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メンタルヘルス
1  名無し戦隊ナノレンジャー!   2009/11/19(Thu) 22:47
メンタルヘルス総合スレ。





2  名無し戦隊ナノレンジャー!   2010/07/05(Mon) 12:37
2ちゃんねるに出張してる><がいるよ!><
1282  名無しさん   2010/07/05(Mon) 12:22
ばびょ〜ん
Sage  Pre  .等幅  .書き込み後もこのスレッドに留まる
名前: メール:

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4  名無し戦隊ナノレンジャー!   2010/07/27(Tue) 18:25
ハァー疲れた
半分死人状態ですお
5  名無しさん   2016/05/26(Thu) 15:12:26:10
てすてすtesu
6  名無しさん   2016/05/26(Thu) 17:26:28:74
ではまず初めに、ダービーと皐月賞の“本質的な違い”について解説していきたいと思います。

↓は、直近5年間における(良馬場で行われた)皐月賞とダービーの“上がり5F”のラップの比較です。

【皐月賞】
16年ディーマジェスティ 11.5−12.4−12.2−11.6−11.8
15年ドゥラメンテ   12.2−12.1−11.7−11.4−11.6
14年イスラボニータ   12.1−12.0−11.6−11.7−12.0
13年ロゴタイプ   12.1−12.0−11.9−12.0−12.0
10年ヴィクトワールピサ 12.5−12.3−12.1−11.8−12.0 

【ダービー】
15年ドゥラメンテ   12.4−12.4−11.9−11.0−11.7
14年ワンアンドオンリー  13.6−12.2−11.6−11.1−11.7
13年キズナ     12.3−11.9−11.6−11.7−11.9
12年ディープブリランテ 12.4−12.3−11.7−12.0−12.4
10年エイシンフラッシュ  12.9−12.4−11.3−10.8−11.3

さて皆さんは↑を比較して、顕著な違い、つまり皐月賞とダービーの“本質的な違い”はどこにあるのかわかりますか?
    
7  名無しさん   2016/05/26(Thu) 17:43:26:60
私は、上記の両レースの上がり5Fのラップにつきまして、次の2点において本質的な違いを見出しました。

@前の1Fと比較して時計が0.5秒以上縮まっている部分がある。
A1Fあたりの最も速いラップが11.0前後(+許容範囲0.1秒)に達している。

この2点の条件を満たしているレースを上記のラップ表↑に表記してみます。
一つの条件だけを満たしていたら○、二つとも条件を満たしていたら◎とします。
するとこのようになります↓
8  名無しさん   2016/05/26(Thu) 17:50:16:89
【皐月賞】
16年ディーマジェスティ 11.5−12.4−12.2−11.6−11.8 ○
15年ドゥラメンテ    12.2−12.1−11.7−11.4−11.6 ×
14年イスラボニータ   12.1−12.0−11.6−11.7−12.0 ×
13年ロゴタイプ    12.1−12.0−11.9−12.0−12.0 ×
10年ヴィクトワールピサ 12.5−12.3−12.1−11.8−12.0 × 

【ダービー】
15年ドゥラメンテ    12.4−12.4−11.9−11.0−11.7 ◎
14年ワンアンドオンリー  13.6−12.2−11.6−11.1−11.7 ◎
13年キズナ      12.3−11.9−11.6−11.7−11.9 ×
12年ディープブリランテ 12.4−12.3−11.7−12.0−12.4 ○
10年エイシンフラッシュ  12.9−12.4−11.3−10.8−11.3 ◎

いかかでしょうか?
>を一見しただけではさほど違いはないように見えた両レースでしたが、
このような視点から見ることによって、両レースの質の違いがこれほどはっきりと顕著に現れるのです。

9  名無しさん   2016/05/26(Thu) 18:28:43:20
>の結果を見ると、「皐月賞では前半からペースが流れる。ダービーでは前半は皐月賞ほど速くならないからその差だろう」
と思う人がいるかもしれません。
そこで、両レースの前後半5Fのラップと、更に参考数値として各レースにおける上がり3Fが最速の馬の数字を一覧にしてみましょう。

