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少年期大空翼が甘甘でいろんな事をされるスレ−小説版
1  いぬ   2011/04/05(Tue) 10:45

大空翼くんのいじめられる小説は人気があるらしく
大元から電子掲示板上へ急速に拡散しつつありますが
どうも甘甘の需要はイマイチ・・・?
と、いうわけでGO!





138  いぬ   2011/08/19(Fri) 20:40
ROM職人さんけっこういらっしゃる…^_^;
139  YR   2011/08/19(Fri) 21:24
目指せ小次×翼甘甘!5(←すいません、前回入れ忘れちゃったんで。)

食後、しばらくは3人で話をしていたが、奈津子が片付けを始めると翼と小次郎は2階の翼の部屋にやってきた。
(本当は、小次郎が手伝いを申し出たのだが、早々にキッチンから追い出された。)
「いや〜、食った食った。お前の母ちゃん料理がうまいな。」
「うん。日向くんが来てくれたし、お母さん頑張っちゃったんだよ。」
「…しっかし…。」
床にあぐらをかいて座っている小次郎が翼の部屋をぐるりと見回すと、壁の至る所にプロサッカー選手のポスターが張り巡らされている。
「落ち着かねえなあ。…見られてるみたいで。」
「そう?別に感じないけどなあ。」
翼は改めて自分の部屋を眺めてみる。いつもと変わらず。でも、首を巡らせながら、まあ、確かにポスターはたくさんあるかなあ
と思ったところで、正面に小次郎の顔。
そして、そのまま更に近づいてくる。翼はゆっくりと目を閉じた。
小次郎の唇がそっと自分のそれに触れる。いつの間にか頭の後ろに回された腕に抑えられて逃げることもできず、
翼は、徐々に深くなっていく小次郎のキスを受け入れた。
「ん…は…ぁ…んっ…。」
小次郎と触れ合っている部分が熱い。でも、もっと触れたくて、翼は右腕を小次郎の広い背中に回した。
それを、OKの合図と取った小次郎は、翼の歯列を割り、舌を絡めていく。
角度を変え、何度も繰り返す口づけに飲み込みきれなくなった唾液が翼の口角から顎を伝う。
「!」
不意に、小次郎の背中に回されていた翼の腕が、Tシャツを掴んで引きはがすような動きを始めた。
「…どうした?翼。」
名残惜しそうに翼から離れると、小次郎がすっかり涙目になった翼を伺う。
「…日向くんのキス…ピーマンの味がする…。」
そりゃ食事の最後が、つまみ食いした翼のピーマンだったから、当たり前と言えば当たり前。
でも、ピーマンごときに負けている場合ではない。
「俺とキスするの…好きだろ?…だったら、ピーマンも好きになっちまえ。」
「……う〜。」
再び、小次郎が翼の頬に手を添え、翼の唇をぺろりと嘗める。瞳を閉じ、観念したように
ゆっくりと開かれた翼の唇を味わうように、小次郎は、もう一度ゆっくりと唇を重ねた。

140  ◆O9oOUfnw   2011/08/20(Sat) 00:19
そぅやねん(笑)Kissゎ最後に食べたモノの味がするねん(^-^)/
餃子じゃなくて良かったね(笑)
ピーマンも嫌ゃけど( ̄◇ ̄;)
141  いぬ   2011/08/20(Sat) 06:54
南葛名物、サッカー王国(笑)
前の掲示板でも書きましたが、翼が産まれ育った家ならばともかく、引越し後
短期間でああゆう部屋にしちゃったんだから凄い( ̄▽ ̄;)(笑)


142  YR   2011/08/20(Sat) 07:26
そうなると,引っ越し前の部屋も見てみたかったですね(笑)。
引っ越しに当たり、どのポスターを新しい部屋に貼るか、真剣に悩む大空少年。
143  名無しさん   2011/08/20(Sat) 18:36
おまたせしました〜。
翼くん×岬くん×一郎父さん編でございます〜。
144  名無しさん   2011/08/20(Sat) 18:37
「み、岬くん・・・、オレ・・・もう・・・出ちゃうよぉ・・・」
岬くんのフェラテクに完全にされるがままの翼くん。
「いいよ・・・いっぱい出して・・・」翼くんの声に答える岬くん。
「はあ・・・はあ・・・はう・・・はあああん!!」
もだえ声とともに岬くんの口の中に射精してしまった翼くん。
「はあっ、はあっ、はあぁ、はあ、はあ、はあ・・・」
射精の快感に息をあらげる翼くん。
「翼くん、気持ちよかったでしょ?」
岬くんの問いかけに無言で小さくうなずく翼くん。
「翼くんの・・・はとってもおいしいよ・・・」
そう言って翼くんの精液を飲み込む岬くん。
「翼くん、気持ちよかったかい?」翼くんに問いかける一郎父さん。
「は、はい・・・」朦朧とした意識の中で答える翼くん。
「じゃあ今度はおしりの方だね。翼くん、そこに四つんばいになりなさい」
「は・・・い・・・」一郎父さんの言われるままに四つんばいになる翼くん。
145  名無しさん   2011/08/20(Sat) 18:40
「さて、と・・・翼くんのおしりの穴はどうなっているのかな?
 翼くん、もっと腰を上げて、両足ももっと広げなさい」
「こ、こうですか・・・?」一郎父さんの言われるままにする翼くん。
「そう・・・。ああ、だいぶ・・・しているようだね。翼くん。
 おしりのあながピンク色になっていて、とてもきれいだよ」
「そ、そんなこと・・・」
「太郎、翼くんのおしりのあなを見てごらん。」
「や、やだあ・・・」
「本当だ・・・翼くんのとてもきれい・・・」
「翼くんのおしりのあなをさわったらどうなるのか、試してみよう」
そう言って翼くんのおしりのあなを指でさわる一郎父さん。
「ああん!」思わずあえぎ声を出してしまう翼くん。
「色はきれいだし感度もとてもいい。まるで芸術品のようだ。」
そういいながら翼くんのおしりのあなに指を出し入れする一郎父さん。
「あっ、あっ、あん、ああん・・・」一郎父さんにおしりの穴を指でいじられ、
もだえ声を出してしまう翼くん。
「今度は翼くんのおしりのあなを味わってみよう・・・」
そう言って翼くんのおしりのあなに顔を寄せる一郎父さん。
「ひ・・・・・・」思わず声が出てしまう翼くん。・
「翼くんのおしりのあなはどんな味がするのか味わってみよう・・・」
そう言って翼くんのおしりのあなを口で愛撫する一郎父さん。
「だめぇ・・・おしりのあなが・・・ひげが・・・ちくちくするう・・・」
小さくもだえながら声を漏らしてしまうる翼くん。
146  名無しさん   2011/08/20(Sat) 18:49
「さて、と・・・翼くんのおしりの穴はどうなっているのかな?
 翼くん、もっと腰を上げて、両足ももっと広げなさい」
「こ、こうですか・・・?」一郎父さんの言われるままにする翼くん。
「そう・・・。ああ、だいぶ・・・しているようだね。翼くん。
 おしりのあながピンク色になっていて、とてもきれいだよ」
「そ、そんなこと・・・」
「太郎、翼くんのおしりのあなを見てごらん。」
「や、やだあ・・・」
ロベルトに毎日のようにペニスを挿入され、
きれいなピンク色になっている翼くんのおしりのあなを見て思わず息を呑む岬くん。
「本当だ・・・翼くんのとてもきれい・・・」
「翼くんのおしりのあなをさわったらどうなるのか、試してみよう」
そう言って翼くんのおしりのあなを指でさわる一郎父さん。
「ああん!」思わずあえぎ声を出してしまう翼くん。
「色はきれいだし感度もとてもいい。まるで芸術品のようだ。」
そういいながら翼くんのおしりのあなに指を出し入れする一郎父さん。
「あっ、あっ、あん、ああん・・・」一郎父さんにおしりの穴を指でいじられ、
もだえ声を出してしまう翼くん。
「今度は翼くんのおしりのあなを味わってみよう・・・」
そう言って翼くんのおしりのあなに顔を寄せる一郎父さん。
「ひ・・・・・・」思わず声が出てしまう翼くん。・
「翼くんのおしりのあなはどんな味がするのか味わってみよう・・・」
そう言って翼くんのおしりのあなを口で愛撫する一郎父さん。
「だめぇ・・・おしりのあなが・・・ひげが・・・ちくちくするう・・・」
小さくもだえながら声を漏らしてしまうる翼くん。


6 :名無しさん:2011/08/19(金) 21:02:59
「ねえ、父さん・・・ぼくにも翼くんのおしりのあなを・・・してみたいよぅ・・・」
一郎父さんの翼くんへの愛撫する様子に興奮してしまう岬くん。
「よし、太郎。お前が翼くんのおしりのあなを口でしてあげるんだ」
「うんっ!」元気よく返事する岬くん。
「あ・・・岬くん・・・やだぁ・・・」思わず声を出してしまう翼くん。
くちゅくちゅくちゅ・・・岬くんが口と指を翼くんのおしりのあなを愛撫する音がちいさく響く。
「岬くん・・・」岬くんと一郎父さんにされるがままの翼くん。
「ね、翼くん、おしりのあなにぼくのおちんちん、入れてもいい?」
岬くんの問いかけに無言でうなづく翼くん。
「それじゃあ、入れてあげるね・・・」そう言って岬くんは翼くんのおしりに
おちんちんの先を翼くんのおしりのあなに当てた。
「いくよ、翼くん・・・」
「あ、あ、あああん・・・!」おしりのあなに岬くんのおちんちんを入れられ
もだえ声を出してしまう翼くん。
「翼くんのおしり・・・とても・・・きもちいいよぅ・・・」
翼くんにおちんちんを入れながらさかんに腰を左右に動かす岬くん。
147  名無しさん   2011/08/20(Sat) 18:52
「ねえ、父さん・・・ぼくにも翼くんのおしりのあなを・・・してみたいよぅ・・・」
一郎父さんの翼くんへの愛撫する様子に興奮してしまう岬くん。
「よし、太郎。お前が翼くんのおしりのあなを口でしてあげるんだ」
「うんっ!」元気よく返事する岬くん。
「あ・・・岬くん・・・やだぁ・・・」思わず声を出してしまう翼くん。
くちゅくちゅくちゅ・・・岬くんが口と指を翼くんのおしりのあなを愛撫する音がちいさく響く。
「岬くん・・・」岬くんと一郎父さんにされるがままの翼くん。
「ね、翼くん、おしりのあなにぼくのおちんちん、入れてもいい?」
岬くんの問いかけに無言でうなづく翼くん。
「それじゃあ、入れてあげるね・・・」そう言って岬くんは翼くんのおしりに
おちんちんの先を翼くんのおしりのあなに当てた。
「いくよ、翼くん・・・」
「あ、あ、あああん・・・!」おしりのあなに岬くんのおちんちんを入れられ
もだえ声を出してしまう翼くん。
「翼くんのおしり・・・とても・・・きもちいいよぅ・・・」
翼くんにおちんちんを入れながらさかんに腰を左右に動かす岬くん。
「太郎・・・」突然岬くんの腰を両手でつかみ、岬くんの腰の動きを止めた一郎父さん。
「太郎・・・もっと、気持ちよくさせてあげよう・・・」
「え・・・父さん・・・もしかして・・・」驚く岬くん。
「太郎も両足を広げるんだ・・・」そう岬くんにつぶやく一郎父さん。
「う、うん・・・」腰の動きを止められ、両足をひろげる岬くん。
両足を広げた岬くんもおしりのあなが丸見えになった。
「父さん・・・」思わず甘い声を漏らす岬くん。
「さあ、太郎。お前のおしりにも入れてあげよう・・・」
そう言いながら大きくそそり立ったペニスの先を
岬くんのおしりのあなに押し付ける一郎父さん。
「あああん!!」一郎父さんにおしりのあなにペニスを差し込まれ、
翼くんのおしりにおちんちんを差し込んだまま、再び腰を動かされる岬くん。
「ああん・・・」おしりとおちんちんの両方の快感に一郎父さんに言われるまま、
激しい快感にもだえる岬くん。
「太郎、気持ちいいかい?」そうつぶやく一郎父さん。
「き、きもちいいよぉ・・・こんなの・・・初めて・・・」なんとか答え返す岬くん。
「も・・・もう・・・だめぇ・・・いっちゃう・・・あ・・・あ・・・あああんっ!!」
絶頂のあまり、翼くんのおしりのなかに射精してしまった岬くん。
148  名無しさん   2011/08/20(Sat) 18:57
岬くんは荒い息を吐きながら、翼くんのおしりからおちんちんを抜いた。
「あ・・・どうしたの・・・岬くん・・・」後ろむきなので状況がよくわからない翼くん。
「翼くん、今、太郎のおしりに、ワシのおちんちんを入れてやったんだ。
翼くんのおしりにおちんちんをいれたままでね・・・、いま、太郎にしてやったから、今度は翼くんの番だ」

