少年の状況が、この日で大きく変わってしまった。
 …と一瞬考えたものの、現実はやはり何も変わっていなかった。
 少女達の関心はあくまで自分たちの快楽であり、亜理紗という少女の言いつけが無ければ顔を合わせることすらなかった存在である。
 その証拠に、ここまで会話らしい会話も無ければお互いの顔も満足に認識していない。
 今大介は、好奇心旺盛な二人の少女の玩具にされているだけに過ぎないのである。
92  運動場のマゾヒスト   2008/08/17(Sun) 00:30
>>94
 大介の思考力が、急激に遠のき始めた。
 残された二つの感覚の一つ… 触覚が、何よりも敏感になり大介から考えるだけのゆとりを奪っていた。
 ねっとりと汗ばんだ、溶けるように軟らかい幼女の肉が、文字通り全身に纏いつく感触。
 大介の欲情の影響が真っ先に現れる彼の肉棒は、少女の未成熟な股間によって休み無く扱かれ続けている。

「(や、やばいっ!… 出そうだっ!…)」
「未来〜、もうすぐぴくぴくしそう?…」
「うんっ! すっごいのがくるよぉっ!… なんか、おまたの奥からおっきいのがくるぅっ!…」

 大介が窮地に立たされるのと同時に、好き放題する少女達の身にも異変が起きた。
 未来が両膝を立て蛙のような姿勢になると、いよいよ本格的に腰を動かし始めた。
 それに同調するように、唯も虚ろな目線を宙に泳がせ、小さな口をだらしなく開いたまま腰だけを狂ったように大介の股間にぶつけ始める。
 大介の胸元には、唯が行為の最中に垂れ流したよだれが水溜りを作っていた。

「くるっ! くるっ!! くいいぃぃぃっ!! いひっ!! いひいぃっ!!…」
「ああっ、唯もぴくぴくってなっちゃうっ! おなか、おなかが、ぴくぴくしちゃうぅっ!!…」

 子猫の鳴き声のような少女達の喘ぎ声が、鬼気迫った大きなものに変わる。
 それは、大介にとっては当然聞いたことの無いものだった。
 この日の少女達による「陵辱」は、それより前に連続して射精した大介を更なる絶頂に導くには十分過ぎる快楽だった。

93  運動場のマゾヒスト   2008/08/17(Sun) 00:56
>>95
 まず、未来がオルガズムに達した。
 大介の顔面に押し付けていた腰が大きく跳ね上がり、前方に倒れ込みそうになる。
 慌てて両手で体を支えた未来は、そのまま尻を高々と持ち上げた姿勢のまま硬直した。
 ようやく大介の視界が戻り、目の前に激しく痙攣する少女の小麦色の太ももと、その間のグズグズになった股布が見えた。

ぢゅるっ… ぷぢゅぅっ… ちょろろろっ!…

 両足をほぼ180度に開いたまま、小刻みに痙攣を続ける少女の下半身。
 大介の目の前で少女の、過剰に濡れほぼ透明になったパンツの隙間から尿とは別の液体が大量に流れ出し、小麦色の引き締まった両足を伝い床まで流れ落ちていった。
 そのあまりにも淫猥な光景が、大介の欲望を決壊させた。
 半ズボンの中で、無様に発射してしまう。
 そして、その射精による肉棒の激しい脈動は、真上に陣取っていた唯を初めて「攻撃」した。
 ただでさえ絶頂寸前であった唯の膣に予定外の刺激が加わり、唯は倍ほど激しいオルガズムに達した。
 悲鳴を上げる事も出来ずに大介の体の上に倒れ込み、可愛らしい足をばたつかせ悶え狂う。
 虚ろな目のままよだれを撒き散らし、何度も何度も小さな尻を痙攣させる。

 少女達は、同時に大介の体からころんと転げ落ちた。
 肩で息をしながら、気だるそうに床に突っ伏したまま動かなくなる。
 大介もまた、射精後の疲労感や敗北感から、立ち直れないほどの精神状態に陥ってしまった。
94  運動場のマゾヒスト   2008/08/17(Sun) 01:29
>>96
「あっははははっ!! 二人ともサイコーッ! 超エロ可愛かったよ!」

 突然場違いな少女の高笑いが、だらしなく倒れたままの大介の耳に飛び込んできた。
 慌てて飛び起きその方角を見ると、二人の少女が立っていた。
 その中の一人は、かつて大介がストーキングをしたあの亜理紗だった。
 相変わらず愛らしい笑窪を作ったまま、踊るようにして三人の元へ歩み寄る。
 もう一人の少女は、亜理紗と仲の良いクラスメイトの「紗月」だ。
 ショートヘアのよく似合う、快活でボーイッシュな釣り目がちの可愛らしい女の子である。

「全く未来も唯も… さっきから呼んでるのに、エッチに夢中なんだもん。笑っちゃうよねー♪」
「ねー♪ ていうか、今も聞いてないみたいだし…」

 この日の最初に校門で見た女の子のようにデニムのホットパンツを履いた紗月が、無造作に大介の体を跨いで倒れ込んだままの少女達に近づいた。
 脚の付け根は勿論、尻の一部分まで露出した極端に短いホットパンツの中に、一瞬真っ白な布が確認できた。

「おーい、起きろー。」

 その場にしゃがみ込み、うずくまったままの未来と唯の肩を揺さぶる。

「わあーっ!!」

 すると突然、二人は同時に飛び起き、紗月に襲いかかった。

「きゃっ!! こっ、こらーっ!」

 無邪気にじゃれ合う三人を、少し離れた所で温かく見守る亜理紗。
 と、突然その表情が氷のように冷たくなると、ぎょろりと黒目だけが動いた。
 その目は、竦み上げる大介に向けられた。

「気持ちよかった、大介ぇ? さっ… がしたよぉ〜?」

 小悪魔のような、ねっとりと絡み付くような言葉遣いで大介に迫る。
 遠くでじゃれ合っていた三人も立ち上がり、4人で囲むようにして大介を冷たく見下ろす。
 とうとう、亜理紗に見つかってしまった。
 大介は形振り構わず、裸足のまま下足室を飛び出そうとした。

「おーっとっ! どこに行くんだよっ?」

 だが、それよりも早く紗月が正面に立ち塞がり、容赦無い蹴りを大介の腹のど真ん中に浴びせた。
 思わず体を丸める大介の髪を掴み、次の瞬間、鋭い膝蹴りが一閃する。
 声も出せないまま倒れ込む大介。
 無防備になった彼の頭に、腹に、背中に、足に、紗月は次々にローキックを浴びせた。

「あははっ♪ いたい? いたい? いたい? いたい? いたい?…」

 蹴りを繰り出すたびに、執拗に言葉を繰り返す紗月。
 根元まで露出した、筋肉の引き締まった小麦色の長い脚が鞭のようにしなり、何度も大介の体に叩き付けられる。
 それを見て面白くなったのか、未来と唯の二人も裸足のまま加勢した。
 小さな素足で、健気に大介の体を執拗に甚振る。
 亜理紗は清々したような表情を浮かべ、大きな伸びをすると、その暴力が終わるまで退屈そうに外の夕焼けの景色を眺めていた。
95  運動場のマゾヒスト   2008/08/17(Sun) 01:46
>>97
「あっ… ゴメーン亜理紗! 完全に放置しちゃってた…」
「終わった?」

 満足そうな笑みを浮かべて立つ三人の少女の中心に、ただ怯えるばかりの大介がうずくまっていた。
 亜理紗は彼に近づき、ビーチサンダルのまま彼の頭を軽く踏みつけた。

「いーい? 逃げようなんて思っちゃダメだよ? 亜理紗、アンタにプレゼントがあるんだから…」

 漠然とではあるが、やはり亜理紗には目的があった。
 おそらくは、大介を更なる絶望へと突き落とすための…
 痛みを堪え、大介は年下の少女に向かって土下座をした。

「ごっ、ごめんなさいっ!! 追いかけまくったことは謝りますっ! 迷惑をかけて、本当に済みませんでした! 許してくださいっ!」
「きゃははははっ♪ 超うける〜♪」

 未来と唯の二人が、癇に障る嘲笑を容赦無く浴びせる。
 紗月も愉しそうに八重歯を覗かせながら、傍らの亜理紗を見遣った。
 亜理紗はふっと鼻で笑うと、大介の頭を踏みにじった。

「へー、反省してたんだ? どうせ今、作ってやってんでしょ、それ?…」
「違いますっ! 本当に反省してますっ!」
「じゃあ、『なんでも言うこと聞く』くらいの気合見せてくれるよね?」
「はっ… はいっ!!」

 薄ら寒いものを感じながらも、最善の回答をする。
 亜理紗は満足そうに胸を張ると、足をどけた。

「じゃあ決まりっ! アンタに、超イイものプレゼントしてあげるっ♪」

 亜理紗の言葉と共に、未来と唯が、大介の目の前で一気にパンツを下ろし無造作に脱ぎ捨ててしまった。
 思わず震え上がる大介。
 見せつけるようにして、そのまま着ている服も脱ぎ始める二人。
 言葉を失う大介の目の前で、やがて二人は一糸纏わぬ姿になった。
 二度のオルガズムで、少女達の無毛の秘裂は体液でびしょびしょになっていた。
96  名無しさん   2008/08/17(Sun) 02:47

97  運動場のマゾヒスト   2008/08/17(Sun) 22:23
>>100
 溢れる体液を指で掬っては、口に運ぶ全裸の少女達。
 しかし、裸になった快感や自分の膣液の味により興奮した彼女達の股間からは、新たな膣液が休み無く染み出し小さな足を床まで濡らしている。

「ぴちゃっ、ぴちゅ、ちゅぷっ、ぴちゃっ!… んぅ、おつゆ、どんどん出てくるー♪」
「見て、こんなに溜まったよー♪」

 両手を皿の形にして、染み出した体液をいっぱいに溜めた未来は、隣の唯の目の前にそれを突き出した。
 二人で楽しそうに笑った後、未来はそのまま口に両手を近づけた。

「ん… こくっ… ごくっ… ごくっ… ごくっ…」

 自分自身の膣から分泌された体液を、躊躇うことなく一息に飲み下していく。
 隣の唯にも、膣液が喉を通る音がはっきりと聞こえた。

「ぷはっ! あはっ… たくさん飲んじゃった!… しょっぱくて、変な味ー♪」

 自分の腹をさする未来の足は、興奮からびくびくと震えていた。
 またしても、膣液が太い糸を引いて垂直に床に垂れ落ちた。
 唖然としながら少女達の好意を見守っていた大介に、亜理紗が命令を下す。

「じゃあ、その子たちのことクンニしてあげて」
「く… くんにし?…」

 亜里沙は癇に障る冷たい笑みを浮かべ、大袈裟にああ、と声を漏らす。

「そっか、知らないんだよね、ク、ン、ニ。ごめーん♪ クンニっていうのはね、女の子のアソコを舐めることよ」
「きゃははっ、気持ちよさそー♪」

 亜理紗の言葉に、目を輝かせる未来と唯。
 すぐに跪く大介の正面に並んで立つと、それぞれ自分の性器を両手で目いっぱい広げた。


ぬちゃっ!…
ぴちゃあ…


 頑なに閉じていた大陰唇の肉が大きく開き、中身の鮮やかなピンク色の粘膜が、大量の粘液を滴らせながら露出する。
 少女達がさらにその粘膜を広げると、粘液の源泉… 膣が、ひくひくと収縮を繰り返しながら顔を出す。

「見えるでしょ? とりあえずそのグチャグチャしてる所を、舌で綺麗にしてみようか?」
「そ、そんな…」

 おそるおそる未来の剥き出しの膣を目をやると、丁度そこからごぽりと粘液が大きな塊になって零れた。
 床までべとべとに汚れた少女達の足は、鼻を付くような臭いを放っていた。
 まるで汚物を舐めろと命じられているようで、どうしても躊躇をしてしまう。

「何でもするって言ったよね? やっぱり、嘘だったんだ?」
「いっ、いえっ!…」

 反射的に首を横に振り、その勢いで少女達の足に両手を回す大介。
 未来と唯はそれぞれの太ももをぴったりとくっつけ、大介を囲うようにして立った。

「やんっ!!…」

 大介の頭が股間に埋もれると、未来が大きな声で喘いだ。
98  運動場のマゾヒスト   2008/08/17(Sun) 23:02
>>100
「その子のおまんこの中、いーっぱい汁が入ってるでしょ? ぜーんぶ飲んじゃって♪」
「やっ! だめぇっ! 気持ち悪いよぉ〜っ!…」

 大介はやけくそになり、唇で少女の膣を密閉すると、思い切り中身を吸い上げた。
 すると、大介の口の中に、粘性の高い熱湯が大量に撃ち込まれた。
 勢いが強く、喉の奥まで叩きつけられる。

「ひぃいっ!!」

 未来は無様な悲鳴を上げると、立ったままオルガズムに達してしまった。
 大介の頭を両手で押さえ込んだまま、力が抜けそうになる両足を必死に踏ん張り耐える。
 大介は身動きが取れなくなってしまったが、口の中の異物を飲み込むことが出来ずそのまま床に吐き出してしまった。

