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サッカー少年の足の臭い責め小説
104  エースキラー   2017/07/09(Sun) 19:58:40:91
国家権力など、どうでもいい。

話を先に進めなくては・・・。

兎に角、犬山犬彦という男は極めて高度な変態である。

変態に高度なんてものがあるのか、とお疑いの方もおられるだろうけれど、

確実に存在するのだ。

犬山犬彦は思わずスキップしそうになるのを必死に我慢しながら、しのび足で

少年の尾行を続けていた。

因みに犬山犬彦の靴は常にスニーカーである。

スニーカーの語源が音がしないように歩く・・・スニークから来ていることを、

ご存じな方も多いかと思いますが、けっして革靴などは履かない。

プロフェッショナルである。

少年の方はサーモンピンクのトレシューに黒のUMBROのハーフパンツ、

そして如何にも試合をこなした感じの泥が付着した白のサカスト、ブランドは、

これもUMBROだ。 

犬山犬彦が電車の中で、しっかりチェックしていたのである。

抜かりがないのだ。

犬山犬彦は思わず舌なめずりをしていた。

空腹の状態で高級ステーキを目の前にした食通のような表情を浮かべている。

サカスト、サカスト、サカスト、サカスト、サカスト・・・と犬山犬彦は、脳内で

何度も唱えていた。

それも単なるサカストではない。

一級品のサッカー少年が夏の暑い時期に試合でを履いて熟成させた一品である。

犬山犬彦の胸は自然に高まるのであった。
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