そう翼くんに答える一郎父さん。何がなんだかわからないまま、ぐったりした様子の岬くん。
「つ、翼くん・・・、今度はぼくのおしりに翼くんのおちんちんをいれて・・・」まだ状況がよくわからないまま、
岬くんに言われるまま、今度は岬くんが翼くんの前にふらふらしながら来て、
翼くんの前で両足を広げ、翼くんにおしりのあなを見せた。
「岬くん・・・」岬くんに言われるまま、おしりにおちんちんを入れられ、
ぴんぴんに立った翼くんのおちんちん。
「翼くん、ねえ、はやくぅ・・・」そう言って岬くんは翼くんのおちんちんを
自分のおしりのあなに導いた。
「あっ・・・」正常位で抱き合う翼くんと岬くん。翼くんは腰を使うたびに
あえぐ岬くんの表情にますます興奮してきた。「翼くん・・・」「岬くん・・・」
岬くんはさかんに翼くんにキスをする。「岬くん、きもちいいよぅ・・・」「ぼくもだよぅ・・・」
その二人の様子を見て、今度は一郎父さんが翼くんの腰を両手でつかんだ。
149  名無しさん   2011/08/20(Sat) 18:59
「あっ、なにを・・・」一郎父さんの突然の行動に翼くんは驚いた。
「太郎にしたことを翼くんにしてあげるだけだよ。さあ、翼くん、両足をもっと広げて」
「ねえ・・・翼くん・・・父さんの言うとおりにして・・・ね・・・」
「う、うん・・・」一郎父さんと岬くんが言うように、翼くんは両足を大きく広げた。
「翼くん、もっとおしりのあなが見えるくらいまで両足を広げるんだ・・・そう・・・
 もっと広げてごらん」「こ・・・こう・・・ですか?」そうたずねる翼くん。
「そう・・・うん、ちょうどいいね。さあ、今度はこれを翼くんのおしりに入れてあげよう」
そう言ってそそり立ったペニスをつかみ、翼くんのおしりのあなにペニスの先を押し付けた。
「あっ・・・あああっ・・・」一郎父さんのペニスをおしりのあなに入れられ、
思わず声を出してしまう翼くん。「翼くぅん・・・、もっと動いて・・・」
岬くんに甘い声で誘われながらも、一郎父さんのペニスを入れられ、
思うように腰が動かせない翼くん。
「あ・・・おちんちんが・・・おしりが・・・」
だんだん強くなる快感になすがままにされる翼くん。
「翼くん・・・きもちいいよぉ・・・」苦痛とも陶酔ともつかない表情を見せる岬くん。
「オ、オレ・・・なんだか変な気持ちだよぉ・・・」
「あ・・・翼くん・・・ぼく・・・もう・・・いくう・・・ああっ!ああっ!ああっ!ああ・・・」
「岬くん・・・オレも・・・もう・・・いくう・・・ううっ!ううっ!ううっ!うう・・・」
「翼・・・くん・・・いいしまりだ・・・ワシも・・・いく・・・うっ!!ううううっ!!うううっ・・・」
150  名無しさん   2011/08/20(Sat) 19:09
すっかり性の快楽にとりこになった3人。
そのなかで一番早く正気に戻った一郎父さん。
まだぐったりしている翼くんと岬くんを軽く頬をたたきながら目を覚まさせた。
「翼くん、大丈夫かい」「太郎、ほら、起きなさい」
ふたりはまだぼんやりしたまま生返事をした。
「二人とも、汗をかいたろう。風呂場でシャワーを浴びてきなさい」
「は・・・い・・・」朦朧としたなかで返事をする翼くん。
「太郎、お前が翼くんを洗ってやりなさい」
二人がシャワーを浴びおわり、ゆっくりと服を着ていたころ、
一郎父さんがシャワーを浴びていた。
「翼くん・・・」「なあに、岬くん・・・」
「翼くんを巻き込んじゃったね・・・ごめんね・・・」
「そんなこと・・・ないよ・・・」なんとなく言葉に力が入らない翼くん。
「二人とも着替え終わったね。もう時間も時間だ、翼くん、もう帰りなさい」
「は・・・い・・・」
しかし翼くんは時計を見て驚いた。もう時刻は八時を過ぎていた。
「ええっ?こんな時間?!」
「どうしよう、母さんに怒られる・・・」あわてる翼くん。
「ならば、翼くんの家までいっしょに行こう。ワシの部屋にいたとすれば問題ないだろう」
「じゃあ、お願いします・・・」まだぼんやりしている翼くん。
部屋に鍵をかけ、翼くんの家に向かう三人。
ようやく翼くんの家に到着し、ドアを開ける翼くん。
「た、ただいま・・・」
「翼っ!今までどこにいたのよっ!学校に連絡してももう帰ったっていうし、
 病院からも帰ったって言われるし、一体何をしていたのよっ!」激怒する奈津子ママ。
「そ、それは・・・」奈津子ママの怒る声にうろたえる翼くん。そこへ間に入ったのが一郎父さん。
「ああ、すみません。病院を出た後、太郎といっしょに帰ったのですが、途中で気分が悪いというので、
 ワシの家で休ませておりました。病院も近いことですし、何かあればすぐ連れて行けると思いまして・・・
 電話で連絡せずに誠に申し訳ありません」そう言って一郎父さんは頭を下げた。
「ぼくが無理に『休んで行きなよ』って翼くんを家に誘ったのがいけなかったんです。ごめんなさい」謝る岬くん。
「そう・・・ですか・・・それは申し訳ありません。」「ママさん、ツバサも無事に帰ってきてよかったです。
 そんなに怒ってはイケマセン」奈津子ママをなだめるロベルト。
「それならそれでいいけれど・・・翼!ちゃんとうちに連絡しなさいっ!!」
「では、私たちは帰ってよろしいですかな?」と一郎父さん。
「本当にごめんなさいね。翼が迷惑かけて・・・」頭を下げる奈津子ママ。
「では、これにて失礼いたします。また今度何かありましたらちゃんとご連絡しますので・・・」
「本当にすみません・・・ほらっ!翼!お二人にお礼を言いなさい!」
「あ、ありがとうございました・・・」頭を下げる翼くん。
「じゃあ翼くん、またあした、学校で会おうねー」と翼くんに手を振る岬くん。
「うん・・・また明日、学校でね・・・」といいながら二人に手を振る翼くん。
151  名無しさん   2011/08/20(Sat) 19:19
とりあえず翼くん×岬くん×一郎父さん編は一応ここまで、ということで(汗

しかし、おもいっきり重複したりして読みにくいかもしれませんが・・・誠に申し訳ないです。
サーバーが安定しているときにまた書き込みます。失礼しました〜。
152  YR   2011/08/20(Sat) 19:42
一気に読破〜。

一郎父さんありがとう!(涙)翼くんと岬くんが可愛すぎます〜。
153  YR   2011/08/20(Sat) 19:45
目指せ小次×翼甘甘!6


翼の唇は柔らかい。例えて言うなら…玉子豆腐?(笑)
全国制覇三連覇を成し遂げた南葛中学サッカー部部長さまともなれば、毎日ハードな練習をしているはず。
だから絶対そんなはずは無いけれど、なぜか腹や腕も触れるとしっとり吸い付くような柔らかさだ。
小次郎の手は翼のTシャツの裾をチノパンから引きずり出し、直接その肌に触れる。翼は脇腹が弱いから、
一瞬、息を詰めるようにして体を震わせた。
「…っ!」
小次郎は、唇を翼の首筋へと落としながら、左手で翼のTシャツを胸までたくし上げていく。
「…ひゅ…がくん!…駄目だよ。…お母さん、まだ起きて……いっ…!」
いきなり赤く熟れた胸の突起に歯を立てられて、翼が軽く悲鳴を上げた。
「悪ぃ…。」
今度は、舌で柔らかく転がしてきた。ぞくぞくっと背筋を何かが駆け上がるような感覚。
そして、体中が火照って、中心が熱くなる。
小次郎は、右手で翼の体を支えると、翼の左肩を動かさないようにTシャツを抜き去ってしまった。
翼の左肩には真新しいサポーター。支えのために、背中を通って右肩にかけられている。
サポーターの縁からは紫がかった皮膚が見え隠れしていた。
試合中とはいえ、本気の勝負だったとはいえ、タイガーショットをまともにぶつけてしまった。
後悔はしていないが、こんなひどい怪我になってしまい、済まないという気持ちで一杯だ。
脱がしたTシャツを床に敷くような形で翼を横たえると、小次郎はその左肩に懺悔のようにキスを繰り返す。
この後、小次郎が何をするつもりなのかは分かっているけれど、いつ母親が入り口のドアを開けるか分からない状況だ。
翼は無駄とは思いながら、一応、牽制球を投げてみた。
「俺、まだ、お風呂入ってないから…汗臭いよ…。」
「安心しろ。俺もだ。」
翼の最後の抵抗も、やっぱり小次郎には全く受け入れられることはなく、再び首筋への愛撫が開始される。
「んっ!…っあ…。」
首を左右に振って何とか快感を逃がそうとする翼の耳元で小次郎が甘くささやいた。

154  YR   2011/08/21(Sun) 22:00
目指せ小次×翼甘甘!7


「お前、なんか前より感じやすくなってねえ?」
「…知らない…よ!…そんなの…っ。」
潤んだ瞳で小次郎を睨み付けるが、そんな桜色に上気した頬でそんな事を言われても迫力の欠片もない。
「こっちだって…。」
小次郎の手がゆっくりと翼の下腹部に伸びていく。すっかり存在を主張しているそれは、布の上から
そっと触れられただけでも強烈な刺激として翼の脳に信号を送る。
「ひっ…やぁっ…っ!」
翼は、自分の声の大きさに自分自身が驚き、慌てて右腕で口を塞ぐ。階下の母親の耳に自分の嬌声が
聞こえてしまっては困ると必死の行動だ。
しかし、感じているのに必死に声を押し殺す翼の表情は、ハッキリ言って小次郎の劣情に火をつけるのには
十分だった。
口を塞いだために空いてしまった翼の右の脇をゆっくりと唇でなぞる。声が出せずに細かく体を震わす翼が
愛おしい。
そろそろ、直接…と翼のチノパンのボタンに手をかけた小次郎は次の瞬間、床とお友達になる。
「翼〜。お風呂が沸いたから、日向くんに上がってもらって〜。」
階下から聞こえる母の声。
翼は、その声を耳にするとすごい勢いで飛び起きた。そして、いろんなドキドキが入り交じった声で
分かった。と叫ぶ。
なまじ、階下に届かないような声であれば、きっと奈津子は翼の部屋までやってくるだろう。
それだけは、何があっても絶対阻止しなくては。
床に懐いている小次郎の下から抜け出すと、翼は急いで先ほど小次郎に脱がされてTシャツを着込んだ。
「…日向くん。お風呂だって…案内するよ。」
完全に途中でお預けの小次郎はかなり恨めしそうに翼を見ている。
「お前も一緒にか?」
「家のお風呂は東邦の寮みたいに広くないからね。一人でごゆっくりどうぞ!」
一緒に入ったらどうなるかは火を見るよりも明らかだったから…真っ赤になって翼はこう叫んだ。

155  ◆O9oOUfnw   2011/08/21(Sun) 23:32
ムネムネドキドキ!
156  名無しさん   2011/08/22(Mon) 19:14
(;´Д`)ハァハァ
157  名無しさん   2011/08/23(Tue) 00:00
目指せ小次×翼甘甘!8



二人の布団は1階の客間に用意されていた。
『せっかく泊まってもらうのに、一人じゃ寂しいでしょ。』という奈津子の言葉を、
グッジョブ!翼の母ちゃん!
と心の中で大絶賛した小次郎である。

さすがに翼のものはサイズ的に無理があり、小次郎の寝間着に用意されていたのは、翼の父、
大空広大のしじら織りの甚平だった。布にちぢみがあるから、風の通りがいいのだそうだ。
小次郎は、翼が『自分が風呂に入っている間、退屈だろうから』と持ってきてくれた
『週刊サッカーマガジン』をぺらぺらとめくるが、目には映っても頭には全く入ってこない。
それどころではないのだから仕方がない。
元々、翼との逢瀬は長くても4時間と思っていた小次郎だったから、極端な話『逢う』ことが
最大の目的であった。しかし、事態は好転し、お泊まりまでゲットしたのだから目標は完全に
『逢う』以上のことに移行する。
(さっきみたいに勢いでってのはいいけどよ。逆に、ここまでセッティングされてると…緊張するぜ…。)
なんだか、手のひらにいや〜な汗をかいている。クーラーがきいているから、暑いわけではない…と思う。
(でも、今日を逃したら今度はいつ二人っきりで逢えるかわからねえ!)
今回の部活休みだってやっとやっと、やっとの思いでGETしたものだ。
次に逢える可能性があるのはジュニア・ユースの強化合宿。しかし、それだって翼の怪我次第ではどうなるか。
更に、よしんば翼が合宿に参加できたとしても、あの現場にはハッキリ言って邪魔者しかいない。
(海越えてやってくるはちまき野郎とか、心臓病を盾に翼に絡んでくるインテリ野郎とか南葛中の集団だって
いつも誰かしら翼と一緒にいやがる。毎日一緒に部活やってるんだから、ああいうときくらい俺に譲りやがれってんだ!!)

などと、小次郎が2組の布団を前にあれやこれや考えていた頃、翼はといえば…湯船に浸かってやっぱりあれやこれや考えていた(笑)。

髪は洗った。顔も洗った。二の腕とか膝の裏とかいつもはあんまり意識して洗っていない場所もごしごし洗った。
耳の後ろも擦りすぎてちょっと痛い。普段はカラスの行水ですぐに上がってしまうけれど、
今日はそういうわけにもいかず、未だ湯船の中だ。
「あー、もー!」
翼は湯船のお湯を両手で掬い、バシャバシャと音を立てて顔を洗う。前髪から滴が落ちて水面に丸い波紋を作った。
小次郎の前でどんな顔していいか分からない。
小次郎が、わざわざ静岡まで来てくれたことは本当に嬉しくて、うちに泊まっていってくれる事だってとても嬉しい。
さっきのキスも…思い出すだけでドキドキする。
翼は両手を頬に当てて、そのドキドキを逃がすように大きく息を吐いた。
(俺、…すんごく期待してる…。)
「どーしちゃったんだよ、俺〜。」
ぷるぷると頭を振ると、髪に残っていた水滴も辺りに飛び散った。すると、つらつらといろいろな事を考えて長湯をしていたから、
のぼせたのかくらりと風景が歪む。
「やば……もう、あがろ…。」
翼は、ゆっくりと洗い場に降り立つと、冷たいシャワーを頭に被って、脱衣場へと向かった。


158  YR   2011/08/23(Tue) 00:01
違うパソコンで送ったら名前を入れ忘れました…とほほ。
159  YR   2011/08/23(Tue) 21:32
目指せ小次×翼甘甘!9


翼が白いバスタオルを頭から被り、雑に髪を拭く。
(とりあえず、…行こ。)

石鹸の良い匂いのするバスタオルを腕に抱え、そーっと客間の襖を開けた翼が見たものは
、上掛けの上に転がって規則正しい寝息を立てている小次郎の姿だった。
一気に翼から肩の力が抜ける。
(そりゃ、そうだよね。俺、かなり待たせちゃったし。日向くんは鈍行で南葛まできたんだ
から疲れてるよね。)
ほっとしたような、がっかりしたような複雑な気持ちだ。
けれど、さすがに夏とはいえ何も掛けずに寝かせておくのも忍びない。しかし、小次郎の下に
敷かれている上掛けを引きずり出すのは不可能だったから、せめてと自分が持っていたバスタオルを
お腹が隠れるように掛けてやった。
そして、改めて小次郎の顔を見る。
そういえば、今までこんなに近くで見たことはなかった気がする。キスするときは、目を閉じてしまうし。
(うわー、日向くん、睫毛ながーい。)
畳に正座をして両手で体を支え、小次郎の顔を覗き込むようにして更に観察する。
人差し指で、頬を軽くつついてみた。ちょっと眉をひそめたように見えたから急いで手を引っ込めた。
一瞬、小次郎が起きてしまうかと思ったが、再び、柔らかい表情になり、覚醒する風には見えなかった。
不意に薄く開かれた小次郎の唇が翼の視界に入る。翼の胸がドキンと高鳴った。
(……キス、したい…な。)
どうせ寝てるんなら、分からないよね?
「ひゅーがくーん。…キス、しても…いい〜?」
小さな声で一応確認。当然ながら返事はない。
「…しちゃうよ〜。」
やっぱり返事はなかったけど、そっと目を閉じて、小次郎の唇に自分のそれをちょんと重ねた。
「…翼からキスされるなんていつぶり?すんげー、やばいんだけど。」


160  ◆O9oOUfnw   2011/08/23(Tue) 22:11
うゎぁ〜(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
これに似たょぉなこと…やったことあるゎ〜(#`ε´#ゞ 照れるぜっ!
161  YR   2011/08/23(Tue) 23:48
つーさん、熱暴走気味です。
162  YR   2011/08/24(Wed) 21:05
目指せ小次×翼甘甘!10(とうとう2桁に…すいません)


え?
ぱっと目を開けると、いたずらっぽい瞳の小次郎と目が合う。首から上の体温が一瞬にして上がった。
真っ赤な顔をした翼は急いでそこから離れようとしたが、それより早く小次郎の腕が翼の頭をつかんで
離さない。
さっきのキスでは足りないと言わんばかりに、翼の唇を捕まえる。舌の絡み合う音が鼓膜を揺さぶり、
ますます頭に血が上っていく感じがした。
「ん−!!」
それでも、翼は何とか右腕を突っ張って抵抗をする。仕方なく小次郎が腕を緩めてやると、耳まで
真っ赤にして翼が叫んだ。
「狸寝入りしてたの!!?」
「いや、マジ寝てた。」
これは本当。
翼が、頬をつついた辺りでなんとなく意識が戻ってきたのだが、あまりに翼の吐息が近かったので、
ちょっと様子をみていたのだった。
「あぶねー。このまま寝オチになるとこだったぜ。まったく、冗談じゃねえ!」
でも、あそこで寝てなかったら翼にキスされることもなかったか、などと小次郎はぶつぶつ言っている。
もっとも、寝ているつもりでキスをした翼にしてみれば、突然声を掛けられて、心臓が飛び出そうだったが。
顔を真っ赤にして泣きそうな翼をとても楽しそうに見ていた小次郎だったが、ふと、自分に掛けられた
バスタオルに気づいた。
「…翼…。」
これも見つかってしまった。もう観念するしかない。
「…ちゃんと、下にタオル敷いといてよ。……シーツ汚すと、言い訳考えるの大変だろ…。」
どんな顔をして、言えばいいか分からなくて、恥ずかしさのあまり膝の上で強く握られた拳を
見つめながら翼がこう言う。
「おお。」
それなのに小次郎はえらく嬉しそうに返事をして、自分に与えられた布団の上掛けを取り、真ん中辺りに
バスタオルを広げた。
「よし、オッケー。来いよ、翼。」
(そんな、満面の笑みで…。)
でも、もう翼も我慢できなかった。
翼は膝立ちになると、そのまま2,3歩歩いて、小次郎の胸板に額をつける。
「あのね、日向くん。うちのお母さん、一回寝ちゃうと、全然起きないんだ。この間も…近所で
火事があったんだけど……まったくサイレンに…気づかなくて……。」
「じゃあ、……朝まで鳴かせても大丈夫ってことだな…。」
自分の胸板から引き剥がした翼の顔にキスの雨を降らせていた小次郎は、翼の耳元でこうつぶやいた。