「はーい、そのまま色んな所舐めて上げてっ♪」

 オルガズムに達した未来の腰は激しく暴れ回り、大介の頭を押さえ込む小さな両手も、凄まじい力で爪を立てていた。
 大介は両手を未来の腿に回し、彼女の動きを封じながら攻撃を再開した。
 舌で小陰唇をなぞる様に嬲り、未だに括約筋が激しく痙攣している膣口に舌先を捻じ込む。
 その真上にある一回り小さな尿道を突き、さらにその上でぷっくりと隆起している可愛らしいクリトリスを、何度も何度も叩く。

「あひっ!!」
「やーっ!!」
「ぐひっ!!」

 立ったままの姿勢で、何度も何度も果てる未来。
 仕舞いには休み無く喘ぎっぱなしになり、髪をふり乱しながら完全に狂ってしまった。

「ちょ… もう止めないと、ヤバイんじゃない?」

 紗月が露骨に嫌悪感を示しながら、傍らの亜理紗を見遣った。
 亜里沙は相変わらずニヤニヤと不敵な笑みを浮かべながら、ついに痙攣するだけとなった未来を見下ろしていた。
99  運動場のマゾヒスト   2008/08/17(Sun) 23:43
>>101
 亜理紗は大介から未来を引き離すと、床に胡座を掻き、その上に全裸の未来を乗せた。
 背後から未来の胸と股間にそれぞれ腕を伸ばし、豪快に撫で回す。

「すごーい… おっぱいも全然膨らんでないのに、こんなに乳首が勃起してる…♪」
「ふぅうっ!!」

 亜理紗が勃起した未来の乳頭を指で無造作に弾くと、未来が大きく喘いだ。
 すかさず大陰唇の肉を広げ、人差し指を一気に根元まで挿入する。
 すると、未来は腰を跳ね上げ、この日で17回目のオルガズムに達した。
 亜理紗は、自分の指が未来の膣口の括約筋で締め上げられる感触を味わいながら、満面の笑みを零した。

「すごい… 三年生でも、ほんとにイっちゃうんだね♪」
「何言ってんのよ、あんただってそうだったでしょ?」

 呆れたように言う紗月だったが、ふと手持ち無沙汰にしている唯の方を見た。
 その後、床に跪いたまま同じく次の指示を待つ大介を叱咤する。

「ホラッ、次は唯にもしてあげろよっ」

 唯はと言うと、目の前で繰り広げられた狂宴にすっかり動揺したのか、大きな黒目をふるふると震わせていた。
 一番の親友の未来は、倒れたまま全く動かない。

 そんなに、きもちいいのかな…?

 唯の心の中は、不安と好奇心がごちゃ混ぜになっていた。

「今度はちゃんと飲めよ! それから唯、一回イったらおしまいにするからね?」
「いくってなーに…」

 唯の可愛らしい質問に、紗月の表情がふっと綻ぶ。

「前にも教えてあげたでしょ? おまたが『ぴくぴく』するのが、『イク』っていうことなの」
「あっ、じゃあ、『イクっ!』って言ったらいいの?」
「そーそ♪ それが言えたら、だいぶヤリマンぽくていいよ♪」
「やりまんってなーに…」

 ますます墓穴を掘っていく紗月に、亜理紗が遠目から、バカ、と呟いた。
100  運動場のマゾヒスト   2008/08/18(Mon) 00:00
>>102
 大介は唯の真っ白な両足を掴むと、すぐに彼女の無毛の性器に舌を宛がった。
 まず、大陰唇の盛り上がりをなぞるように、舌先をゆっくりと滑らせる。
 クリトリスを覆う包皮は念入りに舐め、皮越しにクリトリスを攻撃する。
 そこまで行くと、両方の親指で大陰唇の肉を大きく広げ、露出した小陰唇の割れ目に舌先を捻じ込んだ。
 唯は背筋をぴんと伸ばし、大きな目をきゅっと瞑りながら耐えていた。
 未来と同じように、大介の頭頂部を押さえていた両手が可愛らしく伸び切っている。

「ふふっ… 『イキそう』、唯?…」
「まだ、だいじょーぶだよぉ?…」

 そう言ってにっこりと微笑む唯の顔は、普段の無邪気にはしゃぎ回る彼女の笑顔とは少し違っていた。
 小学三年生というあまりにも幼い年齢でありながら、立派に性的快楽を味わい、全身を火照らせている唯。
 そのグロテスクとも言えるアンバランスさに、言いようの無い昂ぶりを覚える紗月。

 やがて、大介の舌先が膣内への侵入を開始した。
 舌先が埋まると、膣内を満たしていた体液が行き場を無くし、結合部の隙間から飛沫となって勢いよく噴き出す。
 大介は唇で大陰唇ごと唯の性器に蓋をし、溢れ出す唯の体液を残らず口腔内へ導いた。

「飲めっ! それが、お前の体の一部になるんだよ」

 面白そうに、紗月が両手を叩いて囃し立てる。
 そう、この液体は、少女の体の一部。
 少女の体内で作られ、少女の体内のあらゆる働きの結果によって分泌されたもの。
 その中には、少女のDNAも大量に含まれている。
 つまりこれを飲み込むと言う事は、「大介」と言う肉体の中に「唯」という全く別人の情報が書き込まれる事なのだ。
 不本意であるが、大介は敵である紗月の言葉に手伝ってもらう形で、嬉々として唯の膣液を飲み込む事が出来た。
 
101  運動場のマゾヒスト   2008/08/18(Mon) 00:15
>>103
 一方唯は、すっかり紅潮してしまった小さな頬に両手を添え、恍惚として表情で大輔を見下ろしていた。
 膣内を満たしていた液体が、数回に分けられながらみるみるうちに吸い出され、飲み込まれていく。
 すっきりしたような感覚と共に、何とも言えぬ寂寞な感覚にも襲われる。
 しかし、体液の全てをその身に取り込んだ大介が再び膣内へ舌を侵入させると、唯はぐいっと腰を突き出し、悦びの声を上げた。

「あはぁっ♪ おにいちゃんの舌が、おまんこにはいってくゆぅ〜…」

 呂律が回らず幼児のような言葉遣いになりながらも、唯はしっかりと性的快楽を一身に浴び、一人前に善がっていた。
 大介の舌はそのまま、なんと根元まで唯の膣の中に埋まってしまった。
 舌全体に満遍なく纏いつく、溶けるように軟らかく、それでいて締め付けるように引き締まった膣内の肉の感触と温度が、大介を一層興奮させる。

「(これが、女の子のおマンコの中… こんなぬちゃぬちゃした所に、チンポを入れてズボズボするんだ…)」

 少年特有の豊かな想像力で、未だ知らぬセックスというものの快感を妄想する。
 大介は自分の固く尖らせた舌をペニスに見立て、「唯との擬似セックス」を試みた。
 根元まで舌を少女の膣内に突っ込んでは、一気に引き抜くという事を繰り返す。

「んやっ!!…」

 これには唯もたまらず、体を大きくくの字に折り曲げ、可愛らしい膝と膝とをくっつけた。
 大介の頭を両手で自分の股に押し付け、そのまま体全体で抱き込むようにして体を丸める。
 大介の頭を抱き込む唯の両足だけがぴんと伸び、小さな足指を大きく反り返らせていた。
102  運動場のマゾヒスト   2008/08/18(Mon) 00:42
>>104
 激しい出し入れは、止まらない。
 大介は、心の中で唯を「レイプ」していた。
 それは、先刻の未来との遣り取りの時に既に始まっていた。
 健気にも抵抗を試みる小さな小さな肉孔を、自身の極太の肉棒で一気に蹂躙し、完膚なきまでに潰す。
 今まで自分という存在を侮蔑し、差別し、自分だけはのうのうと勝ち誇っていた糞生意気な年下の餓鬼を、自分自身の力で「殺す」。
 それはまるで、大剣を担いだ正義の勇者が小狡い小悪魔の胴を一刀両断にするイメージだった。
 長年虐げられていた大介に隠されていた、凶暴的で破壊的な一面が現れた瞬間だった。

 顎を大きく開くと、さらに舌が長く突き出す事が分かった。
 それを利用し、その分だけさらに奥まで唯の体内を蹂躙した。
 頭の上では、唯があらん限りの声で善がり狂っている。

「や〜っ! やーっ、やーっ、やーっ、きもちいいよ、きもちいいよ、きもちいいよ〜っ!」

 気持ち良いという言葉をひたすら繰り返し、自身に与えられている性的快楽を純粋に言葉で表現する。

「どう、唯? それがクンニよ。覚えた?」
「うっ、うんっ… くんに、くんに〜♪ あはぁ、せっくすしてるみたーい… せっくす、せっくすぅ〜♪」

 大人顔負けの善がり方を惜しみなく発揮しながら、同時に歳相応に可愛らしくはしゃぐ唯。
 つい最近知識として知った、「セックス」という本番行為。
 それは、この日の少女達にとっての最終目標だった。

「ねー、せっくすってこんな感じなのぉ? おまんこずぼずぼして、こんなにきもちいいのぉ〜?」
「ううん、もっともっと気持ち良いわよ♪ もう、壊れちゃうくらい…」

 亜理紗の言葉に、唯の興奮がピークに達した。
 今この瞬間でも十二分に快感だと言うのに、それ以上の快楽がセックスにはあるのか。
 彼女達にとって、亜理紗の言葉は絶対だった。
 それだけに、亜理紗の言葉は唯の小さな胸を的確に射貫き、やがてそれが唯の止めを刺した。

「やっ! イキそうっ! イキそうっ!…」

 唯の言葉に、亜理紗と紗月が食い入るように結末を見届ける。
 大介もまた、渾身の力で少女の膣内を縦横無尽に舐め回した。

「イクっ!! イクっ!!」

 この日一番の大声かつ甲高い声で、唯が言いつけ通りに叫んだ。 
 大介も言いつけ通り、激しく痙攣する少女の膣内から潔く舌を引き抜き、同じく筋肉が極端に緊張し独りでに暴れ回る少女の両足をしっかりと押さえてやった。
 腹の痙攣の衝撃に耐え切れず、少女の背筋が一気に伸び切る。
 両足を大きく開き背筋を真っ直ぐ伸ばしたまま、唯は何度も何度も腰を大きく痙攣させた。
103  運動場のマゾヒスト   2008/08/18(Mon) 01:04
>>105
 それまでずっと行為を見守るだけだった亜理紗が、ようやく動きに出た。

「おっけー! ひとまず合格ってことにしといてあげる… じゃ、次行こっか♪」

 こちらの苦労も露知らずと言った様子で、亜理紗は外を指差した。
 もう大介には、抵抗する理由が無かった。



 五人は、夕焼け空の下のグラウンドを歩いていた。
 向かう先は、すっかり静まり返ったプールである。
 どう言うわけか門は開いたままになっており、そこから五人はごく自然にプールサイドにまで侵入した。

「見て… この場所って、茂みのおかげで姿が隠れちゃうの。元はと言えば、オタクに覗かれないようにするためなんだけどね♪」

 今五人がいるプールサイドの角には一際背の高い茂みがあり、それが上手い具合にどの方角からもプール内の様子を遮断する役割を果たしていた。

「もーっ、おせーよっ!!」

 その時、プールの中で一人の少女がこちらに泳いでくるのが見えた。
 見事に褐色に日焼けした、目の大きいショートヘアの少女。
 女子用のスクール水着さえ着ていなければ、可愛らしい男の子のようにも見える。
 そう、ちょうど今大介の傍らにいる紗月を一回り幼くしたような少女だった。

「ねーちゃんっ、すぐ終わるって言ったじゃん!? マジありえねーんだけどっ!!」

 プールから上がるなり、凄まじい勢いで食って掛かる少女。
 紗月は呆れた様子で少女の頭を優しく撫でてやった。

「いいじゃん、また着替えて泳ぐぐらい時間があって。中途半端よりは、さ」

 少女は憮然としたままだったが、ふと大介の姿を確認すると、一直線に彼の正面に立ち塞がった。

「誰、こいつ?」
「こいつが、亜理紗をずーっと追っかけてた変態君だよ。玩具にするために、連れて来たの」

 全身から水滴を滴らせたまま、少し尖った顎に手を添えながら、大介の全身を舐め回すように観察する少女。
 やがて、大きな目をキラキラさせながら、天使のような笑顔を浮かべる。

「きゃはっ♪ マジきめぇ、ころしてぇっ☆」

 少女はそう言うと大きく咳払いをし、大介の顔面に向けて大量の痰を吐き出した。
104  運動場のマゾヒスト   2008/08/18(Mon) 01:47
>>106
「ぐっ!!…」

 ツンとした耐え難い異臭が大介の顔面を覆う。
 手で拭い取ろうものなら、ますます臭いが強くなり呼吸も出来なくなった。
 一方少女はと言うと、唇にべっとりと付着した痰の残りを手で無造作に拭い取り、美しく引き締まった尻になすり付けた。

「(何だ!? このクソガキは…!?)」

 大介は思わず、少女の股間を凝視した。
 しかし、何度見てもペニスの膨らみは確認できない。
 むしろ、ぴったりと彼女の肉体に吸いついた女児用のスクール水着の股間には、くっきりと食い込みが確認できた。