163  名無しさん   2011/08/24(Wed) 22:18
翼くんの「鳴き声」が聞きたい・・・
164  いぬ   2011/08/25(Thu) 16:39
いよいよ!?いよいよでつか!?ヽ(*´▽)ノ♪ウォー

165  YR   2011/08/25(Thu) 21:03
目指せ小次×翼甘甘!11(もーちょいです)


「肩、辛かったら言えよ。」
「…うん。」
こっくり頷く翼の頬に小次郎が軽くキスをした。既に、小次郎が着ていた甚平も翼のTシャツとハーフパンツも
脱ぎ捨てられ、畳の上で丸まっていた。
クーラーのモーター音が低く響き、必死に働いていることが分かる。部屋の温度は下がっているはずなのに、
自分たちの熱が部屋の気温を押し上げている。
翼の胸元に唇を落とし、ぴくりと反応をするのを確認すると、小次郎は翼に聞こえるようにつぶやいた。
「…なあ、俺が、風呂に入ってる時、自分でしただろ?」
翼が一瞬固まる。
「………なんでそんな事わかっちゃうんだよ〜。」
翼は両腕を顔の前でクロスするようにして真っ赤になった顔を隠した。
(あの状態で、そのまま収まるはずないだろ〜。)
そんな翼の手をそーっと外してやりながら、小次郎も白状する(笑)。
「いや、俺も風呂でしたから。……翼の母ちゃんに呼ばれなきゃあのまま続けてたし…翼が可愛かったしな。」
「可愛くなんか無い〜。」
本人がどんなに抵抗しても、そーなんだから仕方がない。まだ紅い頬に今日何度目か分からないキス。
「はいはい、可愛くねーよ。」
軽くあしらうようにこう言って、小次郎は再び胸元の赤い飾りに舌を這わせた。そして、右手は翼の中心へと
滑らせる。そして、熱い塊を掠めると自分を受け入れるその場所を人差し指でふんわりと撫でた。そのまま、
くっと指先に力を入れる。
「んっ…はぁ。」
翼の体に緊張が走りきゅっと力が入る。
「久しぶりだし、…きついよな……。」
小次郎は、翼の体を俯せにする。腹部に手を差し込まれて腰を持ち上げられると、翼は右手で枕を抱え込んで
その中に顔を埋めた。
この行為の意味も理由も分かっているけれど、排泄器官であるその場所に他人の指や舌が触れることが翼に
生理的な嫌悪感と計り知れないほどの羞恥をもたらす。
それが分かっている小次郎だから、ある程度潤した後は、そちらに翼の意識が向かないよう、背中にキスを
落とし、耳元で何回も翼の名前を囁く。
ようやく、堅く閉じていた翼が解きほぐされたことをリアルに感じると、小次郎は三本の指をゆっくりと引き抜いた。


166  名無しさん   2011/08/25(Thu) 22:36
(;゚д゚)ゴクリ…
167  ◆O9oOUfnw   2011/08/26(Fri) 00:01
うゎぁ( ̄◇ ̄;)
それゎやった事ないなぁ(笑)
168  YR   2011/08/26(Fri) 01:08
それって…どれです?(笑)
169  ◆O9oOUfnw   2011/08/26(Fri) 04:06
\(//∇//)\おしり…
170  YR   2011/08/26(Fri) 08:49
小:「だって、痛かったら楽しくねえし…なぁ…?」
ガツッ(翼にグーで殴られた。)
171  ◆O9oOUfnw   2011/08/26(Fri) 09:02
(;´Д`A
172  YR   2011/08/26(Fri) 22:21
目指せ小次×翼甘甘!12


小次郎の指の動きに次を意識し、翼が、抱えていた枕から少しだけ顔を上げる。
小次郎は再び翼を仰向けに寝かせると、羞恥と快感に零れた涙でほんのりと紅く染まった翼の眦を
ぺろりと嘗めた。
「ふっ…えっ…く…。」
ちょっと困った顔をして小次郎がもう一度唇で翼の涙を受ける。
「…泣くなよ…。」
「泣いてない!」
ホント、負けず嫌い。でも、こんなところも愛おしい。小次郎は、薄く開いた翼の唇を舌でなぞり
キスを誘う。そして、翼の膝裏を持ち上げた。
「…行くぞ、翼。」
翼が腹部を圧迫されて大きく息を吐く。それに合わせて小次郎が高まった自分のものをあてがうと
ゆっくり腰を進めた。
「ん…んっ…くぅっ…。」
喉を詰めて苦しげに翼がうめく。
額に脂汗を滲ませて、眉間にしわを寄せて。こんな苦しそうな顔をさせたいわけではないのに。
「はふっ…はっ…はっ……。」
喉を締められ、翼の肺が酸素を求めて悲鳴を上げる。ふいに大きく息を吸い込むとはぁ、はぁと
短く小刻みな息をする。すると、翼の体から力が抜け、小次郎を更に奥まで受け入れることとなった。
「ひっ…ああぁっ!」
「…動くぞ。」
小次郎が腰を前後に動かし出す。ゆったりした動きから徐々に速い動きに。その動きに呼応するように
翼の荒い息が部屋に満ちていく。
「やっ…んっ!」
持ち上げられた両足がびくんと震え、翼の首が大きく仰け反ると、小次郎は笑みを深くした。
「そういえば、…この辺だったよな、翼が感じるとこ…。」
「ちが…ぅ…。」
「違くねーじゃん?」
小次郎が更に刺激を与えるように腰を動かすと、翼の喉から甘い悲鳴が漏れた。
「はっ…ああぁ…んっ!」
「ほら…な。」
その声に導かれるように、小次郎は翼の唇を求める。
きゅっと寄せられた眉間の皺にちょっとした違和感。翼の体勢を顧みてそれに気づいた。
「……痛かったら言えって言っただろ。」
小次郎は、そう言うと翼の腰を掴み、そのまま自分が正座するような体勢になって翼を自分の上に
持ち上げた。
自分が、足を抱えたままキスをしに行ったことで、翼の体重が、彼の背中から怪我をしている右肩に
掛かっているのが分かったから。


173  YR   2011/08/27(Sat) 23:09
目指せ小次×翼甘甘!13


「……あぁっ!!」
しかし、翼にとって突然の体勢移動は結果的には一層小次郎を深いところで感じることになり…。
自分を灼ききってしまいそうな強烈な刺激から少しでも逃れようと、翼は小次郎の首に抱きついた。
「大丈夫か、翼…。」
あんまり力一杯しがみついてきたので、翼の肩に何かあったかと小次郎がおそるおそる尋ねる。
「全然、大丈夫じゃ…ない…よ。」
翼の熱い吐息が小次郎の首筋に掛かる。熱い。翼と触れている全ての場所が熱い。
「気持ちよすぎて……おかし…くなりそ…ぅ。」
甘く濡れた囁きが小次郎の鼓膜を震わせた。
(うわっ!やべぇ。)
小次郎の背筋にぞくぞくっと電気が走り抜けた。急激に自分の中心に熱が溜まる。
目の前でフラッシュがたかれたような感覚がして、小次郎がぎゅっと目を閉じた。
「くはっ…あ、あぁ…はぁ…はぁ…。」
自分の中のドロリとした感じと、荒い息と、自分の腰を支える力の込められた腕に、
翼は小次郎が達したことを知る。薄目を開けて、小次郎の顔を伺った。
「…日向…くん?」
「はぁっ…すげー殺し文句…。無意識だから、始末悪ぃよな…。」
チュッと音を立てて翼の頬にキスをする。そして、小次郎はちょっと照れくさそうな顔で
ゆっくりと腰を上下に動かし出した。
「やっ…いきな…りっ…!」
小次郎が放ったもので滑りの良くなったそこは、小次郎の動きに合わせてくちゅくちゅと
水音を立てる。自分の声とは思えない甘い喘ぎ声とその水音が翼の感覚を麻痺させていく。
「あっ…あん…やっ…あっ…ああっ…!」
小次郎に内襞を激しく削られて、翼の理性もそぎ落とされる。
自分の身のうちに受けた快感をそのまま紡ぐようになった翼に満足しつつ、小次郎は更に
動きを速くする。腹に当たる翼の分身も、もはや限界が近く、溢れた蜜が小次郎の腹を
濡らしていた。
「も…だめぇ…ひゅ…がく…あっ…んくぅ…。」
翼の言葉が自身の最期を伝える。
小次郎が翼の背中を抱きしめながら強く突き上げると、ひときわ高い翼の嬌声と共に
どろりとした熱いものが二人の間を伝っていった。続けて、翼に締め付けられた
小次郎も翼の中にその欲望を吐き出した。


174  YR   2011/08/28(Sun) 22:03
目指せ小次×翼甘甘!14


お互いを貪るように求めた狂おしいまでに熱い時間は過ぎ、今はけだるく、それでいて
どこか穏やかな空気が部屋中に満ちている。
「翼…起きてるか?」
「……うん。どうしたの?」
軽くシャワーを浴び、翼の布団に二人で潜り込んだ。これ以上、何かをしようとは
思わなかったけれど、ただ、触れていたくて、小次郎は後ろから翼を抱きしめたまま
横になっていた。
「…あ…その、辛くなかったか?肩とか…足とか…。」
「平気平気。…日向くんは辛かったの?」
心当たりがないので、質問にも答えられず。はてな?という空気が伝わったのか、
翼が続けてこう言った。
「…俺より早かったから。」
ギクッ!
「あ、いや…それはだな。……お前があんなこと言うからだろ!」
「えー、俺のせい?」
翼は、体を反転させて小次郎の方を向く。頬を膨らませた翼にじーっと見つめられて、
小次郎の方が先に目を反らした。
そんな小次郎の様子を見て、翼はクスクスと笑い出す。
「ま、いいか。俺だけじゃなくて、日向くんも気持ちよかったって事だもんね。」
妙に余裕発言をする翼がなんだか悔しくて。小次郎は、翼のTシャツの襟をくいっと
引っ張ると、そのまま唇を押しつけてきつく吸い上げた。
「ちょっ…!日向くん、跡がついちゃうだろ!部活に行けなくなる〜。」
「この怪我で部活なんて言ってんな、全く。ちょうどいいぜ。」
小次郎は、まだ不満を言いたそうな翼の唇をちょんと自分のそれと重ねるとにやっと
笑った。
「さ、もう寝ようぜ。俺、明日早いし…ってもう今日か。」
翼がいくつかの言葉を飲み込んで、『うん。』とだけ応える。
逢いに来てくれただけで、すごいことなのに、帰って欲しくないとか、もっと一緒に
いたいとか考えてしまう自分が、なんだかとっても自分勝手に思えた。
不意に小次郎が翼の腰の辺りに腕を回して引き寄せると、自分の額を翼の胸に押しつけた。
「日向くん?」
「あーもー。またしばらく逢えないのかよ。ちくしょー。…このまま寝るぞ、俺は!」
小次郎はそう宣言して、完全に寝の体勢に入った。疲れていたのだろう、すぐに腕の力が
抜けて、穏やかな呼吸音が規則的に翼の耳に届く。
「…俺も一緒だよ?」
こそっとつぶやいた翼も忍び寄る睡魔に誘われ、程なく意識を手放した。


次の日の朝、小次郎は一番の新幹線に乗って埼玉に向かうことにした。静岡駅まで送ると
言う翼を何とか宥めて、南葛の駅で別れることにした。
「…じゃあね。日向くん。おうちの人によろしく伝えて。はい、お母さんが日向くんに
持ってってもらえって。」
母親に持たされた静岡土産を少々小次郎に手渡す。
「なんか、悪かったな。勝手に押しかけたのに、土産までもらって。」
「ううん。すごく嬉しかったから。…また、来てよ。」
翼は、ちらっと電光掲示板を見る。電車が来るまであと5分ほど。そろそろホントに別れなければ。
「じゃ、そろそろ行かないと、電車に乗り遅れるよ。またね。日向くん。」
「……翼、ちょっと…。」
小次郎は軽く手招きをして、口元に手をかざす。大事な話でもあったかと翼が耳を傾けると、
近づけられた小次郎の唇が翼の頬を掠めた。
「日向くん!」
「…これなら、誰にもわかんねえだろ?…じゃあな、翼!」
小次郎は、自動改札に切符を入れると速攻で駆け抜ける。そして、階段の手前で一度こちらを
振り返って手を振った。
翼が軽く右手を挙げて手を振った後、『早く!』と口を動かしながら手で追い払う仕草を見せると、
小次郎は階段を1段抜かしで駆け上がっていった。
「……あーあ。行っちゃった。……こんな中途半端なキスして…やっぱりJr.ユースの
合宿行きたくなっちゃったなあ。」
左はさすがに無理だから右手だけ軽くのびをすると、翼はいつものように家に向かって
駆けだした。


175  YR   2011/08/28(Sun) 22:11
以上、終了です。
…疲れた。でも、幸せでした。
ありがとうございました。
176  ◆O9oOUfnw   2011/08/28(Sun) 22:33
すっごくホノボノとして、よかったですo(^▽^)o
177  名無しさん   2011/08/28(Sun) 22:33
お疲れさん
178  名無しさん   2011/08/28(Sun) 22:59
思わず股間に手が・・・(笑)
179  いぬ   2011/08/28(Sun) 23:47
こちらこそ幸せでした((o(^∇^)o))


ご苦労さま(*´∇`*)ノ〜°



180  いぬ   2011/08/28(Sun) 23:49
コノ作品、腐女子に勝てますo(`^´*)!

保障しますヽ(*´▽)ノ♪(笑)



181  いぬ   2011/08/29(Mon) 09:19
たろさ一家と翼くんのお話の名無しさんもご苦労さま(*´∇`*)ノ〜°スバラシイ


182  YR   2011/08/29(Mon) 20:30
ロ、ロベルトとどうなったのかとっても興味があるのですが〜。

ロベルト×翼編も是非お願いしたいです。
183  いぬ   2011/08/30(Tue) 15:50
そうですな〜(^^)
C翼スレが過疎るのもヤダしヽ(*´▽)ノ♪
184  名無しさん   2011/09/17(Sat) 17:23
「ほら、翼!早くお風呂に入って夕食食べちゃいなさい!」翼くんをせきたてる奈津子ママ。
「う、うん・・・」小さな声で返事をする翼くん。
「ツバサ、元気ないね。まだ頭は痛むのかい?」翼くんにたずねるロベルト。
「う、うん、なんか・・・すこし痛むような感じがするんだ・・・」ちょっと頬を赤くして答える翼くん。
「うん・・・?」翼くんの髪から、ほのかにシャンプーの香りがほんのりと漂うのに気がついたロベルト。
翼くんはさっとドアをくぐって自分の部屋に戻り、着替えを探し出し、さっさとお風呂に入ってしまった。
お風呂の中で全裸になった翼くんは、さっき岬くんに体を洗われたのを思い出して、またおちんちんが大きくなってしまった。
「岬くん・・・」お風呂のお湯が翼くんのおちんちんとおしりのあなを刺激する。
我慢できずに右手でおちんちんをいじり、左手の指でおしりのあなをさわってしまう翼くん。
と、その時、奈津子ママが更衣室の方から「つばさー、ユニフォームも洗うから出してちょうだいー」と声がした。
はっ、と気がついた翼くん、瞬時に我にかえり、「は、はーい・・・」と返答した。
とにかく急いで体を洗い、洗い終わると体全体をバスタオルでふき、持ってきた着替えの服に着なおした。
「ほら、翼、早く食べちゃいなさい」。言われてみれば、朝も昼もごく少量しか食べておらず、
ようやくおなかがとても減っていることに気がついた。「い、いただきまーす」
そう言うと、翼くんはごはんのお椀を片手に卓上のおかずをパクパクと食べ始めた。
一杯目、二杯目、三杯目と、翼くんは卓上のおかずとともにご飯を食べつくした。
「ごちそうさまでしたー。ふう、おいしかったあ〜」おなかが一杯になって思わずご満悦の翼くん。
卓上のおかず類を残らず食べつくした翼くん。
「んまー、この子ったらこんなにいっぱい食べちゃって・・・」思わず呆れる奈津子ママ。
「だって、とっても、おいしかったんだもん。まだ食べたりないくらいだよ。」
満面の笑みで奈津子ママに答える翼くん。
185  名無しさん   2011/09/17(Sat) 17:26
「なら、歯を磨いてさっさと宿題をやっちゃいなさい」と翼くんに声をかける奈津子ママ。
「はーい」と元気よく答える翼くん。歯を磨いて、部屋に戻り、ベットの上で今日一日のことを
思い返していると、岬くんのことが頭に浮かんできた。
岬くんの告白、岬くんと岬くんのお父さんとの激しい性交渉、そしてなぜかロベルトのこと・・・。
思い出すたびにおしりのあながうづき、おちんちんはぴんぴんにたってしまった。
「岬くん・・・」そう小さく声を出すと、翼くんの手は自然とおちんちんをさわっていた。
着替えたパジャマを脱ぎ、ブリーフもおろし、今日、岬くんたちとの間であったことを思い出しながら
おちんちんをしごいていった。と、その時、翼くんの部屋のドアを叩く音がした。
はっと正気にもどる翼くん、ブリーフとパジャマを急いではき直し、なにもなかったようにベットに座りなおした。
「ツバサ、いるかい?」ロベルトの声がした。なぜかほっとする翼くん。「い、いるよ。何か用?」
「ツバサ、ちょっと聞きたいことがあるんだ。ドアを開けていいかい?」
「い、いいよ、ロベルト」そう言うと、ロベルトは翼くんの部屋のドアをあけて部屋に入ってきた。
「ロベルト、オレに何を聞きたいの?」ロベルトを注視する翼くん。
「ツバサ・・・今日はなんだか変だったね。一体何があったんだい?教えてくれないかい?」
「え・・・今日のこと?」「うん、そうだ、今日一日のことを」
ロベルトにそういわれて動揺する翼くん。
「別に・・・なにもないよ・・・」そういいながらロベルトから顔をそむける翼くん。
「ツバサ、ウソはいけないね。たとえば・・・こことか・・・」そう言って翼くんのおちんちんをさわるロベルト。
「あんっ!」思わず声を出してしまう翼くん。「さあ、正直に話すんだ。今日何があったかを、ね・・・」
「何にもなかったよう・・・」涙声で訴える翼くん。
「ツバサ、じゃあここは?」そう言って翼くんのおしりをさわるロベルト。
186  名無しさん   2011/09/17(Sat) 17:28
「ロベルトぉ・・・許してよう・・・」ますます涙声になる翼くん。
「ダメ。本当のことを言わないかぎりやめないよ、ツバサ」
ますます翼くんのおしりとおちんちんを巧みに刺激するロベルト。
「ロベルトぉ・・・本当の事を言ったら許してくれるぅ?」
「ああ、もちろんだ。だから本当の事を言ってごらん」
「あのね・・・、今日、岬くんと岬くんのお父さんと・・・」
「岬くんと岬くんのお父さんと?」
「・・・しちゃったんだ」
「・・・そうか。やっぱりツバサはミサキと・・・したんだね。」
「うん・・・」
「それで二人と・・・してツバサは気持ちよかったかい?」
「うん・・・。岬くんのおちんちんをおしりに入れられたり、岬くんのおしりにおちんちんを入れられたまま
岬くんのおとうさんのおちんちんをいれられたりして・・・とっても気持ちよかったんだ・・・」
「そうか・・・ツバサ・・・そんなに気持ちよかったのか・・・」
そう言うとロベルトは翼くんをぎゅっと抱きしめた。
「ツバサ・・・本当にかわいい子だよ・・・」
「ロベルトぉ・・・」
「ツバサ、今度はオレの番だよ、いいかい?」
「ダメ!まだ母さんが起きているから・・・」
「そうか・・・そうだな・・・ママさんがいるからな・・・」
「じゃあ、口でしあおう。オレがツバサのを口でしてあげるから、ツバサはオレのを口にするんだ。それならいいかい?
「うん、それなら大丈夫だと思う・・・」
「それならそうしよう。ツバサ、下のパジャマもパンツも脱ぐんだ。」
187  名無しさん   2011/09/17(Sat) 17:31
「ロベルトのズボン、オレがいつものように脱がしてあげるね・・・」
いつのまにか笑顔に戻っている翼くん。
ロベルトのズボンとブリーフをひざまでおろし、
ロベルトのペニスを取り出す翼くん。
「じゃあ、ベッドの上で、オレが下になるから、ツバサはオレの上になるんだ」
「うんっ!」そう言われて素直に従う翼くん。
「ツバサ・・・」ロベルトは翼くんのおちんちんをくわえながら思わずつぶやいた。
「ロベルトぉ・・・気持ちいいよぉ・・・」思わずあえぎ声を出してしまう翼くん。
「ツバサ・・・おしりのあなが真っ赤だよ・・・何度もしたんだね・・・」
「あんん・・・」ロベルトにおしりのあなをなめられてあえいでしまう翼くん。
「ロベルトのおちんちん・・・大きいよう・・・」そういいながら唇と舌を使って
ロベルトのペニスをくわえる翼くん。
「んんん・・・」無言でおちんちんをくわえあう二人。
「ロベルトぉ・・・もう・・・出ちゃうよぉ・・・」
「ツバサ、思いっきり出すんだ・・・オレも・・・いく・・・」
「んんん・・・・・・うっ!!ううん!!ううん!うん!んんん・・・・・・」
188  名無しさん   2011/09/17(Sat) 17:37
ほとんど同時に果てたふたり。しばらくは無言のまま、お互いの性器をくわえていた。
「ロベルト・・・ロベルトの・・・とっても濃かったよ・・・」
「ツバサ・・・今日は何回も出したんだね・・・もうほんのすこししか出なかったよ」
脱いだ服を着なおし、ベットに座りなおす翼くんとロベルト。
「ねえ、ロベルト、今度、岬くんを連れてきていい?」
「ああ、構わないよ。ミサキと三人でセックスしよう。
ただし、ママさんがいないときに、な・・・」そう答えるロベルト。
「うん、そうするね・・・」
「さて、と・・・ママさんに気づかれないうちにオレの部屋にもどるよ。
じゃあ、ツバサ、お休み・・・」
そう言って翼くんに軽くキスをするロベルト。
「お休み、ロベルト・・・」
そして翼くんの部屋から出て行くロベルト。
部屋に残された翼くん。

岬くん、岬くんのお父さん、ロベルト・・・
めくるめくるような性の体験を思い出しながら、翼くんは睡魔に襲われ、
いつしか眠っていった。
189  YR   2011/09/18(Sun) 01:28
うわーい(感涙)、ロベルト×翼くんだ。

楽しませていただきました。
ごちそうさまでした。(-人-)
190  いぬ   2011/09/18(Sun) 03:28
奇跡じゃ 奇跡が起きた…(T-T)
191  YR   2011/09/23(Fri) 23:26
玩具、準備させていただきました(笑)


「うわ〜。なんかぷにゅぷにゅしてる〜。」
 翼はそう言いながら、箱の中から現れたピンク色の物体を指でつついている。
 それがなんだか分かってんのか?マイハニー(爆)。確かにやな予感はしたんだよ。
反町が満面の笑みでくれたその箱の妙な重みに。そういえば、『頑張ってくださいね』とも言ってたよな。
 ハッキリ言って、こんなもんがなくても俺は十分頑張れる!
「どうしたの?日向くん。さっきから百面相して?」
「いや…お前、それなんだか知ってるのか?」
 翼が俺の質問にむっとした表情を見せる。
「知ってるよ!バイブ、だろ。バイブ。本物見たのは初めてだけど。」
 これ見よがしにスイッチを入れて俺の方に向けてくる。ブーンと低いモーター音がして先端がぐるぐると回っているその姿は、
可愛らしい色とは裏腹に…そーとーHくさい。まあ、そういうことに使うんだからいいっちゃぁいいんだが。でも、俺的には
翼がこういうものの事を知ってたことはちょっとショック。サッカーにしか興味ないと思ってたし、こういうことは奥手だと……
あ、そうでもないか。俺たち、既にすることシてました。
「で?反町くんはいったい何のつもりでこんなものを?」
「俺が知るか。」
「でも、せっかくプレゼントしてくれたんなら、使ってみなきゃね。」
 …本気ですか?大空さん。
 そりゃ、俺だって男ですから、こういう玩具に興味が無いと言ったら嘘になるけど、やっぱ、ちょっとまずいかなあ〜とか思ってたのに。
「んじゃ、とりあえず、嘗めてみるか?」
「ん。」
 翼は、そのピンク色の見るからにそれと分かる物体の先端に可愛らしい舌を添えた。上下の唇で先端を挟み込みながらちゅっと音を立てる。
「ちょっと変な味がする〜。」
「うーん、材質のせいかな?」
 翼の手を掴んでそのまま、自分の鼻先にバイブを持ってくる。そんなに匂いは気にならないけど。
「ま、そのうち慣れるだろ。」
 手を離すと、翼はもう一回、ぱくっと先端をくわえ込んだ。同じ目線でこういう姿を見たことなかったから結構新鮮。
くびれの辺りまで口に含んで、ちらっと俺の方を見る。
俺は、翼の手からバイブを取るとそのまま自分の方に引き寄せた。つるんと丸くなった先端から翼の唇へ銀の糸が伝う。
「欲しそうな顔してんなよ。」
「えー、そんな顔してないし〜。」
 俺は、もう一度翼から受け取ったモノを翼の鼻先で軽く振ってやる。今度は、翼は舌を使って、まるでアイスキャンディでも
嘗めるみたいに根本から先端に向かって顔を動かした。
 やっぱ、かなり、やらしいぞ。
 両手をついて少し前屈みになっているから、襟元から翼の鎖骨が見え隠れする。そんなちょっとした所にもドキッとした。
そうなれば当然、元気になる部分はやる気になってくるわけで…。
 ハッキリ言って、こんな玩具をしゃぶられるよりも、自分のモノを相手にしてもらいたいと思う気持ちを何とか横に除けて、
もう少し、翼の表情を楽しむことに俺は決めた。


192  いぬ   2011/09/24(Sat) 16:43
皆様、感想などはコチラへ(*゜▽゜)_□

タイトル:
(BoysLove)し、C翼小説、感想リクエストスレ読手さんと書手さんの交流場
URL:
http://megabbs.info/cgi-bin/readres.cgi?bo=boylove&vi=1302365544&rm=100


作品はコチラ(*´∇`*)ノ へ


193  YR   2011/09/25(Sun) 07:24
玩具、準備させていただきました(笑)2


「はむっ…んっ…くちゅ…。」
 かれこれ10分位、翼が嘗めたり咥えたりしていたモノは、すっかり唾液が絡まり鈍く光っている。翼もいつの間にかうっとりとした瞳で頬を染めていた。
 結構、気持ちよくなっちゃってる?
 そんな顔をゆっくり見ているのはある意味久しぶりで、当然、俺の方もほぼ準備はオッケーで。
 でも、せっかく翼がここまで濡らしたこのブツをココでお役ご免にしてしまうのももったいないし、
かといって俺だって我慢の臨界点までカウントダウンが始まってる感じだし、どうすりゃいいんだと既に普通でなくなっている頭で考えていた。
 そんな贅沢な葛藤をしていたので、翼がバイブを咥えたまま俺をじーっと見ていることに全く気がつかず……。
「いてっ!」
 翼に思いっきり内腿の辺りを抓られた。
「もー、顎疲れたよぉ。どーするのこの後?」
 あ、いかん。翼もちょっと正気に戻りかけてる。さっきは、伏し目がちの瞳が潤んで、チョー色っぽかったのに。
「…あー、どうするか…。翼、これどうしたい?」
 まあ、ココまでしゃぶったのは翼だし、(やれと言ったのは俺だが、一応向こうにも拒否権はあった…はずだ。)
これの方がいいというのなら、仕方ない。
「うーん、どんな感じなのか興味はあるけど……。日向くんよりよかったら困っちゃうねえ。」
 なんつーことを。俺のが、こんな安っぽい玩具に負けるとでも思っているのか、お前は。
「よし、じゃあ試してもらおうか。もう、これだけ濡れてるならそのまま入れても大丈夫だよな。」
「俺の準備はできてません!」
 翼はそう言ってふくれっ面をしたが、これ、俺のより小さいし、もう俺と何回もしてるし、だいぶ慣れたと思うし、大丈夫だと思うぞ?
 でも、まあ、ココで怒らせることはやぶさかだから、敢えて、翼の着ているTシャツには手をつけずに、四つん這いになっていた翼から
ハーフパンツと下着だけをはぎ取った。
なんか、服が残ってるのって、全部脱いでるより、えっちくさくねえ?って、俺はオヤジか?
「はいはい、準備ね…。」
 俺は、持っていたバイブを翼に預け、ローションを掌に取ると、ヒンヤリとしたその液体を指を使って右手全体にのばす。
 あー、なんか、ますますオヤジかも。
 でも、翼の方だって玩具を弄んでいた間に、身体の方はかなりその気になっていたらしく、翼の蕾はさほど抵抗なく俺の指を飲み込んだ。
「ひゃんっ!」
 小動物の鳴き声のような可愛らしい声を上げて翼がベッドに崩れると、日焼けを免れた翼の白い双丘は、俺の指を咥えたまま誘うように震えた。
194  YR   2011/09/27(Tue) 23:37
玩具、準備させていただきました(笑)3


 俺の2本の指がかなり自由に動かせるようになった頃、我慢できなくなったのか翼が俺の名前を呼んだ。
「ひゅーが…く…ん。」
 ホントにやばい。お前のその声。耳から入って、直に俺自身を刺激する感じ。あー…もうちょっと我慢しとけ、俺。
 んじゃ、まあ、翼の準備もOKってことで、俺は翼がその辺に転がしてあったバイブを拾うと、
自分の指を抜いて先端をあてがった。
「入れるぞ。」
 一応、そう伝えて俺はそれを翼の中に埋めていく。
「ふ……っ…うん…っ…あっ…。」
 鼻に抜けたような声を上げて、翼がそれを受け入れた。
 やっぱ簡単に入るなあ。
 俺としては、翼の熱が直接感じられないところはマイナス印象なんだけど、ちょっとだけ冷静に翼の表情を盗み見たり、
声を聞いたりできるのはラッキーな感じ。グラウンドで対峙している時には絶対聞けない声だけど、
この声はずっと俺だけに聞かせてくれ。
 完全に翼の中に収まったそれを、俺はゆっくりと動かし始める。もっと声聞きたいし。
すると、翼は子猫のようなか細い声を上げて首を左右に振り出した。シーツを掴んだ肩も震えて…そーとー感じてる。
 マジ、可愛いぞ。
 こうなると、俺は純粋に興味が勝って、バイブのスイッチに指をかける。
 だって、入れただけでこんなんなら、中で動き出したらどーなるよ?
 親指に力を込め、スイッチをオンにすると、翼の中からくぐもったモーターの音が聞こえてくる。
「やっ!…何?…あっ…はんんっ!」
 翼は、不意に始まった動きに、俺に文句を言うつもりだったのか首を巡らせ肩越しに俺を見た。
けど、次の瞬間、びくりと身体を震わせ、背を丸める。
「どうだ?…気持ちいい?」
「ひっ!…やぁっ…駄目ぇ!」
 いや、どう見ても駄目って顔してないし。
「いいなら、『いい』って言えよ。怒んないから…さ。」
 深々と翼の中に収まったそれから手を離し、俺は翼に覆い被さるようにして耳元で囁く。
そして、柔らかい耳たぶをぱくっと軽く唇で挟んだ。
「!!」
 小さな叫びと共に翼の身体が大きく跳ね、首を仰け反らすと同時にパタパタッと
シーツを叩く音がした。確認するまでもなく…それはすぐにシーツの皺に沿ってとろりと流れた。
 えー!?いくら何でも早くねぇ?
 それを見て、ドクンと俺のこめかみの辺りで大きな音がした。腰回りが一気に重たくなる。
 あー、駄目だ。
 俺は、翼の中でまだ動いているバイブを乱暴に引き抜くと翼を仰向けにしてた。
そして、
「悪ぃ。もう限界。」
 ぱくぱくと物欲しそうに収縮を繰り返す翼の蕾に自分のモノをねじ込んだ。
195  YR   2011/10/06(Thu) 00:04
玩具、準備させていただきました(笑)4