「(こんなヤツが、本当に女なのか?…)」
「男みたいでしょ?」

 躊躇する大介の気持ちを読み取ったのか、亜理紗が微笑みながら語り掛ける。

「とりあえずこれで全員だから、自己紹介しよっか♪」
「「「イェーイ!」」」

 何をするのか目的も明らかにされないまま、自己紹介が開始される。

「じゃあ、最初は亜理紗ね。村本亜理紗、11歳。彼氏いまーす♪ よろしくー」

 それは、年齢と自身の性体験を示唆させる発言だけで構成された極めてシンプルなものだった。

「工藤紗月、10歳。サッカー部のマネージャーと、陸上やってまーす」
「笹谷未来です、8歳です。好きな人がいまぁす♪」
「星川唯です、9歳です。好きな人がいまぁす♪」

 当然ではあるが、全員が大介よりも年下だった。
 未来と唯の二人は仲良く手を繋いだまま、未だに小さな腰をひくひくと震わせていた。
 最後の一人、スクール水着を着た褐色のショートヘアの少女は、つんとそっぽを向いたまま黙っている。

「ほら、アンタもコイツに自己紹介しなきゃ…」

 少女は大介と目が合うと、小さな手でファックサインを突き上げた。

「死ねっ!」
「あーあ、さすがは問題児… えっと、工藤あやめ、9歳。彼氏持ちー。以上!」

 姉の紗月が、代わりに紹介をする。
105  運動場のマゾヒスト   2008/08/18(Mon) 01:48
>>107
 考えられないような来歴を次々に突き付けられ、ただ困惑するばかりの大介。

「じゃあ最後、先輩、お願いしまーす♪」

 後ろで両手を組み、目を閉じて大介の発言を待つ亜理紗と紗月。
 未来と唯も真似をして、目を閉じた。
 あやめ以外の全員が目を閉じたまま、無言のプレッシャーを大介に与える。

「えっ… ぼぼ、ぼ、僕っ、は…」
「へへっ! ぼぼ、だってよ! バカじゃねぇ? 超きめぇんだけど♪」

 すかさず、あやめが暴力とも言える罵声の嵐を容赦無く繰り出してくる。

「先ぱーい、早いとこお願いしまーす♪」
「先輩はおいくつですかぁ?」

 目を閉じたまま、猫撫で声で嫌味たらしく言う亜理紗と紗月。
 大介は泣き出しそうになりながらも、なんとか言葉を紡ぐ。

「じ、じゅうに、さい…」
「先輩って、彼女とかいますぅ? セックスはもうやっちゃいましたぁ?」

 さすがに、返答に詰まる。
 救いを求めるように、唯一目を開いている正面のあやめの方を見る。

「童貞ですって言えよ」

 あやめは唇の端を吊り上げながら、無造作に言い捨てた。

「ど… どう、てい… です…」

 あまりの悔しさに、涙が出る。
 少女達は愉しくて仕方が無いのか、ぶるぶると震えるばかりの大介を囲ったまま、しばらく彼の様子を興味深げに観察した。
106  運動場のマゾヒスト   2008/08/20(Wed) 00:14
>>108
 やがて観察を終えると、リーダー格の亜理紗が大介に向かって話し始めた。

「三年生の子達、まだセックスしたことないの。未来も唯もあやめも、三人とも処女ってワケ… まさか、六年生のアンタが童貞とは思わなかったけど♪」

 意味ありげに、主に大介の股間を見つめながら妖しげな笑みを浮かべている。
 大介は亜理紗の言葉の意味する所が分からず、ただ彼女の次の言葉を待つのみだった。

「…でね、三人とも好きな男の子とBまでは行ってるんだけど、最後までは怖くて出来てないんだって。だからさ、アンタがこの子達の練習台になってあげてよ」

 そう、大介が今日ここに招かれた理由は、そのためだった。
 誰からも関心をもたれる事の無い、言うなればどのような扱いをしようが何の後腐れも無い、極めて手軽な存在。
 大介は「人間」としてでなく、下級生の少女達の「性具」として扱われているに過ぎなかった。
 自分の好きな男といち早くセックスがしたい少女達は、ひどく興奮した表情で大介の股間を凝視している。

 大介自身の記憶では、彼が三年生の頃など性に対する関心など皆無であった。
 しかし、どうやら女子生徒は違っているらしい。
 自分の好きな男子生徒とより深く繋がりたいという願望が、彼女達のセックスに対する貪欲な探求心を駆り立てていた。

「アンタ、プールにいなかったからさぁ〜… 今日は失敗したなーって思ってたんだけど、偶然学校に入ってくの見つけてさっ♪」

 亜理紗はサンダルを脱ぎ、素足の先をプールの水に漬けながら無邪気に語り掛ける。

「こんなカワイイ子達の処女もらえるんだから、嬉しく思いなさいよ?」
「じゃあ、まず誰が先にする?」
「はいっ!」

 紗月が年下の三人に声を掛けると、唯が真っ先に右手をぴんと上げた。
 つるつるの無防備な腋の下が、大介の目に飛び込む。
 唯のあどけない頬は既に紅潮しており、ハッ、ハッ、と犬のように呼吸を乱していた。
 この幼く愛らしい少女が、大介の12年間続いた貞潔を奪い去る事となった。
107  運動場のマゾヒスト   2008/08/20(Wed) 00:39
>>109
 躊躇した未来とあやめの二人は、露骨に残念そうな顔をしていた。
 そんな彼女達の様子を見て、いとおしげに微笑む亜理紗。

「二人とも初めてだから、騎乗位やってみようか♪」

 どうやら、亜理紗が全体を通してレクチャーをするらしい。
 未だに状況が飲み込めていない大介は、ひたすら少女達の顔を順番に見遣る事しか出来なかった。
 すると、おもむろに紗月が接近してきて、大介の半ズボンに手をかけた。

「下だけ脱いで、そこに寝っ転がれ」

 ファスナーを無造作に下ろされ、ブリーフごと乱暴に脱がされる。
 大介は、この紗月という少女が怖かった。
 彼女の妹であるあやめも、震えるほどに怖かった。
 紗月に命令されたという事と、かつて亜理紗にした迷惑行為への償いから、大介は素直にその場に仰向けに寝そべった。
 プールの外枠に当たる、真っ白に塗られたコンクリートの上へ寝そべる。
 すると、すぐにチュニックを着たままの唯が無造作に彼の体を跨いで立った。
 唯は全く緊張していないようで、小さな腰をくねくねと可愛らしく動かしながら、亜理紗の方を上目遣いに見遣り次の指示を待っていた。

「そうそう、一応服は着たままね。外だし、入れて動く練習だけだから…」

 亜理紗は唯の背後から、小さな肩越しに大介の顔を火照った顔で見下ろした。
 亜理紗も唯も、プールの青色が肌に反射し、妖艶な雰囲気を醸し出している。
 亜理紗はそのまま、何を思ったのか自分の髪を縛っていたゴムの内の一つを取り去った。
 ツインテールの片方が解け、さらりと肩口まで繊細な黒い髪が垂れる。
 少し髪形が変わっただけでガラリと彼女の印象が変わった事に、大介は驚きを隠せなかった。
 大介の体の横まで回り込みしゃがみ込むと、おもむろに勃起しかかっている大介の、先走り液にまみれた大振りのペニスを摘んだ。

「うわっ…!」

 亜理紗はそのまま、手馴れた手つきで大介のペニスの付け根の部分をゴムで縛ってしまった。

「はいっ、『人型バイブ』の出来上がりー♪」
「バイブじゃなくって、でぃるど? じゃない?」

 慌てる大介を、少女達は無邪気に見下ろした。
108  運動場のマゾヒスト   2008/08/20(Wed) 01:04
>>110
「じゃあ唯、まずそのふにゃふにゃしたオチンチンを、大きくさせなきゃ」
「にぅ?…」

 唯は大きな目をぱちぱちさせ、くいっと小首を傾げてみせた。
 その愛らしい仕草に、大介のそれは反応を始めた。

「ほらほら、唯だったらきっと楽勝だよ! そのオチンチンをガッチガチにしてごらん♪」

 自分自身も興奮してきたのか、亜理紗はしゃがみ込んだまま大介の変化を始める肉棒を食い入るように見つめていた。
 唯はしばらく考え込んだように立ち尽くしていたが、やがてその場にしゃがみ込むと、両手を床に突きぐいっと可愛らしい顔を突き出した。

ふううぅぅぅ…

 何を思ったのか、小さな口を少し尖らせ、大介の顔面に向かって息を吹きかけた。
 生暖かい、生臭い臭いのする温風が、大介の鼻腔を刺激した。
 息を吹きかけた後、唯は赤い舌で唇の回りをぺろんと舐めた。
 大介のペニスは、みるみる反応をしてしまう。
 亜理紗も唯も、ただ不思議そうに小首を傾げるばかりだった。
 少女達には知る由も無いが、今や大介にとっては、少女達が大介に対して行なうありとあらゆる行為がそのまま性的な刺激となって大介の肉棒に伝わるのである。

「えへへっ、まほうの水ー♪」

 唯は大介の体に跨ったまま、両手でプールの水を掬い上げ、大介のペニスに向けて注いだ。
 そのような事を繰り返すうち、大介の肉棒は大きくそそり立った。

「じゃあ唯、入れてごらん…」
「はーい♪ えへへ、せっくす、せっくす♪…」

 先刻の下足室での度重なる淫行で、唯の未成熟な性器は十分に解れ切っていた。
 両手で大陰唇の肉を大きく広げ、大介のペニスのギンギンに張り出した亀頭の先端を、自分の小さな膣口に宛がう。
 先端を軽く咥え込むと、両膝を立てたまま、大介の両脇に両手を突き体を支える。

「そうそう、そのままゆっくり腰を落としてごらん…」

 幼女が、女になろうとしている…
 亜理紗は取り憑かれたように、結合部を食い入るように見つめている。
 他の三人も遠巻きに、状況を見守っている。

「あっ!!」

 どこかが刺激されたのだろう、唯が悲痛な悲鳴を上げる。
 見ると、すでに肉棒の半分近くが彼女の小さな膣内に埋没していた。
 その声に、未来とあやめがびくんと肩を震わせ怯えた。
 唯ははたと腰を沈めるのを止め、縋るように亜理紗を見遣った。

「だめぇ、引っかかって入らないよぉ? なんか、ぐちゅぐちゅ言って、入んない…」

 唯の言葉の通りの事を、大介も感じていた。
 自分の肉棒が、溶けるように軟らかい少女の粘膜に包まれていく感触は圧巻だった。
 しかし、すぐにそれは膣奥の壁に突き当たり、刺激もそこで終わってしまった。
 お互いに物足りない大介と唯は、まじまじと見詰め合った。

「おにいちゃん… もう終わり〜?」

 火照った顔で、呟くように漏らした。
109  運動場のマゾヒスト   2008/08/20(Wed) 01:19
>>111
 亜理紗は穏やかに微笑むと、唯の緊張した白い素足を優しく撫でてやった。
 小さなつるんとした膝小僧を何度も軽く叩きながら、口を開く。

「残念だけど、まだ二人とも処女・童貞のままね。それは処女膜よ… それを突き抜けないと、セックスにはならないわ」
「えー? これ、もっと入るのぉ?」

 唯は背筋を伸ばし、自分の下腹部を両手で抑えた。
 その瞬間だった。


ずるんっ!!


「ふえっ!!!」

 10センチ近く唯の体が下に下がり、生白い尻が大介の太ももに密着した。
 9年間何物の侵入も許さなかった少女の中の聖域が、この瞬間侵され、穢れた。

「うあっ!?」

 大介もまた、同時に悲鳴を上げた。
 凄まじい圧力で肉棒を擦られ、またしても壁にぶつかる。
 見上げると、唯の顔がさっきよりも低い位置にあり、放心状態のまま硬直している。
 亜理紗は大きく息を漏らすと、無意識の内に、自分自身の股間をパンツ越しに刺激し始めた。

「唯ちゃん… 唯ちゃん…♪」

 彼女が生まれた瞬間から9年間、彼女の成長を見守ってきた亜理紗。
 そしてこの日、自分よりもほぼ一年早く、唯は男というものを知った。
 あらゆる感情が言葉にならず、代わりにただ狂ったように自分の股間を愛撫し続けた。
110  名無しさん   2008/08/22(Fri) 20:20
続きキボンヌ
111  名無しさん   2008/08/24(Sun) 00:18
いいね
112  運動場のマゾヒスト   2008/08/24(Sun) 00:37
安価テスト>>1
113  運動場のマゾヒスト   2008/08/24(Sun) 00:42
来週までお休みするね
みんなもどんどん書いて欲しいな

序章         >>7
第一話『体育祭』   >>20
第二話『プール開き』 >>78
114  名無しさん   2008/08/24(Sun) 01:45

115  名無しさん   2008/08/26(Tue) 10:33

116  名無しさん   2008/08/26(Tue) 18:56
age
117  名無しさん   2008/08/26(Tue) 20:31
機体あげ
118  運動場のマゾヒスト   2008/08/27(Wed) 00:28
>>112
 自身の肉棒が一瞬で、丸々煮えたぎる肉壷の中に押し込まれてしまった。
 大介は唐突なその感触に、思わず腰を突き上げるようにして硬直してしまった。
 肉棒全体が溶けるように軟らかく、それでいて引き千切るように狭い肉孔に包み込まれる。
 その肉の洞窟は時折別の生き物のように蠕動し、粘液質な音を立てながら次々に液体を染み出させる。
 大介は精一杯首を持ち上げると、すっかり燃えるような感覚に包まれてしまった自身の股間を目視した。
 うっすらと陰毛が生え揃いかけている自分の股間に、幼女の真っ白な股間がピッタリと密着している。
 幼女の膣は、大陰唇の肉が痛々しいほどに広がり、ひくひくと脈打つように収縮を繰り返していた。
 そのまま目線を上へ辿っていき、やがて幼女の顔に到達する。
 わずか9歳でありながら、今年上の少年の勃起した肉棒を根元まで飲み込み、「雌」となった幼女。
 唯の表情は目線が虚ろになり、頬を真っ赤に染め、だらしなく開いたままの小さな口から涎を垂らしていた。