 翼の身体は余韻に浸るまもなく俺のモノを受け入れることになったから、内壁がぴくぴくと痙攣す
るように動いている。そんな刺激もたまんねえ。
 何せ、そーとー我慢してたし。
「ちょ…待って…!…ああっ…あんっ…あっ…。」
 翼の抗議も一瞬で、後は、俺の動きに合わせて喘ぎが漏れるだけだ。
 やっぱり、顔、観ながらするのが好きだなあ。苦しそうな表情をしていた翼がだんだん、なんつー
か色っぽい顔に変わっていく。こんな顔で、掠れた声で名前なんて呼ばれた日には、ホント、たまんねー。
「…翼…。」
 翼を突き上げながら名前を呼ぶ。すると、翼の身体に緊張が走り、つま先に力が入った。
「そんなに…力、入れんなよ。…動けねーだろ?」
「…だって…。あっ…ん!」
 翼にキスをしようと前屈みになったら、イイところを俺のモノが刺激したらしく翼が息を詰めた。舌
で翼の唇を軽く舐めて合図をすると、翼はゆっくりと口を開いて息を吐く。そこを狙って、俺は翼の
口腔に舌を差し入れた。
 最初だけ逃げるような仕草を見せる翼の舌を強引に絡め取る。舌は触れあったまま角度を変えて
口づけを繰り返す。甘い痺れるような感覚に、力の入った翼の身体も徐々に脱力していった。
「ひゅーが…くん。」
 縋るように甘えるように見つめられて俺の心臓はまたも高鳴る。
 これって、分かっててやってんのかねぇ。
 どちらのものか分からない唾液でしっとりと濡れた唇から熱い吐息が漏れ、酸欠で潤んだ瞳が更に
色香を添えた。
 くらりとめまいのしそうな高まりに、俺は再び動き出す。
 大体、俺まだ一回もしてないからそーとー元気っつーか、限界越えてるし。
「ちゃんとどっちがよかったか、後で教えろよ、翼。」
 そう翼の耳元で囁くと、本気で翼をイかせるために動き始める。さっきのローションがいい感じに
温まって奥へ突き入れる度にくちゅん、といやらしい音を立てていた。その音に導かれるように俺の動きも
どんどん大きくなっていって、当然、それを受け入れている翼の喘ぎも、感じ入ったえっちくせー声に
変わっていく。前にそう言ったら、思いっきり髪の毛を引っ張られたんだけど、事実なんだから仕方ねーじゃん?
 いつの間にか翼の両腕は俺の頭を抱え込むように巻き付いていて、翼の声が直接俺の鼓膜を刺激する。
「ん…ああぁっ…やっ!…もぅ…あんっ…あんっ…あああぁぁぁっ!」
 ぎゅっと硬く握られたような締め付けと共に翼が果てると、俺もさすがに耐えきれず翼の中に欲望を
放った。
「んっ…くぅっ…。」
 全身の血液が逆流するような感覚。
 俺と翼の、空気を求める荒い息使いが重なり合い、そしてそれはだんだん収まっていって、最後に
ふーっと長い息を吐いた。

196  YR   2011/10/07(Fri) 22:44
玩具、準備させていただきました(笑)5


「で?どっちがよかった?」
 二人でベッドに並んで横になり、天井を向きながら俺は翼に聞いてみた。
「何が?」
 分かってんだろーが。
「俺のと、バイブと。どっちが気持ちよかった?」
「え〜?言わなきゃ駄目?」
 そのもったいつけた態度って何を意味してる?まさか、俺は…負けるのか!?
 ん〜っと言いながら、翼はなにやら考えている。何考えてるんだ…。
「んーと、バイブも気持ちよかったよ?なんかおかしくなりそうだったし。」
「何ぃ!」
 俺は思わず勢いよく起き上がると、自分の横に転がっていた翼を上から見下ろした。じーっと
みつめてはみるものの、翼は全くそれに動じることなく、俺と目が合うとにこっと笑う。
「気持ちよかったけどね。やっぱり俺は日向くんがいいな。」
「…翼。」
「日向くん『の』、じゃないからね。日向くんがいいんだよ。分かる?」
 翼はむくっと起き上がると、右手の人差し指をピッと出して俺の鼻先をつんとつついた。
「…よく、分かんねぇ。」
 仕方ないなあって顔してる…。分かんねえもんは分かんねえんだよ。
「だからさ。俺、気持ちいいの好きだけど、やっぱり、キスもして欲しいし、ぎゅってして欲しいし、
『好き』って言って欲しいんだ。」
 翼の手は俺のほっぺたに伸びて、何をするかと思ったらそのまま掴んで横に引っ張られた。
「いてて。」
「もー、おもちゃなんかにやきもち妬かないでよ。俺はちゃんと日向くんのこと好きだよ?」
 ……やっぱ、勝てねえなあ。
「俺も…。」
 そう言って翼にキスしようとしたら、右手で顔をふさがれた。何だぁ?お前、今好きって言っただろ?
 よくよく観れば翼は頬を膨らませていて…。
「ちゃんと言ってよ!俺も…なに?」
 上目使いの顔はやたらと可愛い。俺、やっぱり相当参ってるなあ。
「俺も…好き…デス。これでいいだろ?」
「うん!」


 今度こそ、俺は翼の甘い唇を味わった。

197  名無しさん   2011/10/30(Sun) 22:23
困惑しながらも見せてくれる翼くん
http://toshi-2chan.com/b6/src/1209648329813.jpg
198  名無しさん   2012/04/18(Wed) 16:56
誰か甘甘書き込んでください〜〜
199  三青椒   2012/04/20(Fri) 19:47
「ん・・・?ここはどこ・・・?」夢とも現実とも区別がつかない翼くん。
「どこでもないよ・・・夢の中だよ・・・翼くん・・・」どこかから岬くんの声が聞こえた。
「夢の・・・なか・・・?」「そうだよ・・・翼くん・・・」
ぼんやりとした意識の中で岬くんの声に尋ねる翼くん。
そのぼんやりとした意識の中で、だんだんと人の形が次第にはっきりしてきた。
その人の姿がゆっくりと鮮明になってゆく中でその人の形が岬くんの姿になっていった。
「あれ・・・岬くん・・・なんで・・・こんなところに・・・?」
夢の中に現れた岬くんは全裸のまま、おちんちんをぴんぴんに立たせていた。
その姿に意識がぼんやりしながらも驚く翼くん。
「翼くん・・・きのうの続きをしてあげる・・・」夢の中の岬くんはそう言うと
翼くんに優しく抱きついた。
「岬くぅん・・・」夢のなかで岬くんに抱かれているうちに、翼くんもおちんちんが
次第に立っていった。「翼くん・・・おちんちん・・・こんなになっているよ・・・」
そういいながら大きくなったちんちんを触られる翼くん。
「翼くん・・・おちんちん、こんなにおおきくなって・・・」
そう言いながら岬くんは翼くんに馬乗りになり、おしりのあなに翼くんのおちんちんを
あてがい、そして翼くんを岬くんのからだの中に導いた。
「あ・・・岬くん・・・きもちいいよぉ・・・」「翼くん・・・、ぼくもだよぉ・・・」
岬くんのおしりにいれられた翼くんは、おちんちんが気持ちよくなってゆき、
岬くんが腰を上下に動かすと同時にどんどん気持ちよくなってきた。
「岬くん・・・気持ちいいよぉ・・・」「翼くん・・・ぼくもだよ・・・」
「あ、あ、ああん・・・」思わず声を出してしまう翼くん。
「み、岬くん・・・、オレ・・・気持ち良すぎてもうだめだよ・・・、
 オレ・・・もう・・・出ちゃうよぉ・・・」
「翼くん・・・ぼくもだよぉ・・・」「岬くん・・・オレ・・・もう・・・いくぅ・・・」
「ぼくも・・・もういくぅ・・・。翼くん・・・いっしょに・・・いこう・・・あ・・・、ああん・・・ああんっ!」
岬くんが射精するのと同時に、翼くんは岬くんのおしりの中に射精した。

と、同時に翼くんは目を覚ました。外でスズメの鳴く声が聞こえる。
「ああっ・・・?」パンツの中で、何か湿った感覚に、翼くんは完全に目を覚ました。
昨日、あれだけしたせいか、翼くんのパンツを湿らせた精液はわずかだった。
それでも夢の中で感じた快感に、しばらく考えながら、岬くんの事が頭に浮かんできた。
200  いぬ   2012/04/20(Fri) 20:00
凄い(○_○)!!引っ越してから甘甘の需要がヽ(*´▽)ノ♪
201  三青椒   2012/04/21(Sat) 09:10
「岬くんはオレの秘密を知ってる・・・。オレは岬くんの秘密を知ってる・・・」
そんな考えが翼くんの頭のなかで浮かんできた。「オレと岬くんは・・・」
そんな考えを繰り返していたとき、奈津子ママが一階から声をかけてきた。
「翼ー、もう学校へ行く時間よ!早く起きなさい!」その声にはっとする翼くん。
「はっ、はーい!今着替えてるところー、すぐ行くからー」と答える翼くん。
それでも翼くんはまだ「岬くんと自分との『秘密』」に、頭のなかではまだ考えが止まらなかった。
いそいでパンツを履き替え、服を着替えてテーブルにつき、朝食をたべようとする翼くん。
それでも翼くんは「岬くんと自分との『秘密』」の事が頭がまだ横切る。
その考えを打ち消すように、急いで朝食を食べ終わり、「ごちそうさまー」と言うと、
再び自分の部屋に戻って学校へ行く準備をしおえると、「いってきまーす」と言って
家を出た。しかし家をでても「岬くんと自分との『秘密』」の事を思い出し、
学校へむかう途中で思い出したり打ち消したりを繰り返していた。
202  三青椒(東京都)   2012/07/14(Sat) 22:38
「翼くん、おはよー!」
聞き覚えのある声が翼くんの耳に入ってきた。
振り向くと、岬くんが翼くんの方へ小走りで向かってきた。
「あ、岬くん...」昨日の事を思い出し、顔が真っ赤になってしまった翼くん。
「お、おはよう...」そう答えると、うつむいてしまう翼くん。
そんな翼くんの様子に「翼くん、どうしたの?」と問いかける岬くん。
「な、なんでもないよ...」小声で岬くんに答える翼くん。
その様子を見た岬くんは翼くんに問いかけた。「ねえ、翼くん、もしかして、昨日の事、思い出したの?」
岬くんの問いかけに無言でうなずく翼くん。
203  三青椒(東京都)   2012/07/14(Sat) 22:39
「ねえ、翼くん、ぼく、おしりに翼くんのおちんちんを入れられて、すごく気持ちよかったんだ
ねえ、翼くん、ぼく、また翼くんと・・・したいな...」
「岬くん...」そう言われてうつむきながら岬くんの顔を見る翼くん。
「だ、だけどオレ...」またうつむいてしまう翼くん。
「だけど...どうしたの?」再びたずねる岬くん。
「あ...あんなことしたの、オレは始めてなんだ...。
 だ、だけど、ものすごく気持ち良すぎて...オレがオレじゃなくなりそうなんだ...」
そう答えると、再びうつむいてしまう翼くん。
「翼くん・・・そうなんだ・・・じゃあ、翼くん、ぼくのこと、嫌いになった?」
「そんなことないよ!」思わず大きな声になってしまう翼くん。
「じゃあ翼くん、ぼくのこと...好き?」再び問いかける岬くん。
「わからない......わからないんだ...」そう答えると、またしても無言になってしまう翼くん。
「翼くん...じゃあ、翼くんはロベルトさんのこと、どう思っているの?」
「え...ロベルトのこと?」「うん。だって翼くん、ロベルトさんと・・・しているでしょ?」
岬くんの問いかけに動揺する翼くん。
「翼くん、ロベルトさんが好きだから、・・・しているんじゃないの?違う?」
岬くんの言葉に自問自答してしまう翼くん。
「...うん...オレはロベルトの事、嫌いじゃないよ...」
「でしょ?翼くん」そして再び自問自答してしまう翼くん。
岬くんにそう答えるとすかさず翼くんに問いかける。
「翼くん、もう一度聞くけれど、ぼくのこと、どう思うの?」
「オレ...岬くんのこと...好き...、うん、そうだね......オレ、岬くんの事、好きだよ...」
翼くんがそう答えると、岬くんはにっこりと笑い、
「うれしいよ、翼くん。ぼくも翼くんの事、大好きだよ」
「岬くん...」おもわず見詰め合う翼くんと岬くん。

と、そこに走りながら二人に声をかけて来た石崎くん。
「おーい!二人ともー、何やってんだよー!急がねーと遅刻するぞー!」
思わずはっとする二人。「翼くん、またあとにしようね。さ、学校まで走ってゆこう」
岬くんは翼くんにそう言うと、翼くんの手をとって学校へ走り出した。
204  YR(東京都)   2012/07/22(Sun) 01:36
とある学校の昼休み その1

「翼…もっと、足、開け…。」
 小次カが耳元で囁く。そうすることでその次に何をしてもらえるのかは分かっているけれど、
やっぱり羞恥が先に立って、なかなか言うとおりには躯が動かない。
「何だよ…嫌なら…止めちまうぞ…。」
「ま…って…。…今……。」
 観念したようにそろそろと足を開く。少しだけ腰を突き上げるような格好になった。すると、
小次カはこれから自分が侵入しようとするその入り口を舌でやんわりと解し始める。尖った
先端が繰り返し抜き差しされると、それだけで翼の膝から力が抜けていく。
「ふ…うんっ。」
 思わず、目の前の立木に縋り付いてしまう。
 ここは、学校の外れにある雑木林。野鳥の観察用に設置されているそれなりの広さのある林だ。
当然、上を見上げれば、巣箱が設置されていて、飼育委員会が定期的に観察に来ているらしい。
「仕方ねえな。」
 小次カは、短くこう言うと翼の向きを変え、自分と向き合うようにした。既に勃ち上がって
いる翼には触れず、右足だけを自分の肩に担ぎ上げる。そして、先ほど自分が濡らした蕾へ、
己の欲望を一気にねじ込んだ。
「!…いっ…ああっ!」
 突然の挿入に翼は思わず小次カにしがみつく。
「ば…か。力入れたら、辛いのはおめーだろ?」
 あまりの締め付けに、小次カの方も苦痛の表情だ。
「…だ、だって…急に…」
 翼は苦痛に堪えながらも不満の声を漏らす。
「毎日のようにしてんだから…いい加減、慣れるだろ?」
 にやりと笑った後、小次カが翼の耳たぶを甘噛みした。そんな刺激にも翼はしっかりと
反応して甘やかな声を上げる。
「んんっ!」
 小次カの熱い塊に貫かれて、腰から下は全く力が入らなくなっている。自分の意志で
どうにかなりそうもない。『慣れる』なんて小次カは言うけれど、こんなこといつまでも
慣れるはずなくて…苦しいけど逃げ出さないでいられるのは、その後に気持ちよくなれるのが
分かっているから。
「ひゅーが…くん…、俺…も…ぅ…。」
 熱い吐息が小次カの首筋にかかる。掠れた声音が妙に色っぽくて。小次カの熱を持った
部分が一層重たく質量を増す。
 それでなくたって、翼の中に収まったことでしっとりとした粘膜に締め付けられて
自分でも分かる位張り詰めているのに。
「じゃあ動くぞ。」
 一応、宣言をして緩やかに上下に腰を動かし出す。とたんに翼の苦痛混じりの嬌声が
小次カの耳に飛び込んでくる。耳の奥で優しく震えるその音は、徐々に小次カの脳の奥を
浸食し、その声の主である目の前の翼に溺れていく。
「あ…あ…やんっ…ひゅ…がく…んっ…あっ…あんっ…!」
「翼…翼…翼ぁ!」
 より一層動きを激しくする小次カに翼が歓喜の悲鳴を上げた。
「やぁあっ!!も…だめぇええぇ!」
 小次カは空いた手でポケットからハンカチを出すと、慌てて翼の先走りを滴らせた
ものをくるむ。一応、まだ午後の授業には出ていかなきゃならないからジャージとはいえ
服を汚すわけにもいかない。生暖かい感触に、翼がイッたことを掌で感じ取った。
205  いぬ(広西チワン族自治区)   2012/07/22(Sun) 10:14

大盛況ヽ(*´▽)ノ♪ウワーイ


………出遅れたorz(笑)


206  いぬ(広西チワン族自治区)   2013/07/28(Sun) 13:24:20

翼くん お誕生日小説  ぼぉるはともだち1


7月28日は大空翼の誕生日である。
南葛市に転校してくるまでの翼の誕生日は静かな物だった。
人気者というよりは変わり者で通っていたし、東京人の夏休みはあちこちお出かけに忙しく夏休み中にわざわざ翼の家を訪ねてくる者もいなかった。
家に帰っても父親不在なので母親と2人でちょっと豪華な夕食を囲むのが常だった。まぁ父親から毎年外国グラブチームのユニフォームが間に合う様に送られて来るのが楽しみではあったが。

去年は去年で全小大会が決勝戦まで勝ち進んでしまいそれどころではなかったし翼の誕生日を知る者も少なかった。


しかし今年 大空翼 13歳 の夏は少しばかり様子が違った。


207  ぼぉるはともだち2(広西チワン族自治区)   2013/07/28(Sun) 14:30:39

南葛中学サッカー部は今年 南葛FC系のメンバーの加入が良い効果を発揮して勝ち試合が多くなった。
そうなったらそうなったで県大会 東海大会 全中大会 となかなか忙しい。
今年の翼の誕生日は全中大会突入前の中休みのときだった。


「全員集合ー!」
引退を間近に控えた現キャプテンの指示がかかる。
時は14:00 昼食をとってまだ1時間しかたっていない。

「大空、来い!」

翼を呼びつけるキャプテン。そばに寄って来た翼に質問する。

「まーなんだ、ウチの部もいろいろ変な伝統があるが…部員の中に誕生日のヤツがいたらどうなるんだっけ?」
「ハイ!その人の誕生日をお祝いしたいから部活が早くおわります!」

少し硬くなった翼が答える。
そうなのだ。南葛中学サッカー部では部員の誕生日があると早く部活動が終わる。
夕方近くまで部活をやってから友人同士が集まると遅くなる という苦情が絶えなかったためそうなってしまったらしい。
もちろん時と場合によっては たとえば決戦前などはそういうコトも出来ないが今までの南葛はあまりそういうコトを考慮する必要がなかった。


キャプテンは自分のスポーツバックから薄い行き着けのサッカーショップの包を取り出して翼に手渡した。

「大空 誕生日おめでとう。これは上級生全員からということにしておいてくれ。安物だがまぁ使ってくれ。」
「あ…ありがとうございます!」

翼は顔を上気させて包を受け取った。どうやらシンガードらしい。上級生全員と言っていたが予算の大部分はキャプテンのポケットマネーらしかった。


「では、これにて解散!……今日は暑いし丁度いい。」


キャプテンは翼にウインクすると踵を返した。上級生達は仲の良い者同士が固まって三々五々散っていった。
残された1年生は簡単なかたずけをしたら帰って良いのである。


208  三青椒   2013/10/15(Tue) 20:28:49
「よーし、今日の練習はこれまでだー、こっちに集まれー」と叫ぶコーチ。
その声に練習をやめ、コーチの前に集まるチームメイトたち。
「今度の試合も全力で行くからなー、みんなしっかり心がけておけー」
「はいっ!」声をそろえて答えるチームメイトたち。
「よーし。その意気込みだ。さて、と・・・今日の校庭掃除の当番は・・・翼か。
翼、ちゃんと掃除しておくんだぞ。」「はいっ!」元気よく答える答える翼くん。
「あの・・・僕も手伝っていいですか?」コーチにたずねる岬くん。「ん〜?かまわんが?」
「じゃあ、手伝っていいんですね?」「それならそれでかまわんぞ」「ありがとうございますっ」
「み、岬くん・・・」思わず声がしどろもどろになる翼くん。
「さ、翼くん、早く掃除しちゃおう」「う、うん・・・」そういうと掃除に取り掛かる翼くんと岬くん。
校庭用の大型ほうきで校庭を掃き、ボールやパイロンを倉庫にしまう翼くんと岬くん。
「ふう、これで全部かたずいたね。翼くん。」そう言ってにっこり笑う岬くん。
「て、手伝ってくれてありがとう・・・」「じゃ、コーチに言ってこよう。」
「コーチ、校庭の掃除終わりましたー」「おー、早かったな。じゃ、二人とも帰っていいぞ」
「はいっ!ありがとうございました。」
209  三青椒   2013/10/15(Tue) 20:31:03
「じゃあ、ぼくたちも帰ろう」そう翼くんに言う岬くん。
その声に「う、うん…」と答える翼くん。
更衣室を兼ねた教室に向かう二人。そして教室につくと、
翼くんのおしりを触る岬くん。「あっ…岬くん…やめてよ…」
思わず声を出してしまう翼くん。「ねえ、翼くん、昨日、とってもよかったよ…。
ね、翼くん、今度はぼくが翼くんと・・・したいんだ…ね、いいでしょ…」
「あ…」おしりを何度も触られ、思わずおちんちんが立ってしまう翼くん。
「ほら…翼くん…おちんちんも…こんなになっちゃってる…」そう言うと
翼くんに自分のおちんちんを触らせた。「み、岬くん…」
「ねえ、翼くん、ぼく、翼くんのおしりに…ぼくのおちんちんを
いれたいんだ…ロベルトさんのように…ねえ、いいでしょ…」
ロベルトの名前を言われて思わず反応してしまう翼くん。
「い、いいよ…岬くん……岬くんが・・・したいのなら…」
そう言うと翼くんは自分からサカパンと下着を脱ぎ、岬くんの前に立った。
「わあ…翼くん…素敵だよ……ねえ、今度はおしりを見せて…」
「う、うん……」そう言って後ろを向く翼くん。
210  三青椒   2013/10/15(Tue) 20:33:17
「ね、翼くん、もっとおしりのあなが見えるよう、もっと足をひろげて…」
「こ、こう…?」岬くんに言われるまま、足をひろげる翼くん。
「うん、そう…わあ…翼くんのおしりのあな、ピンク色できれいだよ…」そうつぶやく岬くん。
「は、はずかしいよう…」そう言いながらもおしりのあながひくつく翼くん。
「翼くん…キスしてあげるね…」そう言うと岬くんはしゃがんで翼くんのおしりのあなをキスをしながら、
舌で何度もつついてあげた。
「あっ、ああん…ああん…」岬くんのキス攻撃に思わずあえぎ声を出してしまう翼くん。
「翼くん…もう、ぼく…がまんできない…翼くん、ぼくのを入れさせて…」
「あ、あん…き、来て…岬くん…」
「つ、翼くん…い、入れるよ…」そう言いながら幼いながらも元気に勃起したおちんちんを
翼くんのおしりのあなに突き立てる岬くん。
「あ…あああっ!!」思わず声を出してしまう翼くん。
「翼くん…気持ちいい…気持ちいいよう…」
「み、岬くん…お、オレも…あ…あ…」
「つ、翼くん…、す、好きだよ…大好き…」
「み、岬くぅん…」
「つ、翼く…ん…ぼく…も…もう…で…でちゃ…う…あ…ああっ…あああああっ!!」
快楽の中で翼くんの中で出してしまう岬くん。
211  三青椒   2013/10/15(Tue) 20:37:44
「翼くぅん……」なおも荒い息をしながら声を漏らしてしまう岬くん。
そのまましばらく翼くんの背中にかぶさりながら、ゆっくりと息をおちつかせる岬くん。
そうしてゆっくりと翼くんのおしりから自分のおちんちんを抜く岬くん。
「翼くん……とっても、気持ちよかったよ……」
「岬くん……」
「ね、翼くん、今度はぼくが翼くんのを……口でしてあげるね……」
そう言って翼くんを前に向かせて机の上に座らせると、両足を広げさせ、
翼くんのおちんちんを口に含んだ。
「ああっ…」岬くんのフェラチオに思わず声を漏らしてしまう翼くん。
その声が聞こえないかのように夢中で翼くんのおちんちんをフェラチオする岬くん。
「み、岬くん……も、もう…オレ…出ちゃ…う……あ、あ、あ…で、出るぅ…、あああっ!!」
とうとう岬くんの口の中に出してしまう翼くん。
「翼くん…翼くんの、とってもおいしいよ…」そう言って翼くんの精液を残さず飲み干す岬くん。
射精した快感で意識が朦朧となっている翼くん。
212  三青椒   2013/10/15(Tue) 20:40:08
その時だった。誰かの足音が聞こえてきた。その音に気がついた翼くんと岬くん。
「つ、翼くん、い、急いで着替えるんだ!!」
二人とも慌ててとにかくサカパンだけを穿く二人。しかし、足音は階段の方へ行ったのか、
次第に小さくなり、やがて聞こえなくなっていった。すると岬くんは教室の引き戸を開けて
廊下を見回すと、だれもいないのを確認し、そしてふたたび引き戸を閉じた。
「ふう、あぶなかったね……さ、翼くん、ちゃんと着替えなおそう」
「う、うん…」
そう言うと二人とももう一度サカパンを脱ぎ、ちゃんと下着を穿いて着替えなおした。
そして着替え終わると、二人一緒に教室を出て階段をおり、靴箱を履いて正門から出て行った。
そして学校の帰り道、岬くんは再び翼くんに言った。
「翼くん……、また……しようね…」その言葉に「う、うん……」と答える翼くん。
その声に再びにっこりと笑顔になる岬くん。
「じゃあ、また明日もしようね。約束だよ。」そう翼くんに言うと、岬くんは自分の家の方に歩いて帰っていった。
213  三青椒   2014/07/13(Sun) 07:27:11:95
校門でぼんやりしたまま、どれだけの時間経ちつくしたのだろうか。
「ツバサ…」自分を呼ぶ声にハッとしてしまう翼くん。
「ロ、ロベルト…」
「どうしたんだい、こんな時間までこんなところに…」
「な、なんでもないよ、なんでも…」顔を真っ赤にして答える翼くん。
「ツバサ、ウソはダメ。なにがあったか、顔に出ている。」
そういうとロベルトは翼くんの股間を触った。
「あっ…」思わず声を漏らしてしまう翼くん。
「またここが大きくなっている。」
「ロ、ロベルト…やっ…やめてよぅ…」
「ダメ。ツバサ、本当の事を言わないとやめないね」
「わ、わかったよぅ…ロベルト…本当の事を言うから…」涙声で訴える翼くん。
「ロベルト…オレ…み、岬くんと…しちゃったんだ…」
「えっ?」
「み、岬くんがオレのおしりに…」ますます涙声になる翼くん。
「岬くんの…おちんちんを…入れられたんだ…」
「岬くん…オレのおしり…すごく気持ちいいって…」
「そうか…そんなことがあったのか…」驚きつつも、翼くんに声をかけるロベルト。
「ツバサ、歩けるかい?」
「あ、歩けるけれど…」
「いっしょに歩いて返ろう。ママさんも心配しているから…」
そう言ってロベルトに手をつながれて一緒に自宅に帰る翼くん。
214  いぬ   2014/07/13(Sun) 08:30:07:47
ご寄稿ありがとうございます〜(´;ω;`)ウレピー
215  三青椒   2015/02/14(Sat) 03:10:05:89
「翼っ!!あんたまたこんな時間までなにやってたのよっ!!」激怒する奈津子ママ。
「あ、あの…」
「ママさん、ツバサ、一人で熱心にサッカーの練習してました。怒らないでください。」
「ま〜ったく、この子はぁ〜、サッカーの事になるとこれだから…
さっさと着替えてお風呂に入って来なさいっ!!」
無言でうなずく翼くん。
「ツバサ、一緒にバスに入ろう」「い、いいよ…」
お風呂場で着替えて全裸になる二人。
「ツバサ、熱い?」「だ、大丈夫…」
「汗は全部流したね…さて、と…ツバサ、おしりをみせてごらん」
「こ、これでいい…?」「そう、よく見えるね。」
そう言うとロベルトは翼くんのおしりのあなをじっくり観察すると、
翼くんのおしりの穴を器用に舐めだした。
「あっ、ああん…」「まだミサキの精液残ってるね。全部吸い取ってあげるよ」
そういって翼くんのアナルを激しく舐めるロベルト。
「ああん…」思わず声を出してしまう翼くん。
「どうやら全部出たね。じゃあ、今度は俺の番だ…」
216  三青椒   2015/02/14(Sat) 03:13:27:19
そう言うとロベルトは翼くんのアナルに自分のペニスを押し当てた。
「ロ、ロベルトぉ…」「ツバサ、これからどうしたい?」
「い、入れて」「ロ、ロベルトのおちんちんを…入れて…お願い…」
「ツバサ、お前は本当にいい子だ…さあ、入れてあげるよ…」
そう言うとロベルトは翼くんのアナルにゆっくりと自分の分身を入れていった。
「あ、ああっ、あああっ!」「ツバサ…」「ロ
、ロベルトぉ…もっと入れてぇ…」「ツバサ、かわいいよ…お前は本当にかわいい子だよ…」
「ロ、ロベルト…ああ…ああっ…いいっ…いいよぉ…」
「ロ、ロベルト…オ、オレ…も…もう出ちゃう…」
翼くんのおちんちんを両手で包み込むと、両手で上下に動かした。
「あ…ああっ…で、出ちゃう…もう…ダメぇっ…」
ロベルトの手の中に射精してしまう翼くん。
「くうっ、俺も…もう…出そうだ…ううっ…ううっ…うっ!!」
翼くんのおしりの中に出してしまうロベルト。
絶頂の余韻のなかでしばらく恍惚としてしまうふたり。
ロベルトは手の中に残った精液を舐め、さらに翼くんのおちんちんをくわえてきれいにした。
「ツバサ…、今度…ミサキを呼んであげるんだ。セックスがもっと
きもちいいことをミサキにも教えてあげよう…」「うんっ!!」
217  エースキラー(少年サッカーアナリスト)   2015/02/16(Mon) 14:29:27:82
>>1
何となく苛めて見たいオーラを出してる子っているんですよね・・・。
苛めにも色々と御座いまして、暴力から性的苛め、言葉責め等々。
大体クラスでも苛められる子というのは決まって来るものでして。
俺が書くと非常にリアルですよ、何せ元、苛めっ子ですから)^o^(
でも今の子供達は手加減というものが解ってませんね。
和歌山の小5殺人事件の犯人も、子供の頃ろくに喧嘩なんてしなかったんでしょうね。
だから、殺害まで行ってしまうわけで。
甘々は暴力は無し、という前提ですか?
218  いぬ   2015/02/20(Fri) 10:55:51:83

当日迄ですがこのタイトルで検索して押してみましょう(^^)▽

キャプテン翼オンリーイベント2015「FIELD OF DREAMS」までのタイマー ...