「セックス… それが、セックスよ…」

 相変わらず自分の股間を小さな手で弄りながら、亜理紗が歌う様に言う。
 唯はゆっくりと両足を折り込み、膝を地面についた。
 そのままゆっくりと小さな尻を落とし、ふう、と息を漏らす。
 どうやら刺激が遠のくまで、大介の腰の上で落ち着くつもりのようだった。

 しばらくそうしたまま時間が経ち、大介も自らの股間を包み込む感触に慣れ始めた。

「どう、唯? それで、一番奥まで入ってるみたいだけど… 痛い?」
「わかんない… なんか、お腹の奥までじんじんすゆ…」

 呟くように言う唯は、まだ呂律が回っていない状態だった。
119  運動場のマゾヒスト   2008/08/27(Wed) 00:57
>>121
 亜理紗はおもむろに大介の顔の近くへ回り込むと、彼を嘲笑うような笑みを浮かべ見下ろした。

「どう、9歳の処女マンコの味は…? アンタは動いちゃダメよ。動いたら、みんなでプールに沈めて殺しちゃうからね」

 冗談で言っているのだろうが、大介は年下の少女の脅し文句に純粋に恐怖した。
 その時、ようやく普段の調子を折り戻した唯が、場違いな声で亜理紗に食って掛かる。

「あれぇ… おねーちゃん、おにーちゃんのオチンチン、小さくなってきたよ?」

 物足りなさそうな表情で、縋るように亜理紗を見つめる唯。
 亜理紗は優しく微笑むと、唯の頭を撫でてやった。
 額と額をくっ付け、小さな頬にキスをする。

「クスッ、唯ってエッチだね…。分かったわ、今『スイッチ』押してあげる…♪」

 もう一度唯の頭を撫で、立ち上がる亜理紗。
 そのまま大介の頭の真横に立つと、突然ビーチサンダルの片方を脱ぎ、素足を大介の顔の真上にかざした。
 亜理紗はそのまま、躊躇うことなく大介の顔を素足で踏みつけた。
 五本の指で大介の瞼や鼻の穴、唇を磨り潰すようにして踏みにじる。

「むむっ!…」

 鼻を突く足裏の独特の臭いに、大介は苦悶の声を漏らした。
 亜理紗は背筋をしっかりと伸ばしたまま、妖しく大介を見下ろしながら足を動かし続けた。
 足を動かしながら、両手で自分の股間を愛撫し始める。

「あふぅん♪…」

 自分の足で、一人の人間の顔を踏みにじる。
 その冷酷・残酷な行為を、自分自身が嗜んでいる。
 その事実が、亜理紗の小さな胸をより一層高鳴らせ、昂ぶらせる。
120  運動場のマゾヒスト   2008/08/27(Wed) 01:13
>>122
「う? …うにゅっ… ふぇっ? …ふぇぇっ? …」

 一定の間隔を置いて、唯が連続して素っ頓狂な声を上げる。
 徐々に唯の小さな腰が持ち上がり、唯は慌てて再び両膝を立ててしゃがむ姿勢に移行した。

「あは…、きゃはっ♪ また、おっきくなった〜♪」

 唯は上体をわずかに屈めると、大介の胸に小さな両手を置き、おもむろに尻を持ち上げ始めた。

ずるっ… ずるずるっ… ずるるるぅ…

 極限まで勃起した大介の巨大な肉棒が、唯の股間から徐々に顔を覗かせる。
 周りで行為を見守っていた少女達も、大介の顔を踏みにじる亜理紗も、そして唯自身も、次第に全貌が露わになる肉棒を食い入るように見つめていた。
 亀頭の雁首で一旦引っかかると、今度は反対に腰を落とし始める唯。

ずぶっ… ずぶぶぶぶぶ… ずるんっ!!

 見せつけるように、上目遣いに大介の顔を見つめながら、無邪気な笑顔で再び根元まで挿入してしまう。
 ぎこちない動きで、一連の動作を繰り返す唯。
 次第にそのペースは速くなり、本格的な騎乗位のセックスとなった。

「くひひっ♪ …きもちいーい? おにーちゃん…♪」

 おもむろに腰を使いながら、9歳の幼女が言い放った。 
 大介は錯乱状態になりながら、早くもこの幼君を悦ばせる性奴隷に成り下がった。
 唯はその子供特有の好奇心・探求心の赴くまま、様々な体位に挑戦し始めた。

 後ろに両手をつき、腰だけを突き上げるようにして動かす方法。
 股を大介の腰に密着させたまま、前後に磨り潰すように動く方法。
 90度体を横に向け、両足を可愛らしく揃えたままグリグリと尻を動かす方法…

 唯はいつしか、純粋に「遊び」始めた。

「んー、あんまりきもちよくない… あっ、これきもちいい♪ きゃはっ♪ これ好きっ、これ好きっ!」

 大介に背を向け四つん這いの体勢になり、激しく腰を打ち付ける唯。
 それを見て、亜理紗はますます興奮した。
 なぜなら、たった今唯が嬌声を上げながら実行しているその体位は、亜理紗を含め少女達のほとんどが最も好きな背面騎乗位だったからだ。
121  名無しさん   2008/08/27(Wed) 11:20
先を早くしりたい
122  名無しさん   2008/08/27(Wed) 18:49
まだですか
123  名無しさん   2008/08/29(Fri) 14:35
期待アゲ
124  名無しさん   2008/08/30(Sat) 10:34
age
125  運動場のマゾヒスト   2008/08/31(Sun) 01:04
>>123
 目線を宙に泳がせ、真剣そのものといった表情で腰をこね回すように動かし、自分が最も感じる部分を貪欲に探す唯。
 真下の大介の事など気に留めることも無く、彼の両足を無造作に閉じさせたり開かせたりを繰り返し、次々にポジションを変えてはそれぞれ相応の反応を見せる。
 亜理紗は妹のように可愛がっている唯の無邪気な淫戯を見つめながら、彼女と同化するように自分を高めていった。
 唯が一際声を上げて善がる時は、彼女が自分のGスポットないしポルチオを刺激したのだ。
 そんな唯が愛しく、亜理紗はますます興奮していく。

「ああんっ! ここ〜、ここすき〜♪ あっ! あっ! きもちいいよ〜…」

 徐々に、甲高い喘ぎ声の間隔が狭くなる。
 的確に自分が最も感じる部分を理解し始めた証拠である。
 レクチャーを担当するはずだった亜理紗も、もはや出番が必要無いと思えるほどだった。
 亜理紗は心からの笑顔を浮かべると、自分の行為に集中し始めた。
 唯から視線を外し、大介の顔面を踏みにじる自分の素足を見下ろす。

「むぐっ!…」

 疎かになっていた足の動きが再開し、鼻柱を押し潰さんほどの勢いで圧迫する。
 大介の呻き声を聞き、愉しそうに嬌声を上げる亜理紗。

「鼻血、出るまでやってあげようか?…」

 踵を大介の鼻柱に置き、おもむろに力を加え始める。
126  運動場のマゾヒスト   2008/08/31(Sun) 01:32
>>128
 今や激しく攻め立てられるペニスの快感に加え、かつて執拗に追い回した事のある憧れの少女… 亜理紗によって、顔面を踏みにじられるという屈辱感。
 当然の事ながら大介には、自分の顔を踏みつける亜理紗のミニスカートの中が丸見えである。
 亜理紗は健気に丈の短いスカートの上から股間を押さえ大介の目から覆い隠そうとするが、それもエスカレートした彼女自身の手淫によって意味を成していなかった。

 大介は、本来ならばとうの昔に絶頂を迎え、つい数分前まで純潔だった幼女の子宮に大量の精液を撃ち込む筈であった。
 しかし、一向に絶頂は近づいてこない。
 始めにペニスの付け根に取り付けられた、亜理紗の髪止めのゴムが原因である。

「唯… コイツのチンポはずぅっと大きいままだから、ゆっくりやればいいのよ?」

 亜理紗の言葉に、唯がにっこりと笑う。
 そのあどけない小さな口の中では何本もの唾柱が立ち、赤い舌がねっとりと蠢いていた。

「ねー、おねーちゃん!…」
「なあに?」
「違うかっこでしたい♪」

 頬を真っ赤に染めながら、同時に子供らしい無邪気な笑顔で言う唯。
 亜理紗も合わせてにっこり微笑むと、その要望に応えてやった。

「じゃあ、コイツに命令しなさい。コイツは、何でも言う事を聞く奴隷なんだから♪」

 一際大きく、顔面を踏みつけられた。
 しばらく目元を抑え付けられ、やがて亜理紗の足が顔面から引き剥がされると、元の位置に唯の可愛らしい笑顔があった。
 自分のペニスを根元まで貫かせたまま、玩具をねだる子供のような、期待に満ちた眼差しを大介に向けている。

「おにーちゃん… あそこに座って♪」

 必死に頭を捻り、唯が小さな手で指差した方向を見る。
 そこは、プールから上がるための手すり付きのステップだった。

「じゃ、じゃあ、一旦離れないと…」
「だめ、このままっ♪」

 唯はおもむろに大介の上に倒れ込むと、頬を大介の頬に押し付けた。
 大介はひどく躊躇したが、観念したように唯の小さな胴に両手を回し上体を起こすと、目一杯両足を踏ん張りそのまま立ち上がった。

「きゃははははははっ♪」

 唯は赤ん坊のように心からの嬌声を上げると、大介の首に両腕を回し、そこからの景色を見下ろした。

「未来ちゃーん、あやめちゃーん♪」

 小さな手を振り無邪気に声をかけるも、遠くから彼女を見守る未来とあやめの二人は、すっかり恍惚となってしまっていた。
 大介はふらつきながらも唯を正面からしっかりと抱きかかえたまま、ステップに向けて慎重に歩を進めていく。

「んっ…、きゅふっ…♪」

 大介が足を前へ運ぶ度に、彼の肉棒が競り上がり、唯が小さく喘ぎ声を漏らす。
 宙に浮いたままの可愛らしい両足が、喘ぎ声に合わせてもどかしげに曲げられたり伸ばされたりを繰り返す。
 大介は一度大きく唯の体を肩に担ぐようにすると、両手を唯の尻まで下ろした。
 
127  運動場のマゾヒスト   2008/08/31(Sun) 01:58
>>129
 他の少女達は皆、ステップに向けて進む大介と唯の背後にいた。
 つまり、大介の手元までは少女達には確認できなかった。
 大介はここぞとばかりに、唯の小さな尻の肉をチュニック越しに揉み始めた。
 唯はすぐに反応し、背筋を伸ばすと、嬉しそうな笑顔を作ってみせた。
 だらしなくぶら下げていた両足を大きく開くと、そのまま大介の腰に巻きつける。
 根元まで繋がっていた両者の性器がよりいっそう密着し、唯は気持ちよさそうに大きな目を閉じた。

「それで、揺さぶってごらん」

 突然背後から、亜理紗が大介に言った。
 目の前の唯は不思議そうな顔をしていたが、大介は言われたとおり、唯の体をしっかりと抱きしめたまま彼女の体を大きく揺さぶってやった。
 すると、二人の体の動きにずれが生じ、上手い具合に大介のペニスが出し入れさせる形となった。

「やんっ!!」

 一際大きな声で、唯が叫ぶ。
 眉をハの字にし、きゅっと目を瞑ったままの唯の愛らしい顔を、見惚れたようにまじまじと見つめる大介。
 唯は大きな目を開くと、すぐに太陽のような屈託の無い笑顔を浮かべた。

「もーいっかい♪」

 再び、突き上げる。

「うひっ!!」

 その一撃で軽くイったのか、大介の体に巻きつけた唯の真っ白な足のふくらはぎの肉が、ぶるぶると震えた。
 唯は大きく息を漏らし、ふるふると震えたまま大介の顔を上目遣いに見つめている。

「もっと… もっといっぱいして…」

 唯の言葉に合わせて、彼女の全く幼い膣が大介の太い肉棒をじっくりと締めつける。
 ここで、大介の理性が切れた。
 髪止めによって精管を塞がれた状態のまま、意地でも射精しようと必死になって腰を繰り出す。
 一応は命令通りの体位のままで、しかし唯の状態など気に留めず、ひたすらに彼女の狭すぎる膣を使って射精しようとする。

「きゃはっ!!!」

 突然怒涛の勢いで膣内を掻き回され、唯は驚きと快感の両方の悲鳴を上げた。
 目を見開き、舌を出しながら、理性が吹き飛んだ大介に合わせるように善がり狂う。
 大介の太い肉棒は今や唯の聖域である子宮にまで到達し、先端で子宮口周辺を何度も何度も叩いていた。

「あーっ!! あはーっ!! あっ、あがっ! んっ! んっ! うふぅっ、ふうぅっ、ふあーっ!…」

 続けて、唯の理性が飛んだ。
 多少なりとも、自分を可愛らしく見せようと意識をする年頃である唯。
 しかし今彼女にはそんな意識が回らず、今まで味わったことの無い怒涛の快楽を真正面から受け止め気が触れたように善がり狂っている。
128  運動場のマゾヒスト   2008/09/01(Mon) 23:05
>>130
 お互いに着衣のままとはいえ、密着した肉体はその体温や互いの心臓の鼓動までも相手に伝えた。
 成人同士の性交にはスケールが劣るものの、その幼く愛らしい性器達はそれぞれが最大限まで互いを甚振っていた。

「ふやーっ! いやーっ! あ゙ッ、あ゙ーッ、あ゙ーあ゙ーあ゙ーあ゙ーあ゙ーあ゙ーッ!!」

 唯の目線が焦点を失い、喘ぎ声が上ずった不気味なものに変わる。
 亜里沙は少しだけ彼女の身を案じながらも、同時に彼女が生まれて初めての「子宮イキ」に達しようとしていることに喜びを感じた。
 大介の先端は的確に幼女の急所を突き、彼女を容赦なく快楽の坩堝へと突き落とす。

「あ゙え゙ええぇぇぇえ゙え゙ぇッ!! ゔえッ! んっ、んぐっ、ゔゔうぅぅぅううううっ!…」

 先ほど無邪気にはしゃいでいた頃から豹変し、壊れてしまったように叫び続ける唯。
 もしかしたら、とっくに気を遣ってしまった後なのかもしれない。
 ステップに向かい合う形で腰掛け、ゆっくりと対面座位で愉しむつもりだったのだろうが、事態は一変してしまった。
 亜里沙は自身もまたオルガズムの一歩手前まで手淫を進めていたが、いつでも二人を止められるように彼らに歩み寄った。
 はっきりと分かるように唯が気を遣ったら、そこで終わりにしよう。
 いくらここまでスムーズに行為が運んだにせよ、唯はまだ年齢が一桁の幼女なのだ。

「クソッ… クソッ! クソッ!…」

 よく耳を傾けると、大介が狂ったように腰を繰り出しながら何かを呟いていた。
 まるで泣き叫ぶ幼女を強姦するようなその構図が、亜里沙は気に食わなかった。
 亜里沙は大介の胸に体を預け朦朧となっている唯の頭を何度も撫で、必死に彼女を励ました。

「気持ちいいっ? 気持ちいいの、唯っ? 初めてのセックス、気持ちいいっ?」
「あうぅ〜、せっくすしゅきぃ〜♪ せっくちゅしゅきぃ〜♪」

 大介の胸に頬を埋め、恍惚とした表情で歌うように言う唯。
 眠りに落ちてしまいそうな一見穏やかな表情だが、その頬は真っ赤に紅潮し、だらしなく出された小さな赤い舌の先からは、透明な唾液が糸を引いて地面と繋がっていた。
129  運動場のマゾヒスト   2008/09/01(Mon) 23:24
>>131
 亜里沙は思わず、唯の小さな口に手を近づけ彼女の舌を軽く親指と人差し指ではさんだ。
 地面と繋がっていた唾液の糸が亜理紗の手に移る。
 亜里沙は唯の唾液がべっとりと付着した自分の指を、恍惚とした表情で舐め始めた。

「っ!!!!!」

 突然、唯が背筋を一気に伸ばし、両手足をピーンと突っ張らせ硬直した。
 慌てて我に返った大介が、唯の体をしっかりと抱き締めてやる。
 唯の表情を見ると、まるで人形のような、完全な無表情になっていた。
 目線は固まったまま宙を捉え、口は閉じられ、頬が紅潮している以外は一切の表情が無かった。
 しかし、そんな表情とは反対に、唯の幼い肉体は怒涛のオルガズムによって内側から崩壊を始めていた。

ビクビクビクビクッ!! ビクビクッ! ビクビクビクビクッ!! ビクッ!!…

 無表情のまま、全身を奇怪に痙攣させながら大介の胸に寄りかかる唯。
 大介の両肩に置かれた小さな両手は健気に爪を立て、生白い太腿にはびっしりと血管が浮かび上がり肉を激しく震わせながら痙攣していた。
 慌てて紗月が加勢し、亜理紗と二人がかりで唯を大介から引き剥がしに掛かる。
 大介も行為を中断し、絶頂に達した9歳の幼女を引き離そうとした。
 しかし、三人がかりでも唯の手足はガッチリと大介の体を抱き込み剥がれなかった。

 ようやく唯の体が離れると、亜里沙は唯を力一杯抱き締めた。
 唯は未だに無表情のまま、亜理紗の胸の中で腰を痙攣させ続けている。
 そのままプールサイドに寝かせた後も、唯は寝言のような甘ったるい声を出しながら時折小さな腰を大きく跳ね上げ、のたうっていた。
 他の全ての者がその惨状に呆然となる中、亜里沙は一言呟くように言った。

「おめでとう、唯♪…」
130  運動場のマゾヒスト   2008/09/03(Wed) 00:34
>>132
 唯の相手は、終わった。
 相変わらず髪止めによって精管を塞がれたままの大介は、血走った目で次の標的を捉えた。
 残る処女は、未来とあやめの二人。
 彼女達は大介と唯が行為を始めた頃から、ずっと身を寄せ合ったままだった。
 二人ともすっかり頬が上気し、時折甘美な鼻声を漏らしている。
 未だに痙攣を続ける唯の傍らに座り、彼女の胸に鼻を埋め匂いを嗅いでいた亜理紗は、紗月に声をかけた。

「そっちは、上手くいった?」
「なんとかね。まだ動いてないけど」

 お互いに抱き合いながらへたり込んでいた未来とあやめの間に、無造作に割って入る紗月。
 二人の両手が解かれると、そこには驚きの光景があった。
 未来はパンツを脱ぎ捨て、あやめはスクール水着の股の部分を横にずらし、それぞれ無毛の性器を曝け出していた。
 そして、密着する二人の股間の間… 痛々しいほどに開いた大陰唇との間に、鮮やかなブルーの物体が見えた。
 大介には、それが何なのか分からなかった。

「どう、あやめ? アンタが、ずぅっと欲しがってたモノ… 気に入った?」
「へっ… へへへっ! これ、マジさいこーだよ…♪」

 亜理紗の方を見上げ、可愛らしい火照った笑顔で感想を述べるあやめ。
 こうして見ると、丸っきり可愛らしい幼女そのものである。

「ちょっと、抜いてみせてよ♪」
「ひひっ、おっけー♪」

 あやめは向かいの未来の腰を、両手で無造作に掴んだ。

「きゃうっ!!」

 未来が腰を跳ね上げ、甲高い悲鳴を上げる。
 あやめは獰猛な眼差しのまま両足を蛙のようにはしたなく開き、ゆっくりと未来の体を引き離していく。
 よく見ると、あやめの細い腰には黒いゴム製のベルトが巻かれており、股下を通り尻の谷間にきゅっと食い込んでいた。
 青色の物体が、徐々にその全貌を現していく。

 それは、ペニスの形を模したディルドだった。
 あやめはぴょっこりと立ち上がり、自分の股間から生える、自分の腕ほどの太さのある青色のディルドの先端を見せつけるように突き出した。
 その先端は透明の粘液にまみれており、地面に倒れ伏す未来のぽっかりと開いた膣口との間で白い糸を引いていた。
 得意げにディルドを装着したまま姉である紗月に駆け寄り、ディルドの先端を姉の剥き出しの太ももに擦り付けるあやめ。
 紗月は悪戯っぽい笑顔を浮かべると、あやめの尻に巻きついたベルトのホックを外し、ディルドを一気に取り外してしまった。

「ぎひっ!!」

 あやめが不細工な悲鳴を上げた。
 驚いた事に、あやめもまた自身の膣にディルドを挿入していた。 
 二人は大介達と同時進行で、処女を捨てていたのだった。
131  運動場のマゾヒスト   2008/09/03(Wed) 00:52
>>133
 それぞれの張り型に別々の幼女の膣液がべっとりと付着した、双頭のディルド。
 紗月は、白濁した粘液の滴るそれを面白そうに間近で見つめながら、ぺろりと舌を這わせた。

「むちゅっ… んふっ、やっぱり、びみょーに味が違う♪」

 未来の体液と、妹の体液。
 二つの体液を、紗月は心行くまで味わった。
 紗月がディルドを舐め終わると、途端にあやめが食って掛かる。

「返せよ、ねーちゃんッ!」
「ハイハイ」

 乱暴にディルドを奪い取ると、その場ですぐに先端を自分の股間に宛がうあやめ。
 血走った目で舌なめずりをし、一気に根元まで刺し貫く。

「きゃはっ!!」

 快感に打ち震えながら、ぎこちない動きでベルトを締め固定する。
 そして、自分の股間から顔を出す立派な男性器に、嬉しそうに両手を這わせる。

「あの子、男の子になりたかったのよ」

 大介の耳元で、亜理紗が囁く。
 確かに、あやめの見た目や言動は完全に少年のそれだった。
 大きな目に小さな鼻、ぷっくりとした唇は美少女のそれに間違い無い。
 しかし、褐色の肌や引き締まった筋肉、下品極まりない男言葉や恥じらいの欠片も無い蟹股は、完全に少年を思わせるものだった。
 そして今、あやめは自分が最も欲しがっていたものを手に入れたのだ。

「なぁ、男ってこうやってしこってんだろ?」

 突然大介の目の前までやって来て、豪快にディルドの竿を握り「擬似手淫」を始めるあやめ。
 左手で根元を押さえ、右手で大きく竿全体をストロークする。
 手首のスナップを利かし、順手・逆手に握り替え、きゅっと両足を固く閉じたまま、夢中になって男のオナニーの真似をする。

 しばらくそうした後、あやめは大介に向かって腰を突き出した。

「お前がやれ♪」

 生意気に言い放つ。
 大介がおそるおそる突きつけられたディルドに触れると、あやめの小さな腰がぴくんと反応した。
 大介はこのあやめという年下の幼女が怖かったが、素直に言う通りにした。
132  運動場のマゾヒスト   2008/09/03(Wed) 01:05
>>134
 あやめの背後に回り込み、彼女の腋の下から両腕を伸ばしディルドの先を捕える大介。
 普段自分がする通りの手淫を実行するならば、ディルドを装着したあやめの視点に立つべきなのは当然である。
 あやめの身長は大介の胸の高さほどしかないので、大介は上体を屈めた形になった。
 あやめの両手の上からディルドを握り、動かし始める。

「へへっ♪… おっ、おっ、おっ!… これがお前のしこり方かぁ♪…」

 両足を大介の足に合わせて開き、完全に身を任せるあやめ。
 大介はあやめの華奢な肩越しにディルドを見下ろし、まさに普段自分がするように両手を豪快に動かす。
 露出したままの彼の肉棒は大きくそそり立ったまま、むなしくひくひくと脈動を続けている。

「ああ、すげー… マジで、気持ちよくなってきた…♪」

 激しく擦り立てられるディルドの反対側は、あやめの膣内で蠢いている。
 あやめは両足をしっかりと踏ん張ったまま、その快感をしっかりと味わっていた。
 大介はおそるおそる、勃起した肉棒をあやめの小さな背中に押しつけた。
 しかし、あやめは行為に夢中でそれに気がつかなかった。
133  運動場のマゾヒスト   2008/09/03(Wed) 01:30
>>135
 次第に、大介は大胆になり始めた。
 未だに雫の滴る、日に焼けた褐色の引き締まった肉体に、自分の肌を押しつける。
 あやめの体を胸全体で包み込むようにして、小さな肩に顎を乗せる。

「やっ、やめろっ… ばかぁ…」

 微かに悪態をつくものの、すでにあやめは満更でも無くなっていた。
 右手でストロークを続行し、左手であやめの胴体を豪快に撫で回す。
 スクール水着独特の繊維質に包まれた、9歳の幼女の柔らかな肉体の感触を存分に愉しむ。
 同時に、彼女の背中に押し付けた肉棒を擦り立てるのも忘れない。

「ふざけんなよ… 死ねよ、変態…」

 悪態を繰り返しながらも、徐々に朦朧となるあやめ。
 大介はあやめの濡れた髪に鼻を押し付け、日向臭い臭いを吸い込んだ。
 水着の上からでもはっきりと分かる、勃起した乳頭を指で刺激する。

「はー、はー、はー… や、やべー… やべー、イク…!」

 突然、あやめの小さな腰が波立ち始める。
 波は徐々に大きくなり、やがて連続して腰が突き上がる動きになった。
 あやめがオルガズムに突入したので、大介は自分がするようにディルドを右手で激しく扱いた。
 直接上から握り締めたあやめの小さな手が潰れてしまうほどの勢いで、渾身の力で扱き続ける。

「うわああっ! イクっ!! イグぅぅぅっ!!!」

 あやめは大介の両腕を思いきり掴み、気を遣った。
 両足が一気に固く閉じ、同時に腰が一気にくの字に曲がる。
 ディルドによって膀胱が圧迫されたためか、噴水のような勢いで黄金の熱湯を噴き出し、失禁する。

 凄まじい勢いであやめが暴れるため、大介は思わず彼女を放してしまった。
 前方に突き放されたあやめは、自分が撒き散らした小水の上でしばらく踊り狂った後、突き倒されるようにしてプールサイドに尻餅を搗いた。