盛上りますよ♪((o(^∇^)o))



219  いぬ   2015/02/20(Fri) 10:57:47:13

キャプテン翼オンリーイベント2015「FIELD OF DREAMS」
2015年2月21日(土)東京卸商センターB・C展示室で開催!11:00〜


220  いぬ   2015/02/21(Sat) 15:23:11:37

終了いたしました_(..)_

関係者の皆様ご苦労様でした(^^)♪


221  三青椒   2015/03/10(Tue) 04:22:49:69
「よーし、今日の練習はここまでだー」
「はーい」
「サッカー用具はちゃんと片付けておくんだぞー」
「え〜と、今日の校庭整備は・・・と、翼か。」
「コーチ、僕も翼君を手伝ってあげていいですか?」と岬君。
「ん〜?また今日もか?それならそれでかまわんが?」
「コーチ、ありがとうございます」にっこり笑う岬君
「岬くん…」
「さあ、翼君、いっしょにやろう」そう言ってにっこり笑う岬くん
「う、うん…」昨日のことを思い出してどきりとする翼君。
そして校庭の整備を始めるふたり。
「ふう〜、翼君、これで終わりだね。じゃあ、コーチに報告してこよう」
「コーチ、校庭の整備終わりましたー」
「おーっ、早いな。もう着替えて帰っていいぞ」
「ありがとうございます」
「さあ、翼君…」
「み、岬くん、ちょっと待って…」
「どうしたの、翼君」
「あ、あのね…岬くん…ロベルトが…」
「えっ、ロベルトさんが、どうしたの?」
「み、岬くんを連れておいでって…」
「えっ、ぼくを…?」
「うん…。岬君に教えてあげることがあるって…。
で、でも、岬君がいやなら…」顔を真っ赤にして無言になってしまう翼君。
「いいよ…ロベルトさんなら…。翼君も一緒だよね…」そうささやく岬君。
「う、うん…」なんとか声を出す翼くん。
「じゃあ、翼くん…ぼくを連れてって…」
222  三青椒   2015/03/10(Tue) 04:25:19:07
「た、ただいまー」
「お帰りなさーい。あら?」
「こんにちは」
「岬くん、いらっしゃい。今日はどうしたの?」
「ロベルトさんにブラジルのサッカーの事を聞きに来たんです」
「まあ、岬くんも翼みたいにサッカーの事になると熱心ねえ。」
「ミサキ、よく来たね。待っていたよ」
「ロベルトさん、こんにちわ。またブラジルのサッカーの事を教えてください」
「ああ、たくさん教えてあげるよ」
「岬くん、さあ、あがってあがって。」
「翼、母さん、ちょっと買い忘れたものがあるから出かけてくるわね」
「はーい」
「さて、と…ミサキ、何から教えようか?」
「いろいろ教えてください。サッカー以外の事とか…」
「そうか…たとえば、こういう事とか?」
「あんっ」岬君の股間を触るロベルト。
「ロ、ロベルトさん…」
「嫌かい?」顔を横にふる岬君。」
223  三青椒   2015/03/10(Tue) 05:01:21:42
「じゃあ、二人とも俺の部屋に来るんだ…翼も一緒にね…」
そうしてロベルトの部屋に入れられる翼くんと岬くん。
「さて、と…、俺も服を全部脱ぐから、二人も服を脱ぐんだ…」
ロベルトに言われるまま、服を脱いで全裸になる翼くんと岬君。
鍛え抜かれた肉体に、巨根というべき性器をあらわにするロベルト。
「うわあ…大きい…」思わず息を呑む岬くん。
「さあ…ミサキ、いろいろなことを教えてあげよう…」
そう言うと岬くんのおちんちんをくわえるロベルト。
「あっ…」そう言うとロベルトのなすがままの岬くん。
「あっ…ああっ…あああん…」
「岬くん…」二人の様子を見ながら興奮してしまい、おちんちんをびんびんにしてしまう翼くん。
「ロ、ロベルト…オレにも…して…」
その声を聞いたロベルトは、岬くんのおちんちんをくわえるのをやめた。
そして「ツバサ…お前にもしてあげよう…。さあ、二人とも俺のベットに横になるんだ」
ロベルトに言われるようにロベルトのベットに全裸のまま横になる翼くんと岬くん。




224  いぬ   2015/03/10(Tue) 07:27:32:87
(*´∇`*)
225  三青椒   2015/03/11(Wed) 05:10:52:56
「ロベルト…、」そう言うとベットを半立ちにして、ロベルトの性器を口に含む岬くん。
「ん…んん…、大きいよ…」「う…うん…」「ロベルトさん…、大きすぎて口に入らない…」
甘えた声で訴える岬くん。
「じゃあ、お尻のほうにいれてあげよう…じゃあ、四つんばいになるんだ。
「そう。ミサキ、もっと足を広げてごらん。」「こ、こう…ですか…、あっ…」
ロベルトにお尻の穴を舌と指で愛撫される岬くん。
「だいぶゆるくなってきたね…じゃあ、そろそろ、入れてあげよう…」
岬くんのお尻に巨大なペニスをあてるロベルト。
「あっ…、熱い…あっ!!」ゆっくりと、自分の分身を岬くんのお尻の穴に入れるロベルト。
「あ…ああ…大きい…大きいよお…」思わず声を出してしまう岬くん。
その声に反応するかのように腰を使い出すロベルト。
「ああん、あああん、あああああ…」もう声にならない岬くん
その様子をまたたきもしないで、じっと見ている翼くん
「ぼ、ぼく…もう…だめぇ……」ついに射精してしまう岬くん。
226  三青椒   2015/03/12(Thu) 05:52:48:81
快楽のあまり気を失ってしまう岬くん。
「ロ、ロベルト…、オ、オレにも…して…」思わず言ってしまう翼くん。
「ああ、してあげるよ…」そう言って岬くんのなかに入っていた自分の分身をゆっくりと引き抜くロベルト。
「さあ、ツバサ、してあげるよ…。いつものように…。」
その声に四つんばいになると、自分から両足を大きく開く翼くん。
「かわいいよ…ツバサ…」ロベルトは足を開いた翼くんのお尻の穴に愛撫を繰り返した。
「ああん…」ロベルトの愛撫に思わず小さな声を出してしまう翼くん。
「ああん…」「ツバサ、気持ちいいかい?」快感のあまり、「う…うん…」と
おもわず声をだしてしまう翼くん。
ロベルトの愛撫に耐えかねて、「ロ、ロベルト……、入れて…ロ、ロベルトの…大きいのをオレに入れて…」
「よし…ツバサ…入れてあげるよ…」
「ロベルト…入れて…早く…入れて…おねが…ひっ…」
ロベルトは自分のペニスを翼くんに入れてあげた。
「ひあっ…!」思わず声を漏らしてしまう翼くん。
「い、いいかい、ツバサ…?」
「いいよう、ロベルト…すご、く…いいよう…」
「俺もだ…ツバサ…」そういいながら激しくお尻を振る翼くんとロベルト。
「ロベルト…もう…オレも出ちゃう…」
「ツバ…サ…、お、オレもだ…」そう言うと一層腰の動きが激しくなるロベルト。
「ツ…バ…サ…オ、俺もいくぅっ…うっ、うっ、うううっ!!」
ほとんど同時にいってしまったロベルトと翼くん。
227  三青椒   2015/06/27(Sat) 02:19:25:56
「ミサキ…ミサキ…起きて…」そう言いながら岬くんの頬を軽く叩くロベルト。
「ん……あ……」ようやく気がつく岬くん。
「ミサキ……目がさめたかい?」そう言って岬くんに話しかけるロベルト。
「は……はい……」まだ目が覚めやらないまま、なんとか答える岬くん。
「二人とも……どうだった…?」そう言って翼くんと岬くんに問いかけるロベルト。
「き…気持ち…よかった…」という翼くんに続いて「ぼ…ぼくも…です……」と返事をする岬くん。
「そうか……じゃあ、今度は、もっと気持ちのいい事を教えてあげよう…」そう二人に語るロベルト。
「え…もっと気持ちいいことって…?」思わずロベルトにたずねてしまう岬くん。
「今はナイショだよ。」そう言って笑顔を浮かべるロベルト。
228  三青椒   2015/06/27(Sat) 02:20:27:04

「ロ、ロベルト、そろそろ母さんが帰ってきちゃうよ。もう着替えなきゃ」あわてて声を出す翼くん。
「おっと、そうだな。ふたりともママさんが帰って来る前に着替えよう」
そう言って急いで服を着る3人。
それからしばらくして「ただいまー」と奈津子ママの声がした。
「は、はーい…」着替え終わった翼くんがあわてて玄関のほうへ下りていった。
「お、おかえりなさーい」
「ふう、ちょっと遠くのお店まで行ってきたから時間がかかっちゃったわ。
 翼、ちょっとキッチンまで運ぶの手伝って。」「はーい」
そのあと、ロベルトの部屋から降りてくる岬くん。
「あ…ご、ごめんなさい…」そういいながら奈津子ママに返事をする岬くん。
「あら、岬くん」そう言ってにっこり笑う奈津子ママ。
「ロベルトさんにいろいろ話を聞いているうちに夢中になってしまって…」
ちょっとしどろもどろになる岬くん。「まあ、そんなに気を使わなくていいのよ。ゆっくりしていきなさいよ。」
「あ…ぼく…夕食の準備をしなきゃいけないので、もう、帰ります」
 ロベルトさん、今日はありがとうございました」
そう言ってロベルトと奈津子ママに頭を下げる岬くん。
「まあ、えらいわねえ、翼も岬くんを見習わなきゃだめよ。」
「あ…はい…」思わず返事をしてしまう翼くん。
そう言って早足で帰る岬くん。
229  三青椒   2015/06/27(Sat) 02:20:44:45
しかし、岬くんは頭の中でロベルトに言われた言葉を思い出していた。
「もっと気持ちいいことってなんだろう…?」そんな考えをしているうちに
いつの間にか自分の住む部屋のアパートにたどり着いていた岬くん。
部屋には人の気配がしている。「た、ただいまー」そう言いながらドアを開けると
一郎父さんが絵のラフスケッチを描いていた。「おかえり、太郎」
一郎父さんの声に、岬くんはさっきまでの事を思い出した。
「と、父さん…あの…」頬を染めながら一郎父さんに懇願するするように声をかける岬くん。
その様子から察した一郎父さんは、鉛筆を動かすのを止めた。
そして、「太郎…先に寝室へ行ってるんだ…父さんもすぐ行くから…」
「うんっ!!」そして寝室に向かうと、今まで着ていた服を全部脱ぎ、
一郎父さんが来るのを待っていた。やがて全裸になった一郎父さんが
寝室にやってきた。「太郎…」そう言うと一郎父さんは岬くんをぎゅっと抱きしめた。
230  三青椒   2015/06/27(Sat) 11:01:12:75
「とうさん……」一郎父さんに抱かれて陶酔状態になる岬くん。
「太郎……また翼くんと…したのかい?」岬くんに甘くたずねる一郎父さん。
「ううん……でも今日はロベルトさんと…しちゃったんだ……。」正直に答えてしまう岬くん。
「太郎…それで……ロベルトさんとは、どうしたんだい?」再びたずねる一郎父さん。
「ロベルトさんの……とても大きくて…気持ちよすぎて…ぼく…気を失っちゃったんだ…」
「太郎……そんなに気持ちよかったのかい?」さらにたずねる一郎父さん。
「うん…思い出すたび…おちんちんが…大きくなっちゃって…」
「太郎、それから?」問い詰めるように岬くんに聞く一郎父さん。
「おしりの穴がうずいちゃって……もう我慢できなくなっちゃって…
 ねえ、父さん……お願いだから……ぼくのおしりに父さんのを…入れて…」
そう言って一郎父さんの大きくなった性器をぎゅっと握る岬くん。
「ああ、入れてあげるよ…」そう言って岬くんのお尻に大きくなった性器をあてがう一郎父さん。
「と、父さぁん……あ…ああっ…ああああっ!」思わず声を出してしまう岬くん。
「太郎、どうだ?いいかい?」そう岬くんに聞く一郎父さん。
「ああっ…いいっ……いいよぅ…」再び襲ってくる激しい快感にあえぎ声をだしてしまう岬くん。
「た、太郎……」自分の息子のあえぎ声にますます興奮する一郎父さん。
「と、父さ…ん……ぼ……ぼく……もう……いっちゃう……あ……ああっ…ああああっ!!」
激しい快感のなかで再び射精してしまう岬くん。
「わしも…も…う…い…いくぅ…うううっ!!」そして岬くんの体の中にありったけ射精をする一郎父さん。
「父さぁん……」そして再び快楽とともに激しい睡魔に襲われ、気を失ってしまう岬くん。


231  三青椒   2015/10/25(Sun) 05:27:39:92
それから数日後、いつものように岬くんとグラウンドを一緒に整備していた翼くんは
岬くんに小さな声で語りかけた。
「岬くん…あのね、今日、母さんが夜になるまで帰ってこないんだ…
 それで、今日はロベルトが…オレと岬くんに……もっと気持ちのいい事を
 教えてあげるって言っているんだ……。
 岬くんが……もし良かったら……またオレの家に来ない?」
そう言って岬くんを誘う翼くん。
「え……翼くん……いいの……?」ちょっと一瞬ためらってしまう岬くん。
「うんっ!」にっこりしながら、強く答える翼くん。
「翼くん、ちょっと待ってて。ボク、父さんに連絡しなきゃ……」
そう言って校内にある公衆電話で連絡をかけた。
「あ、もしもし、父さん、ボク、今日は翼くんのところに行くから、
帰るのが遅くなりそうなんだ……だから、もしボクが帰るのが遅かったら、
ボクより先に夕食を食べてね……」
じゃ、じゃあ、翼くんのところに行くよ……」恥じらいながらも翼くんに答える岬くん。
「ただいまー!」
「お帰り、翼……ん?ミサキじゃないか。」
「ロ、ロベルトさん、こ、こんにちわ……」
「あのね……あのね……ロベルト、この前オレと岬君に言っていた
もっと気持ちがいいことを教えてくれるって言うから、岬くんを連れてきちゃった……
「そうか……それなら教えてあげよう……」
そういってロベルトは翼くんと岬くんを自分の部屋に入れた。
「さあ……二人とも、服を全部脱ぐんだ……俺も全部脱ぐから……」
そうして一糸まとわぬ姿になる三人。
「さて……と、二人とも四つん這いになってお尻の穴を見せるようにするんだ。なるんだ。
「こ、こう……?」
「ああ、そうだ。もっとお尻の穴が見えるように足を開くんだ。
「さて……と…」そう言うとロベルトは二人のお尻の穴をそれぞれ二人のお尻の穴を舌を使って愛撫した。
「あああん……。」思わず声を出してしまう二人。
さて、と……。そういうと、美しいピンク色のお尻の穴に、
大きなバイブレーターをゆっくり挿入していった。
そしてバイブレータを挿入し終わると、バイブレータのスイッチを入れた
「あ、ああっ、ああああん……」
思わず声を出してしまう二人。
「さあ、今度はオレの番だ……そう言うとまず岬君を仰向けにさせると、
ロベルトは自分のお尻の穴に岬くんのおちんちんを挿入させた。
「あん……ああ……ロ、ロベ…ルト…さん……」
「ツバサ、さあ、お前のペニスをオレに入れるんだ……」
「う、うん……」ゆっくりとロベルトのお尻の穴に大きくなったおちんちんを
入れていった。
「あっ……」思わず声を出してしまう翼くん。
「あああん……」
ツ、ツバサ、ど……どう……だ……?思わず声を出してしまうロベルト。
「ロ、ロベルトのなかで、み、岬くんのおちんちんが……」
「つ、翼くん……」今までにない激しい快感のなかで腰をはげしく使ってしまう二人。
「ふ……二人とも、い、いいぞ……もっと激しく腰を使うんだ……」
「も、もう、だめ……」思わず声を出してしまう翼くん。」
「二人とも、一緒にいこう……う、ううっ、出、出るう……」
「ボ、ボク、もうダメぇ……あううううっ……」
「す、すごい、すごい気持ちいいよう……」
そして3人はほとんど同時に絶頂に達した
そしてロベルトは岬くんの体の上に大量の精液を放った。