「あははっ、すっごいイキ方!」
「ひー、ひー、ひー、ひー、…」

 囃し立てる姉に反撃する事も出来ず、あやめは両足をしっかりと閉じたまま体を丸め息を切らしていた。
 座り込む彼女の尻の下からは、黄金色の小水が休みなく流れ出続け、プールの溝を満たしていた。
134  名無しさん   2008/09/08(Mon) 10:21
期待アゲ
135  名無しさん   2008/09/09(Tue) 10:42
続編お待ちしております
136  運動場のマゾヒスト   2008/09/11(Thu) 23:45
>>136
 大介がその光景に唖然となっていると、亜理紗が彼の背後から妖しく擦り寄った。

「!?」

 戸惑う大介を後目に、つい先程大介があやめにしたように、彼の背後から勃起した肉棒を両手で握り締める。

「うふふ♪ イキたい?…」
「う… あっ!…」

 少し背伸びをして、自分の眼前にある大介の肩に小さな顎を乗せる。
 熱を持った股間を大介の腰に密着させ、産毛すら生やさない可憐な両足で、大介の左足をやわらかく挟み込む。
 好みの外見をした年下の少女の肉体が密着する感触に、大介のそれは反応した。
 しかし、髪止めで精管を塞がれているために射精には至らない。
 生殺しのような焦らしプレイを続けた大介は、もはや朦朧となっていた。
 そんな彼の様子を見越したのか、亜理紗はとある提案をした。

「じゃあ、一回だけイカせてあげる…。その代わり、自分で…ね♪」

 そう言うと、あれほど疎ましかった髪止めのゴムがあっさりと取り外された。
 大介は突然の事に躊躇し、周囲を見渡した。

 身を寄せ合い、好奇に満ちた眼差しを向けてくる亜理紗と紗月。
 プールサイドに横たわり、夢見心地の表情でうっとりとした視線を注いでくる、イったばかりの唯。
 同じくプールサイドに腰掛け、自分の股の間から顔を出す極太のディルドを見下ろしながら、嗚咽を漏らすあやめ。
 未来は嬉しそうににこにこ笑いながら、大介の目の前までやって来た。
137  運動場のマゾヒスト   2008/09/11(Thu) 23:58
>>139
 襲いたい。
 誰でもいい、この可愛らしい少女達を手篭めにしたい。
 しかし亜理紗は、あくまでも自慰によってのみ射精を許した。
 大介を挑発するように、未来は必要以上に彼に接近し、無邪気な笑顔をぶつけた。
 大介はどうすることもできず、正面の未来の肉体を舐め回すように見つめた。
 裾が大きく開いた丈の短いスカートから伸びる、小麦色の軟らかそうな素足。
 産毛すら生やさないきめ細やかな皮質は、幼女特有のものだった。

「さわりたいー?」

 突然、明るい声で未来が言う。
 慌てて視線を戻すと、彼女は嬉しそうな満面の笑みを零していた。

「えいっ!」

 次の瞬間、未来は小さな足をおもむろに振り上げ、大介の脛を思いきり蹴りつけた。

「うわっ!…」

 大介は思わずふらついたが、所詮は幼女の力なのでそれほどの痛みは無かった。

「いたい?」
「い、いや…」

 もはや反射的に言葉を返す大介には、未来の次の行動を読む事など出来ない。

「ふぅーん…。じゃー、これは?」

 さらに、同じように蹴りを繰り出す。
 痛みは無いものの、屈辱感は大きかった。
138  運動場のマゾヒスト   2008/09/12(Fri) 00:17
>>140
「はいっ、おしまい♪ 2回『さわった』から、これ以上ダメだよ♪」

 未来はそう言うと、大介の正面に立ったまま腕を後ろにやり、背筋を伸ばした。
 これ以上、彼女は動かない。
 大介は、未来に蹴られた感触… すなわち未来の肉体の感触を思い出しながら、おもむろに自身の肉棒を握り扱き始めた。
 途端に先走り液が溢れ、先端からだらしなく糸を引き真下に垂れ落ちる。
 正面の未来はあどけない笑顔を浮かべながら、次々に垂れ落ちていくカウパー腺液を目で追っていた。

「ねー、イキそうなの?」
「うっ、うんっ…」

 大介本人は必死だというのに、あくまでのんびりと問い掛ける未来。
 大介は二つ返事をすると、思いきり手の動きを速めた。
 これ以上生殺しの感覚を味わうよりも、一刻も早く楽になりたかった。

 一方未来は何を思ったのか、その場に両膝を突き、ぺろりと舌なめずりをした。
 必死になって気がついていない大介のペニスにそっと小さな手を伸ばし、手が届く寸前で止める。
 上目遣いで、必死に行為に没頭する大介の顔を見上げ、面白くて堪らないというように極上の笑顔を見せる。
 未来は膝立ちのまま、ゆっくりと大介に擦り寄るように接近した。
 そこまで行って、ようやく大介が彼女の接近に気が付いた。

「そのままイって!」

 大介の手が疎かになったのを目敏く察知した未来が、鋭く叱咤する。
 大介は小さく体を竦ませると、仕上げに入った。

「イクっ…」

 上ずった声で言うと、突然未来が大介の両手を払いのけ、彼の肉棒にむしゃぶりついた。
 左手を大介の足に回し、右手で大介の肉棒全体を扱き上げながら、先端をすっぽりと口に咥え、ゆっくりとストロークする。
 大介は驚いたが、どうすることもできず、結局未来の口腔内に大量の精液を射精した。
139  運動場のマゾヒスト   2008/09/12(Fri) 00:32
>>141
 彼の陰嚢からペニスの付け根にかけて何度も脈動するのが、亜理紗の位置からでも見て取れた。
 不本意な射精だったとは言え、あれほどの刺激が与えられたために相当な量を射精しているようだった。
 大介の射精は30秒以上続き、その間も、そして脈動が収まった後も、未来はしつこく彼のペニスを咥えたまま扱き続けた。
 そのまま何度も何度も頭を前後に動かし、最後の一滴まで貪欲に奪おうとする。

 しばらく時間が経ち、ようやく未来がゆっくりと口を離し、立ち上がった。
 やんちゃな膝小僧に食い込んだ砂を無造作に払い落とす。

「んふふっ♪…」

 精液を口一杯に頬張ったまま、大介の正面に立ち無邪気に微笑む未来。
 大介は射精後の倦怠感も忘れ、少女が自分の精液を口に入れたことに驚きを隠せなかった。
 授業の時、精子を口に入れるなどということは習わなかったし、毒以外の何物でもないと思っていたためだ。

「みへぇ…♪」

 大介の目の前まで顔を近づけ、大きく口を開ける未来。
 彼女の口腔内は、白濁液で文字通り満たされていた。
 口を開けたまま何度も何度も舌を動かし、口の中の大量の精液を転がして遊ぶ。

「えへへへぇっ♪…」

 大きく口を開けたまま、間抜けな嬌声を漏らす未来。
 大介はただ呆けた様に、未来のグロテスクな口腔内を見つめる事しか出来なかった。
 未来は背伸びを止めると口を閉じ、にっこりと微笑んだ。

ごくっ… こくんっ… 

 小麦色の細い喉が、大きく動く。
 未来はもう一度背伸びをし、大介に向かって大きく口を開けた。
 そこにはもう、何も無かった。

「(嘘…!? 精子を、飲み込んじゃったの!?…)」

 大介は、背筋が寒くなるのを感じた。
 正面の未来は、さも得意げな笑顔を零しながら、その場で妖しく体をくねらせ愛想を振り撒いた。
 大介はおぞましい吐き気を覚えながらも、その愛らしい少女に改めて見惚れてしまった。
140  運動場のマゾヒスト   2008/09/12(Fri) 00:47
>>142
「いひひっ、おいしい〜♪」

 困惑する大介を逆撫でするように、未来が嬌声を上げる。

「一回の射精で、5000万匹の精子が出るんだって。だから未来は、5000万匹の赤ちゃんの素を飲んじゃったんだよ♪」
「うわー、大量殺人だね♪ 殺しすぎだよ、未来〜♪」

 亜理紗と紗月が煽ると、未来はますます嬉しそうな笑みを零し、自分の腹を両手で可愛らしくさすった。

「ひひひっ… たくさん、殺しちゃった…♪ 赤ちゃんの素、殺しちゃった…♪」

 満足そうな笑みを浮かべ、歌うように呟き続ける未来。
 子供なりに、自分がした行いに達成感を感じているようだった。
 何気ない射精も、亜理紗の言葉通りに考えれば残酷な話だ。
 大介はさらに、背筋が冷たくなるのを感じた。

「ねー、くやしい?」

 突然、未来が問いかける。
 嬉しくて堪らないというような、嗜虐心に満ちた笑顔。
 例えとは言え、5000万の命を殺したことに、得意の絶頂に至った小悪魔。

「自分の赤ちゃんの素、5000万人も殺されて、くやしい??」

 さらに、追い討ちをかけるように問いを重ねる。
 大介はただ、この残酷な少女達の発想と行動に、純粋に戦慄し打ちのめされつづける事しか出来なかった。

「ねー、『くやしい』って言って♪」

 幼さゆえの残虐性を、これでもかと言うほどに見せつける幼女。

「…く、くやしい…」

 そんな幼女の描いたとおりのシナリオに、従順に従うしかない屈辱感と敗北感。

「あはァ…♪」

 大介の言葉を浴びた未来は、途端に恍惚となり、小学3年生とは思えない妖艶な笑みを零した。
141  名無しさん   2008/09/14(Sun) 00:08
エロくていいですね〜、これ。
濃厚なフェラ(発射はおあずけ)や手コキ・足コキシーンを希望します!
142  名無しさん   2008/09/17(Wed) 01:05
続編期待してます!
143  名無しさん   2008/09/19(Fri) 14:34

144  名無しさん   2008/09/19(Fri) 17:11
続編まだですか
145  運動場のマゾヒスト   2008/09/21(Sun) 00:07
>>143
 たった今、大介の発射した精液を直接飲み込んだばかりの未来が、亜理紗から髪止めのゴムを受け取った。
 そのまま再び大介の目の前で膝を突き、無邪気に笑う。
 その時、あれほど徹底していたかに見えた未来の口唇愛撫をもってしても、精管に残ったままだった精液が申し訳程度に染み出した。
 未来はそれを目敏く確認すると、脊髄反射のように大袈裟に反応し、刹那後に大介の先端を咥え込んだ。
 せっかく皆殺しにしたのに、たった一人でも生き残っている事が許せなかったのだろう。
 未来は再び、徹底したフェラチオを始めた。
 小さな両手を大介の両足に回し、肉棒を根元まで飲み込み喉の粘膜で包み込む。
 裏筋を舌全体で愛撫し、甘噛みなども織り交ぜながら、独学で習得したフェラチオを実践する。
 未来はそのまま肉棒をさらに奥まで飲み込み、ついに大介の下腹部にキスをした。
 うっすらと生え揃いかけている大介の陰毛に、未来の小さな鼻の頭が密着する。
 未来はそのまま、一切の動きを止めてしまった。

「(く、苦しくないのかな?…)」

 大介は未来のことが心配になった。
 次の瞬間だった。

「お゙え゙ッ!!」

 未来が大きな声で嘔吐いた。
 彼女の小さな体全体が競り上がるように動き、大きな目が涙で潤む。
 しかし、それでも未来は根元まで肉棒を咥えたまま動かなかった。
146  運動場のマゾヒスト   2008/09/21(Sun) 00:18
>>148
「ごえ゙ぇ゙ッッ!!!」

 さらに、未来が嘔吐く。
 彼女の顔は耳まで真っ赤に染まり、涙が頬を伝って流れ落ちた。
 未来はそのまま、首を傾げるようにしてさらに肉棒を喉奥まで捻じ込んでいった。

「ごぼッ!!!!」

 次の瞬間、大介は肉棒の先端に熱い液体がかかったのを感じた。
 未来も反射的に体を仰け反らせ、大介の肉棒を解放した。
 未来の小さな口と大介の先端との間で、濃厚な粘液が糸を引く。
 未来は面白そうに声を上げると、そのままゆっくりと立ち上がった。
 ぷらぷらと揺れる糸を見つめながら、後ろ向きに歩き大介と向かい合ったままその距離を開いていく。
 粘液は、いつまでも切れなかった。

 それは未来の唾液でも、大介の先走り液でもなかった。
 それは紛れも無く、未来の胃袋から逆流した胃液だった。
 強烈な吐き気が、大介を襲う。
 一方で張本人である未来はますます興奮したのか、小麦色の素足の内股が、床までびっしょりと体液で濡れそぼっていた。
 顔を真っ赤に染め、涙を流しながら、極上の笑顔で後ずさっていく未来。
 糸はいつまでも切れず、やがて見えなくなった。

「…ほんと、未来はそれ好きねぇ」

 呆れ返った様に、紗月が呟いた。
147  運動場のマゾヒスト   2008/09/21(Sun) 00:42
>>149
 自分の胃液の糸が切れたのを確認した未来は、三度大介の目の前までやってきた。
 そのまま、自分の胃液にまみれた大介の肉棒の根元を亜理紗の髪止めで再び縛ってしまう。

「最後は、未来とセックスね♪」

 一度射精をしたために、次の射精には時間がかかりそうだ。
 大介は頭の中で考えた。
 この日の彼は言うまでも無く、人生で最も多く射精をしていた。
 これまででは考えられなかった至福とも言えるシチュエーションの数々に立会い、何度も何度も少女達を絶頂に導いた。
 そんな今の彼は、肉体的にも精神的にも限界だった。
 これ以上続けると、死んでしまうかもしれない。
 もし自分が死んだとしたら、クラスメイトは、学校はどう思うのだろう?

 そんなことを考えながら、未来に手を引かれるままプールサイドのステップに腰を下ろす。
 するとその直後に、未来が向かい合う形で大介の腰を跨いだ。
 左手を大介の右肩に置き、右手で大介の直立した肉棒を支えながら、小さな腰をゆっくりと下ろしていく。
 やがて、未来のミニスカートという「ベール」で自分の肉棒が覆い隠されるのと同時に、プリンのような感触に先端が包まれるのを感じた。

「くふん♪…」

 目の前の未来の顔が、切なげに歪む。
 下足室での「クンニ」によって十数回のオルガズムを経て、夥しい量の体液を吐き出し続けた未来の膣。
 唯のように結合部分が確認できないが、大介には容易にミニスカートの中の光景が想像できた。

ぐぷぷっ… ぴちぴちぴちぴち… ずぼぼっ!

「みゃああっ!!」

 ついに、未来の肉体も貫通した。
 二度目のその感触に、大介の肉棒は少女の膣内で一気にそそり立った。
 未来は挿入を果たしただけでオルガズムに達した。
 両手を大介の肩に置いたまま、天を仰いだまま硬直する。
 腹の中の痙攣がプールサイドに突っ張っていた両足にまで伝わり、激しく開閉を繰り返す。
 未来の両足が閉じるたび、小麦色の膝頭が大介の弛んだわき腹に打ち付けられ乾いた音を立てる。
 未来は激しく肩を振るわせながら、うっとりと大介の顔を覗きこむように接近した。

「べちゃっ! びちゃっ! ぴちゅっ、ぺちゃっ! べちゃっ! べちゃっ!…」

 唾液をたっぷりとまぶした汚れた舌で、大介の脂ぎった顔面を何度も何度も舐め回す。
 生臭い臭いを放つべとべとの舌が、何度も何度も叩き付けられる。

「えへっ! へへっ! へええ、へへっ、へへえ… えへっ!!…」

 未来は舌を出したまま顔を離すと、そのままもう一度絶頂に達した。
 両足が一気に閉まり、大介の胴を思いきり締め上げてしまう。
148  運動場のマゾヒスト   2008/09/23(Tue) 00:11
>>150
 絶頂に達した未来の両足は、大介の胴を万力のような力で締め付けた。
 顔面を覆う唾液を拭う暇も無く、大介はその圧迫感から逃れるために未来の両足を掴んだ。
 産毛すら生やさない小麦色の太ももは、肉が丸太のように硬くなっており、大介がいくら力を加えてもガッチリと閉まったまま微動だにしなかった。

「………っぷはぁっ!!」

 緊張が解れ、未来の全身の筋肉が一度に弛緩する。
 力無く開かれた未来の両足は、普段の溶けるような軟らかさを取り戻していた。

「えへへぇ、2回もいっちゃった♪…」

 間延びした声で、未来は亜理紗達に報告した。

「未来ってすごくエッチだから、ちょっとのことですぐイっちゃうんだね♪」

 愉快で堪らないというように、太陽のような笑顔で言う亜理紗。
 それから後も、未来は数回の律動でオルガズムに達する事を繰り返した。
 大介の首に両腕を巻きつけた格好で、跳ねるように尻を上下に動かす。

「きゃはっ!!…」

 そして、甲高い悲鳴を上げたかと思うと、大介の体にぶつかるようにして硬直する。
 反動で大介のペニスが抜けてしまうが、未来は回復後すぐにペニスを自分の膣に押し戻し、律動を再開する。

「きゃんっ!!…」

 そしてまたすぐに悲鳴を上げ絶頂に達し、硬直する…
 亜理紗はその光景にすっかり見惚れてしまっていた。
 わずか9歳の幼女が嬉々として男性器を自分の膣に挿入し、飽きることなく絶頂を貪っている。
 そんな有り得ない光景が、今目の前でいとも簡単に実現されている。
 亜理紗は無意識に自分の股に手を伸ばしたが、股が想像以上に濡れそぼっている事に驚いた。
 慌てて手を引っ込めたが、すぐに開き直り、思いきりパンツ越しに手淫を始めた。
149  運動場のマゾヒスト   2008/09/23(Tue) 00:31
>>151
 陽は随分と傾き、空は茜色に染まりかけていた。
 実に10回目ほどのオルガズムに達した未来は、大介に真正面から抱きついたまましばし休憩をした。
 その頃には一足先に行為を終えた唯とあやめの二人もすっかり回復し、大介と親友のセックスを楽しそうに間近で見学していた。

「未来、たくさんイってるー♪ きもちいーい??」

 既に朦朧となっている未来の顔を覗きこむようにして、場違いなほどおっとりと尋ねる唯。
 あやめはやはり大介のペニスが気になるらしく、未来の痙攣する尻の谷間にはさみ込まれ空しく脈動しているそれをまじまじと見つめていた。
 しばらく本物のペニスを観察した後、未だに自分の股間を貫いたままの双頭ディルドを見下ろした。
 唯はこの時点で初めてディルドを確認したらしく、あやめに可愛らしく擦り寄っていた。

「あやめちゃん… せっくすごっこしよ♪」
「ははっ! いいね、それ♪ ………コホンッ、じゃあ唯、おねだりしてごらん?」

 あやめが突然声色を変えて、唯に命令をした。
 唯は楽しそうに嬌声を上げると、普段のままごと遊びのように答えた。

「はーいあなた♪ 私とせっくすしてくださーい♪」

 そう言うと、チュニックを胸まで無造作に捲り上げ、無毛の性器を両手で目一杯広げる。

「ふむふむ、いいだろう♪ じゃあ、そこに寝るんだ」

 相変わらず夫になりきったあやめが、訓練された声色で命じる。
 唯は飛び跳ねるようにして、大介達が腰掛けるステップのすぐ隣のプールサイドに近付き、仰向けに寝そべった。
 大介に抱きついていた未来も、二人の遣り取りを見て面白そうに嬌声を上げている。
 大介もまた、この年下の子供達の遊びを見守る事しか出来ないでいた。
150  運動場のマゾヒスト   2008/09/23(Tue) 01:01
>>152
 仰向けに寝そべった唯に上から覆い被さるようにして、ディルドを装着したあやめが唯の体を跨ぐ。

「よーし、じゃあ入れるぞ、唯!」
「いや〜ん、あなた〜♪」

 二人の遣り取りに、またしても未来が声を上げて笑う。
 大介は、二人は冗談でままごとを始めたものと思っていた。
 しかしあやめはディルドの根元を右手で支えると、残った左手で唯の未成熟な膣口を目一杯広げ、先端を入り口に宛がった。

「うああっ!!」
「きゃはぁんっ!!」

 二人の小さな可愛らしい腰が一気にぶつかり、ピッタリと密着する。
 先程までの無邪気そのものだった笑顔が一瞬で消し飛び、二人とも9歳とは思えぬ妖艶かつ淫猥な表情になる。
 隣で見ていた未来からも笑顔が消え、たちまち頬が紅潮し真剣そのものといった表情で二人を見下ろしていた。

「(ほ、本当に入れちゃった…)」

 大介は戦慄した。
 つい10分ほど前まで、彼女達は三人とも穢れを知らない処女だったのだ。
 それが一度大介を相手に経験しただけで、早くも自分達だけで、しかもままごとのような手軽な感覚で行為を嗜むようになったというのか。

「あはー、こっちのほーがきもちいい〜♪ これしゅき〜、こえしゅき〜♪…」

 唯は体を妖しく反らせながら、恍惚とした表情で間延びした声を上げる。
 あやめはすっかり男になりきったのか、必要以上に足を開き、わざと下卑た息遣いで唯を攻め始める。

「へへへっ、どーだ! きもちいいかー? 俺のチンポ、きもちいいかー?」
「やーっ! やーんっ! すき〜、これすき〜♪」

 微妙に噛み合っていない二人の遣り取りを見ながら、大介は打ちのめされたような気分になった。
 今まで学校の中で目立たずにいた彼は、この日三人もの少女の初体験の相手という大役を務めた。
 しかし今ではその威厳も霞み、自分は早くも「用済み」になったと言える。
 大介は再び奈落の底に突き落とされたような気分になり、無意識に抱き合ったままの未来の肉体を強く抱き締めた。
 彼の横では、彼に見せつけるように愛らしい二人の少女が善がり狂っていた。
151  名無しさん   2008/09/26(Fri) 00:44
続きお願いします。
152  名無しさん   2008/09/30(Tue) 00:27
 
153  名無しさん   2008/10/02(Thu) 18:40

154  名無しさん   2008/10/05(Sun) 22:53

155  名無しさん   2008/10/11(Sat) 00:53
続き期待しています。
156  名無しさん   2008/10/12(Sun) 11:33
理科室で、実験と称して机に縛り付けられた小学生男子が足古希・手古希・電摩で徹底的に絞りつくされる。小学生のパンツ見て興奮するなんて、とんだ変態ね玉金契り潰してあげるとか言葉攻めも良いですね。
157  運動場のマゾヒスト   2008/10/19(Sun) 20:41
>>153
 あやめの攻撃はますます激しくなり、あやめの腰が唯の腰にぶつかるたびに、粘液にまみれた肉同士がぶつかる卑猥な音が響く。
 あやめは無言のまま一心不乱に唯の肉体を突きまくっているが、一方唯は喘ぎ声が次第に大きくなっていた。

「やーっ! やーっ! やーっ!! やーっ!!」

 突然唯が、体をよじるようにしてもがき始めた。
 喘ぎ声が悲鳴に変わり、可愛らしい足が痙攣を始める。

「いやーっ! イク、イク、イク!!…」

 覚えたばかりの言葉を使い、人生で二度目の子宮でのオルガズムに向けて突き進む。
 自分のペニスで、唯が絶頂に達しようとしている。
 あやめは興奮し、渾身の力で唯の子宮口を抉りまくった。

「イクッ!! イクッ!!」

 途端に唯はオルガズムに達した。
 小さな腰が天高く跳ね上がり、弾みであやめのバイブが抜ける。

「あーっ、あははっ… おなか、びくびくちてゆぅ… ひっ、うひっ!… きもちぃ〜…♪」

 絶頂に達しながら、唯は真っ赤に染まった頬に両手を当て、歌うように声を漏らした。
 はしたなく座り込んだまま、太ももの肉を奇怪に震わせ、涎を垂れ流す。
 同時に、あやめもオルガズムに達したようだった。
 お互いに全身を痙攣させながら、にっこりと笑い見詰め合う。
158  運動場のマゾヒスト   2008/10/19(Sun) 21:33
>>162
「あー、なんかあたしも興奮してきちゃった…」

 抱き合う大介と未来のすぐ傍に立ち、一連の行為を見守っていた少女が、意味深な言葉を漏らした。
 大介が声のした方を向くよりも早く、彼の眼前に小麦色に日焼けした長い脚が突き出された。
 見上げると、あやめの姉の紗月が、俄かに頬を染めながら立っていた。

「ぬがちて… パンツ…♪」

 じろりと大介を見下ろし、呟くように言う。
 舌足らずな口振りが、やはり紗月が年下の女の子であることを物語っているようで、大介は少しだけ恐怖心が無くなった。
 紗月の美しいラインを描く脚を上へ辿っていくと、デニムのホットパンツが目に入った。
 脚の付け根まで丈がカットされたパンツは、少女の引き締まった腿肉にピッチリと食い込んでいた。

「は・や・く・ぬ・が・せ・ろ・よー!」

 紗月はおもむろに大介の体を跨ぐと、自分の股間を大介の眼前に突きつけた。
 大介に正面から抱きついていた未来が離れ、余韻に浸る同い年の二人の傍へ向かう。

「早くしないと、お股でお前の頭潰すから」

 紗月はそう言って、両手で大介の頭を妖しく撫で回した。
 大介は再び恐怖に駆られ、反射的に目の前の紗月のホットパンツに手をかけた。
 不慣れな手の動きでホックを外し、ファスナーを下げる。
 すると、ホットパンツに収まっていた紗月の下腹部の肉が、束縛から解かれゆるやかに露出した。
 うっすらと湿気を帯びた純白の下着が、大介の目の前に曝け出される。
159  名無しさん   2008/10/19(Sun) 22:10
おお、続きを待ってました
160  運動場のマゾヒスト   2008/10/19(Sun) 22:33
>>163
 夏の熱気とは別の、湿った少女の臭気が大介の鼻をくすぐる。
 紗月もまた、見ず知らずの男に自分の下半身をまさぐられ、言いようの無い昂りを感じていた。
 亜理紗は、親友の紗月の行動を目の当たりにしても、自分を見失うことは無かった。
 この辺りであの大介という変態が、亜理紗も性行為に及びはしないかと期待をしているかもしれない。
 そんな変態の願望を、自分の肉体で満たしてやるつもりなどさらさら無かった。
 冷め切った目で行為を見守る亜理紗とは対照的に、紗月は大介の手で下半身を露わにされ、ますます興奮したように身を震わせていた。