232  三青椒   2015/11/08(Sun) 08:44:36:94
しばらくの間、呆然としていたロベルト。
翼くんと岬くんはまだ気を失ったまま。
ししてロベルトは翼くんと岬くんにキスしたあと、
岬くんの体に放出した自らの精液をすこしずづ舐めて取っていった。
それでもなおも気が付かない翼くんと岬くん。
ロベルトはゆっくりと二人に服を着せてあげた。
翼くんはパジャマを着させて、岬くんには南葛SCのサッカーウェアを着せた。
それでもまだ気が付かない翼くんは翼くんの部屋のベッドに寝かせ、
岬くんはロベルトが背負いながら、岬くんの自宅に運んで行った。
コンバンハ、岬サン、太郎くんを連れてきました。
あ、ロベルト本郷…さん、でしたか。おや…?背負っているのは太郎…?
ハイ、ブラジル式のサッカーを教えてあげたら、すっかり疲れてしまっていて、
まだ寝たままです。スミマセン。
ああ、これはありがとうございます。そういって立ち去ろうとするロベルト。
太郎もたくさんサッカーの友人がたくさんいて喜んでいるでしょう。
本当にありがとうございます。
では、ワタシは失礼します。そういって立ち去るロベルト。
それから数時間後、やっと目を覚ました岬くん。
あれえ……?たしかロベルトさんの部屋にいたはず……
いつの間に自分の部屋にいることに気が付いた。
太郎、起きたか。さっき、ロベルトさんがお前を背負ってきたんだ。
「そう……な……の……」まだぼんやりとしたしている岬くん。
あ、父さん、夕食は済ませたの?そう一郎父さんにたずねる岬くん。
いや、まだだ。太郎、これから外で食べるかい?そう答える一郎父さん。
あ……いいよ。これからボクが夕食つくるから…。父さん、何がいい…?」そうたずねる岬くん。
「ワシはなんでもいいぞ。」そう答える一郎父さん。
「そう……じゃあ、チャーハンと簡単なスープを作るね……」さっそく夕食の準備に取り掛かる岬くん。
そう言って夕食の準備に取り掛かる岬くん。
「太郎……」
「なあに、父さん?」
「太郎……今日も翼くんと・・・したのかい?」
「えっ?」思わず驚く岬くん。
「太郎……、翼くんたちと・・・したいなら、うちの部屋を使っていいぞ。
 以前もうちの部屋で、いろいろな子たちと・・・していたじゃないか。
 ワシは一向にかまわんぞ。
「と、父さん……」反論できない岬くん。
「じゃ、じゃあ、翼くんたちを連れてきていい……?」
「ああ、お前の好きにしていいぞ。」
「あ、ありがとう、父さん……。」

233  三青椒   2015/11/08(Sun) 08:49:32:71
「翼、まだ寝ているの?」
翼くんの顔を見て翼くんにたずねる奈津子ママ。
「え……いや……起きてるよ……。」
「ほーら、もう夕食の時間だから、さっさと起きてお風呂に入って夕食たべちゃいなさい。」
「は、はーい……」急いで着替える翼くん。
そして台所に来ると奈津子ママとロベルトの姿があった。
「あ、ロ、ロベルト…。」
「翼、起きたかい?ブラジル式の特訓はツバサにはきつかったかな……?」
「そ、そんなことないよ……」思わず顔を赤くしてしまう翼くん。
「さあ、夕食が片付かないから早く食べちゃいなさい!」翼くんに夕食を食べるようにせかす奈津子ママ。
「は、はーい……」そう答える翼くん。
234  三青椒   2016/01/31(Sun) 10:46:39:67
(南葛を偵察に来た小次郎)
「ん?岬?やっぱり岬じゃないか。
なんだ、お前、今度はこの町に引っ越して来ていたのかよ。
お前もこのチームの一員なら教えてやるんだな。
今年の全国大会優勝は明和FCだということをな!
運が良ければ全国大会で会おうぜ!あばよ!」
「あっ、小次郎!待って!」
しかし走り去る小次郎の耳には岬くんの声は届かなかった。
「岬くん、あの子を知っているの?」岬くんにたずねる翼くん。
「うん。ボクが以前に通っていた明和小学校のサッカー部のキャプテンなんだ」
「ええっ!?」
「翼くん、小次郎はこっちに来るまでの道はよく知らないはずだから、
途中で待ち伏せしよう。翼くん、一緒に来て!」
「???、う、うん・・・」よくわからないまま岬くんに腕を引っ張られて走り出す翼くん。
「え〜と、駅までは……駅前通りにまで出ればすぐわかるんだがな……」
初めての場所に道が分からない小次郎。
「あっ、いたいた!おーい、小次郎ー!」大声で小次郎を呼ぶ岬くん。
その声に振り向く小次郎。
「な、なんだ、岬。……ん? 誰だそいつは?」
「南葛SCの大空翼くん。そして……ボクの恋人」
「ま、またか、岬……」なかばあきれる小次郎。
「み、岬くん……」思わず赤面になる翼くん。
「ねえ、小次郎、ボクの家、この近くだから寄って行きなよ。父さんもいるし。
今日はお店の手伝いは休んだんでしょ?モデルの謝礼ぐらい出せるからさ……」

235  三青椒   2016/01/31(Sun) 10:48:30:21
モデル代という言葉に少し動揺する小次郎。
「わ、わかったよ……。」
「じゃあ、決定だね。」そう言うとにっこりと笑顔になる岬くん。
そして岬くんは小次郎と翼くんを連れて自宅に向かった。
「ただいまー」
「お帰り、太郎。ん?翼くんと……たしか君は……」
「あ……日向……小次郎です……」照れながら一郎父さんに小声で答える小次郎。
「そうだ、日向小次郎くんだ。思い出したよ。さあ、3人とも上がりなさい」
「ねえ父さん、ボク……部屋で……翼くんと小次郎と・・・していい?」
もじもじしながら一郎父さんにたずねる岬くん。
「この前も言ったじゃないか。ちっとも構わんぞ。」そう答える一郎父さん。
「さあ、二人とも服を全部脱いでよ。ボクも全部脱ぐから……」
そう言うとさっと服を脱ぐ岬くん。
「久しぶりだね、小次郎とこんなことするのは……」
もうおちんちんがびんびんになっている岬くん。
「み、岬くん……」岬くんのすがたに思わずおちんちんを大きくしてしまう翼くんと小次郎。
「ねえ、岬くん……、オ、オレ、岬くんのおちんちんがが欲しいんだ……」
「ボクも……翼くん、小次郎のおちんちんを翼くんのおしりにいれさせてあげて……」
「み、岬……い、入れるぞ……」
「ああん……早く……入れて……あ……あああん……」
「み、岬……すげえ……いいぜ……」
「ああん……小次郎の……おちんちん……すごくいい……」
「岬くん……いいよお……すごい……」
「岬……も、もう……出る……う……ううっ‼」
「……ボ…ボクいっちゃう……あ、ああん……」
ほとんど同時に出してしまう3人。
「はあっ、はあっ、はあぁ、はああ……ねえ、今度は小次郎が翼くんにしてあげて……」
「な、何を言ってやがるんだ……」
「じゃあ、ワシが手伝ってやろう……」
そこには全裸で大きくペニスを勃てた一郎父さんが姿を現した。
「え……」思わず驚きの声を出してしまう小次郎。
「さっきから岬、岬と呼んでいたじゃないか。ワシも岬だ……」
「……あ……あの……あっ……」
小次郎のお尻の穴を舌で愛撫する一郎父さん。
「あっ……あっ……」一郎父さんのテクに思わず声を出してしまう小次郎。
「だいぶほぐれてきたね……さて……入れてあげよう」
「ひ……ああっ……あああん……」一郎父さんのペニスを挿入されて声を出してしまう小次郎。
「前もすっかり大きくなってきたね……。今度は日向くん、今度は翼くんに入れてあげるんだ」
二人の様子を見てまたおちんちんを立たせてしまう翼くんと岬くん。
「小次郎くん……小次郎くんのおちんちんを……お尻に入れて……」
「太郎……今度は翼くんのを入れてあげるんだ……」
「うん!!」そう言って翼くんのおちんちんを自分のお尻に導く岬くん。
「はあっ……はあっ……はあっ……はあっ……」
まるで快感の時間が永遠に続くかのように感じる4人。
しかし、それもまもなく快楽の絶頂の時がやって来た。
「はあっ、はあっ、はうっ、はうっ……」
快楽の絶頂の中で喘ぎ声を出してしまう4人。
しばらく快感の余韻のあと、ようやく正気にもどった4人。

「日向くん、どうだった?気持ちよかったかい?」小次郎にたづねる一郎父さん。
「……」無言で小さくうなづく小次郎。

236  三青椒   2016/01/31(Sun) 11:02:58:35









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がっぽり稼げたぜ!

20 :名無しさん:2016/01/30(土) 07:14:08 (南葛を偵察に来た小次郎)
「ん?岬?やっぱり岬じゃないか。
なんだ、お前、今度はこの町に引っ越して来ていたのかよ。
お前もこのチームの一員なら教えてやるんだな。
今年の全国大会優勝は明和FCだということをな!
運が良ければ全国大会で会おうぜ!あばよ!」
「あっ、小次郎!待って!」
しかし走り去る小次郎の耳には岬くんの声は届かなかった。
「岬くん、あの子を知っているの?」岬くんにたずねる翼くん。
「うん。ボクが以前に通っていた明和小学校のサッカー部のキャプテンなんだ」
「ええっ!?」
「翼くん、小次郎はこっちに来るまでの道はよく知らないはずだから、
途中で待ち伏せしよう。翼くん、一緒に来て!」
「???、う、うん・・・」よくわからないまま岬くんに腕を引っ張られて走り出す翼くん。
「え〜と、駅までは……駅前通りにまで出ればすぐわかるんだがな……」
初めての場所に道が分からない小次郎。
「あっ、いたいた!おーい、小次郎ー!」大声で小次郎を呼ぶ岬くん。
その声に振り向く小次郎。
「な、なんだ、岬。……ん? 誰だそいつは?」
「南葛SCの大空翼くん。そして……ボクの恋人」
「ま、またか、岬……」なかばあきれる小次郎。
「み、岬くん……」思わず赤面になる翼くん。
「ねえ、小次郎、ボクの家、この近くだから寄って行きなよ。父さんもいるし。
今日はお店の手伝いは休んだんでしょ?モデルの謝礼ぐらい出せるからさ……」

21 :名無しさん:2016/01/30(土) 08:02:09 モデル代という言葉に少し動揺する小次郎。
「わ、わかったよ……。」
「じゃあ、決定だね。」そう言うとにっこりと笑顔になる岬くん。
そして岬くんは小次郎と翼くんを連れて自宅に向かった。
「ただいまー」
「お帰り、太郎。ん?翼くんと……たしか君は……」
「あ……日向……小次郎です……」照れながら一郎父さんに小声で答える小次郎。
「そうだ、日向小次郎くんだ。思い出したよ。さあ、3人とも上がりなさい」
「ねえ父さん、ボク……部屋で……翼くんと小次郎と・・・していい?」
もじもじしながら一郎父さんにたずねる岬くん。
「この前も言ったじゃないか。ちっとも構わんぞ。」そう答える一郎父さん。
「さあ、二人とも服を全部脱いでよ。ボクも全部脱ぐから……」
そう言うとさっと服を脱ぐ岬くん。
「久しぶりだね、小次郎とこんなことするのは……」
もうおちんちんがびんびんになっている岬くん。
「み、岬くん……」岬くんのすがたに思わずおちんちんを大きくしてしまう翼くんと小次郎。

22 :名無しさん:2016/01/30(土) 12:02:11 「ねえ、岬くん……、オ、オレ、岬くんのおちんちんがが欲しいんだ……」
「ボクも……翼くん、小次郎のおちんちんを翼くんのおしりにいれさせてあげて……」
「み、岬……い、入れるぞ……」
「ああん……早く……入れて……あ……あああん……」
「み、岬……すげえ……いいぜ……」
「ああん……小次郎の……おちんちん……すごくいい……」
「岬くん……いいよお……すごい……」
「岬……も、もう……出る……う……ううっ‼」
「……ボ…ボクいっちゃう……あ、ああん……」
ほとんど同時に出してしまう3人。
「はあっ、はあっ、はあぁ、はああ……ねえ、今度は小次郎が翼くんにしてあげて……」
「な、何を言ってやがるんだ……」
「じゃあ、ワシが手伝ってやろう……」
そこには全裸で大きくペニスを勃てた一郎父さんが姿を現した。
「え……」思わず驚きの声を出してしまう小次郎。
「さっきから岬、岬と呼んでいたじゃないか。ワシも岬だ……」
「……あ……あの……あっ……」
小次郎のお尻の穴を舌で愛撫する一郎父さん。
「あっ……あっ……」一郎父さんのテクに思わず声を出してしまう小次郎。
「だいぶほぐれてきたね……さて……入れてあげよう」
「ひ……ああっ……あああん……」一郎父さんのペニスを挿入されて声を出してしまう小次郎。
「前もすっかり大きくなってきたね……。今度は日向くん、今度は翼くんに入れてあげるんだ」
二人の様子を見てまたおちんちんを立たせてしまう翼くんと岬くん。
「小次郎くん……小次郎くんのおちんちんを……お尻に入れて……」
「太郎……今度は翼くんのを入れてあげるんだ……」
「うん!!」そう言って翼くんのおちんちんを自分のお尻に導く岬くん。
「はあっ……はあっ……はあっ……はあっ……」
まるで快感の時間が永遠に続くかのように感じる4人。
しかし、それもまもなく快楽の絶頂の時がやって来た。
「はあっ、はあっ、はうっ、はうっ……」
快楽の絶頂の中で喘ぎ声を出してしまう4人。
しばらく快感の余韻のあと、ようやく正気にもどった4人。

「日向くん、どうだった?気持ちよかったかい?」小次郎にたづねる一郎父さん。
「……」無言で小さくうなづく小次郎。
237  三青椒   2016/01/31(Sun) 11:03:24:28
23 :名無しさん:2016/01/30(土) 12:18:57 「ワシもよかったよ、日向くん」そう言って小次郎の頭をなでる一郎父さん。
「さて、と……翼くん、君はどうだったかい……」
「……」まだぼんやりしている翼くん。
「太郎、お前は……?」
「き、気持ちよかったよ……」ぼんやりしながらも何とか答える岬くん。
「そうか……」そう満足気に言う一郎父さん。
「日向くん、これを持っていきなさい」そう言うと小次郎に3万円を渡す一郎父さん。
「え…こんなに……」思わず声を出してしまう小次郎。
「なに、またワシは売れない絵を描いて売ればいいだけのことだよ。さあ、持って行きなさい」
「あ、ありがとうございます。」思わず頭を下げる小次郎。
「また機会があったら太郎の相手をしてやってくれないか?」そうたずねる一郎父さん。
「は、はい……、あの……オレ……帰ります……」
そう言うと急いで服を着て逃げるように帰る小次郎。
「太郎、よかったな、友達がたくさんいて……」
「う、うん……」
「ねえ……岬くん……」
「なあに……翼くん……?」
「岬くん……こんな事、他の子とも……していたの?」
「うん……そうだよ……ボク……あちこちの学校を点々として来たから、
サッカー部員全員ともしたこともあったよ。でも……」
「でも……?」岬くんにたづねる翼くん。
「でも……ボクが今、一番好きなのは……翼くんだけだよ……」
「え……」岬くんの答えに思わず顔を赤くしてしまう翼くん。
「岬くん……、オレ、帰るね……」
そう言うといそいそと服を着て帰って行く翼くん。
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