「あやめー、あたしにもお願ーい♪」
「えへへっ! いいよぉ♪ ちょっと待ってな…」

 ディルドを根元まで貫かせたまま、あやめがぴょっこりと立ち上がる。

「んふっ!!…」

 背筋を伸ばし、奥深く突き刺さっていたディルドを一気に取り去る。


ボトッ!!…


 あやめと唯の膣液にまみれた双頭のディルドが、湿った音を立てて落ちる。
 あやめはそのまま、無造作にスクール水着の肩の部分をずらし始めた。
 ほとんど凹凸の無い、日焼けのしていない生白い裸体が露わになる。
 水着はそのままあやめの褐色の細い足を滑り落ち、彼女は一糸纏わぬ姿となった。
161  運動場のマゾヒスト   2008/10/19(Sun) 22:38
>>165
「誰か来たら、どうするのよ」

 呆れ果てたように、亜理紗が口を挟む。

「「だーいじょーぶだって♪」」

 口を揃えて、日に焼けた姉妹が言う。
 亜里沙は肩を落とし、そっぽを向いた。
 あやめはディルドを拾い上げると、唯の膣液が付着した方を自分の膣口に宛がった。

「あはぁぁ…♪」

 みるみるうちに、ディルドが根元まで幼女の膣内に飲み込まれていく。
 挿入をしながら、あやめの両足はガクガクと激しく震えていた。
 背筋を伸ばし、今度は直接自分の生白い尻にディルドのベルトを巻きつける。
 装着を終えると、あやめは楽しそうに自分の小振りの尻をぺちぺちと叩いた。
 真っ白な尻の肉が、ぷりぷりと可愛らしく跳ねる。

「入れてぇ、あやめ♪…」

 紗月はその場に四つん這いになり、あろうことか自分の妹に尻を向けた。
 後ろ手に自ら未成熟な性器を広げ、膣口をひくつかせあやめを挑発する。
 あやめは再び男に成り切ったのか、ディルドの先端を乱暴に扱き上げながら、紗月の真後ろで膝を突いた。
 すでに体液にまみれていたディルドから手を離し、手にべっとりと付着した自分自身の膣液を、嬉々として舐め取る。

「いくよ? ねーちゃん…」
「いいから、はやくしてよ」

 姉妹らしい飾り気の無い言葉が一言ずつ交わされ、両者は結合した。
 挿入直後から、容赦なく乱暴に腰を使うあやめ。
 まだまだ子供である彼女は、わざわざ焦らすなどといったことはしない。
 能動的に快感を貪り、絶頂に突き進みを繰り返す。

「やあああっ、すごい太い! ああっ、これだめぇ、だめぇ!…」

 途端に紗月は別人のように甲高い喘ぎ声を上げ、地面に顔を突っ伏し善がり始めた。
 実の姉妹が、セックスをしている。
 その事実に、大介は凍りついたようになり黙って行為を見守るしかなかった。
162  運動場のマゾヒスト   2008/10/25(Sat) 10:22
>>166
 結果としてこの日、未来と唯とあやめの三人はこれ以上望めないほど完璧な形で、計画通りに処女を捨てた。
 自分はそのためだけに利用され、そしてあっさりと見捨てられてしまった。
 思えば大介は、自分があれほど忌避していた「情欲にまみれた淫猥な小悪魔」を三匹も産み出してしまったのだ。

 今、大介は呆然と座り込んだまま、自分の体の上に陣取った唯の猛烈な攻めを受けている。
 彼女が撒き散らす涎が顔面に降りかかり、渾身の力で体を磨り潰され、痛みが襲う。
 三人の幼女はすでに快楽を貪るだけの餓鬼に成り果て、悪魔達の仲間入りを果たした。

 唯が7度目の絶頂に達し、満足したのかあっさりと結合を解き亜里沙達の方へ駆け戻った。
 丁度紗月とあやめの姉妹も行為を終え、夕焼け空の下で大きく伸びをした。

「今日はよかったね♪ もう、セックスは平気でしょ?」
「うん♪ 明日、早速マー君とせっくすする〜♪」

 恥ずかしがる素振りも見せず、唯が無邪気に笑う。
 心から嬉しそうな笑顔を零し、自分の股間を右手で撫でる。

「あたしも、明日ココでしよーっと♪」
「あたしは、塾の先生をユーワクしてみる♪」

 未来とあやめも、すっかりご満悦のようだった。
163  運動場のマゾヒスト   2008/10/25(Sat) 10:40
>>167
 大介だけが、取り残された。
 彼だけは未だにだらしなく性器を曝け出したまま、欲望を吐き出すことが出来ずに豚のような息を漏らしている。
 そんな彼を後目に、五人の少女は身なりを整え、プールバッグを担ぎサンダルを履いた。

「じゃねー、後はご勝手にどーぞ♪」

 紗月が猫撫で声で手を振り、あやめはその後を見向きもせずについていった。

「…おねーちゃん、もーいっかい…」
「ダーメ! 今日はもう、お手手でガマンしよーね?」

 名残惜しそうに大介を指差す唯と、彼女の背中を押す亜理紗。
 未来はふと大介の方を向くと、ちょこちょことそばまでやってきた。

「えいっ☆」

 未来は小麦色の幼い脚を持ち上げると、大介の背中を踏みつけ、そのまま彼をプールの中に蹴り落とした。
 水音が大きく響き、面食らった大介が不細工に溺れる。

「おまえのせーし、おいしかったよぉ♪ きゃははははっ!!」

 これまで幾度と無く男の精液を腹に収めてきた幼女が、可愛らしい笑顔で言う。
 未来はそのまま、前の四人を追ってプールから出てしまった。
 一人プールに残された大介は、すぐに自分の性器に結わえ付けられたままの亜理紗の髪留めを取り去った。
 髪留めのゴムを鼻の穴に押し付け、それと同時に射精した。



………………
 


 夕日を背に、楽しく談笑している三人の妹分達を見ながら、紗月が口を開く。

「ていうかさー… アイツ、あのままでいいの?」
「だいじょーぶよ。今頃、惨めに一人でシコっちゃってるって♪」
「んーん、そうじゃなくてさ…」

 紗月はその後、ある提案をした。
 亜里沙はそれを聞くと、なるほど、と頷いた。
 未来、唯、あやめの三人も、手を打って喜んだ。
164  運動場のマゾヒスト   2008/10/25(Sat) 10:47
>>168



………………



 夏休みはあっという間に終わりを告げ、新学期が始まった。
 授業が始まった初日、普段は誰も使わない屋外トイレに、なぜか人だかりが出来ていた。
 一年生から三年生の低学年ばかりが、無邪気にはしゃぎながら並んでいる。

 と、一番先頭の一年生の幼女が、嬉々として扉を開いた。
 個室の中、便座に腰掛けた少年に向かって、はきはきと告げる。


「ちぇっくちゅ、おちえてくやちゃいっ♪」


 興味津々な小悪魔が、涎を垂らしながら大きく股を開いた。



第二話 〜終〜
165  運動場のマゾヒスト   2008/10/25(Sat) 11:01
第三話『ピーピング・トム』

 青年はこの日、違和感を覚えた。
 テレビのモニターを凝視する。
 確かに、少女が写っていた。
 それも、同じ学校の制服を着た少年と共に…

 言い知れぬ不安が、青年を襲う。
 冷や汗がどっと滲み出し、鼓動が冗談のように早くなる。
 モニターの中の少女は、普段と変わらぬ可愛らしい笑顔を零している。
 青年は無意識にモニターを両手で抑え、脂ぎった頬をぶるぶると振るわせた。

「…だだ、だめだよ? しっ、雫たん…! そ、そいつ… ああ、だめだだめだっ!…」

 モニターの中の少女が、聞き慣れたあまりにも愛らしい声で、無邪気な嬌声を上げた。
 青年は反射的に耳を塞ぎ、ベッドに顔を埋めた…



………………



 半年ほど前、青年の住むマンションの近くに、洋風の小さな一軒家が出来た。
 引っ越してきた一家は、一人娘の中学校の進学に合わせ、学校と繁華街が近いこの地域を選んだようだった。
166  運動場のマゾヒスト   2008/10/25(Sat) 11:26
>>170
 家電の取り付け工事を仕事としていた青年は、その新築の一軒家に足を運んだ。
 その家の主人とその妻は、どちらも上品な佇まいが印象的な、裕福そうな夫婦だった。
 中学生の娘がいるとは思えないほど若く美しく、それでいておっとりとした落ち着いた風格があった。
 明確な根拠は無いものの、青年はその家族を「勝ち組」だと思った。
 自分のような不安定な部分など一切無く、これからもおっとりと落ち着いたまま、過ごしていくのだろう。
 青年はふと彼らを妬ましく思ったが、すぐに雑念を振り払い工事に取り掛かった。

 工事を終え夫婦に知らせに行くと、彼らの一人娘の姿があった。
 彼女の姿を見た瞬間、青年は金縛りに遭ったように動けなくなってしまった。

 茶色がかった繊細なセミショートの髪。
 ミルクで作られたように真っ白な肌。
 睫毛の長い、ぱっちりとした大きな二重目蓋の目。
 髪と同じ色をした、大きく美しい瞳。
 ほんのりと桃色をした、幼く愛らしい頬。
 小柄だが、すらりと伸びる手足が理想的な体型を実現している。

 それはまさに、天使だった。
 青年がこれまで見たどの少女よりも美しく、可愛らしかった。

「これで、すぐに暖房が点くぞ。よかったな、雫?」

 ソファに腰掛けたまま、嬉しそうにこくんと頷く少女。
 オーバーサイズのトレーナーとは対照的に、極端に短いミニスカートを穿いた少女。
 そこから伸びる真っ白な長い素足が、青年を誘惑するように動いた。
167  運動場のマゾヒスト   2008/10/25(Sat) 11:46
>>171
 青年は、運命を感じた。
 この少女は間違いなく、前世からの因縁で結ばれた存在である。
 自分はこの少女と結ばれるために、今日まで生きてきたのだ。
 彼は咄嗟に、とある企みを実行に移すことにした。

「一応、他の部屋も見ておきましょうか? 他にも取り付けたほうがいいものとか、あるかもしれないんで」
「はあ… どうせまだ何も無いので、適当に見て行って下さい」

 温厚な一家の父親から許可をもらった青年は、リビングで談笑をする一家を後目に、一直線に一人娘の部屋へ向かった。
 部屋の中は、確かに殺風景だった。
 ぬいぐるみやポスターが飾ってあるが、まだ家具の調達が済んでいないようだった。
 部屋を物色しようとした青年は拍子抜けしたが、すぐに壁にかけられた絵画に手を伸ばした。
 手馴れた手つきで、小型カメラを設置する。
 青年はその後、ドア付近の絵画と、天井、窓枠にカメラを取り付けた。
 四つのアングルからの視点が一切の死角を作ることなく、中学一年生の少女の全く無防備な実生活を捉えることができるだろう。

「へへ… うへへっ…」

 青年は下卑た声を漏らしながら、リビングに戻った。
168  運動場のマゾヒスト   2008/10/25(Sat) 12:10
>>172
 それからは、毎日が天国だった。
 青年は目覚めと共にモニターの中の少女におはようを言い、行ってきますのキスをする。
 パジャマ姿の少女が身を起こし、眠い目を両手で擦る仕草は、朝から青年を欲情させた。
 新学期が始まり、雫ははれて中学生になった。
 残念ながら、雫が制服に着替えるまでの間に、青年は通勤しなければならなかった。

 仕事から戻ると、大抵雫は部屋に居らず、就寝する寸前までリビングにいるようだった。
 午後十時頃になって、パジャマ姿の雫がやっと自室に戻ってくる。
 そして、音楽を聴いたり漫画を読んだりしているうちに、消灯して眠ってしまう。

 青年は次第に、不満を持ち始めた。
 初めて彼女の声を聞いた時は感動のあまり涙が出たが、それでも時が経てばそれらの感動も薄れていく。
 録画をする方法も考えたのだが、それでは一気に希少価値がなくなるように思え、実行しないでいた。

「お願いだよ、雫たん… 見せてよ… バスローブ姿とか、超エッチなオナニーとかさ…」

 当初期待していたものが何時までも見られないとあっては、青年も欲求不満に陥るばかりであった。
 そのうち、青年は雫のライフスタイルを大まかに把握した。

 雫はアウトドア派なようで、夕食前に帰宅することがほとんどだった。
 テニス部に所属しており、交友関係も極めて充実している。
 就寝前には友達と親しげに電話をし、買い物の約束をしたりしている。

 まだ中学生になったばかりの少女は、性への関心が希薄なようだった。
 一人オナニーに耽る時間があれば、その時間で友人と楽しく遊ぶ方がいいのだろう。

「まだまだ子供だね、雫たん… しょうがないよね、ついさっきまで、小学生だったんだから…」

 友達と電話をする雫の姿を、指でなぞる青年。
 仔猫のような、小さな高い声でたどたどしく喋る雫の股間を、指で何度も突く。

「でも、大丈夫… 君の成長を、これから何年も何十年も、見守ってあげるから…♪」

 青年は真っ暗な部屋の中、一人虚しくいきり立った逸物を扱いていた。
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