【皐月賞】     前後半5F     上がり3F最速馬タイム
16年ディーマジェスティ 58.4−59.5(−1.1)H  33.9
15年ドゥラメンテ   59.2−59.0(+0.2)M  33.9
14年イスラボニータ   60.2−59.4(+0.8)M  34.3   
13年ロゴタイプ   58.0−60.0(−2.0)H  35.3 
10年アンライバルド  59.0−59.5(−0.5)M  34.4

【ダービー】
15年ドゥラメンテ   58.8−59.4(−0.6)M  33.9 
14年ワンアンドオンリー  59.6−60.2(−0.6)M  33.9  
13年キズナ     60.3−59.4(+0.9)M  33.5 
12年ディープブリランテ 59.1−60.8(−1.7)H  33.8 
10年エイシンフラッシュ  61.6−58.7(+2.9)S  32.7


10  名無しさん   2016/05/26(Thu) 18:43:13:28
それぞれの5年間の平均の数値を割り出しますと、

皐月賞= 59.0−59.5(−0.5)M  34.4
ダービー=59.8−59.7(−0.1)M  33.5

となります。
皐月賞の前半がある程度速いのは想定内でしたが、こうして見るとダービーも
前半からけっこうなペースで流れていることがわかります。
それでいて上がり3F最速が必ず33秒台に突入するというレベルの高さが垣間見えます。
昨今は、古馬王道G1戦線においてもかったるいスローのよーいどん競馬が定番となってきましたが、
この両レースにおいてはそのような傾向はほとんど見られない、
各陣営の「勝ちたい感」が数字にはっきりと表れた厳しいレースになっていると言えましょう。
やはり一生に一度しかないクラシック路線というのは一味違うということでしょうね。
11  名無しさん   2016/05/26(Thu) 19:44:53:71
では何故、このような本質的な違いが生じてくるのか?
それは単純に「2000Mと2400Mにおける距離の違いによる道中のペースの違い」というのももちろんあるでしょうが、
それだけではなくて、4月中旬の中山の芝と5月末の東京の芝の速さの違いや、
中山2000Mと東京2400Mのコース形状の違い(直線の長さや坂の位置など)などのいくつかの要素も影響していると思われます。

そこで、両レースの前後半5Fのラップと、更に参考数値として各レースにおける上がり3Fが最速の馬の数字を一覧にしてみました。

【皐月賞】      前後半5F     上がり3F最速馬タイム
16年ディーマジェスティ 58.4−59.5(−1.1)H  33.9
15年ドゥラメンテ    59.2−59.0(+0.2)M  33.9
14年イスラボニータ   60.2−59.4(+0.8)M  34.3   
13年ロゴタイプ    58.0−60.0(−2.0)H  35.3 
10年アンライバルド  59.0−59.5(−0.5)M  34.4

【ダービー】
15年ドゥラメンテ    58.8−59.4(−0.6)M  33.9 
14年ワンアンドオンリー  59.6−60.2(−0.6)M  33.9  
13年キズナ      60.3−59.4(+0.9)M  33.5 
12年ディープブリランテ 59.1−60.8(−1.7)H  33.8 
10年エイシンフラッシュ  61.6−58.7(+2.9)S  32.7
12  名無しさん   2016/05/26(Thu) 20:04:11:46
ではここまでの内容を踏まえまして今一度、皐月賞とダービーの本質的な違いについてまとめてみましょう。

※【皐月賞とダービーの本質的な違い】

@皐月賞ではほとんど見られないが、ダービーではラスト区間においてラップが一気に速くなる部分が存在する。
Aダービーではラスト区間の最高速度が皐月賞のそれよりもより速くなる。
B皐月賞とダービーとでは前半の5Fが約1秒皐月賞のほうが速く、上がり3Fの最速は約1秒ダービーのほうが速い。
レースラップ全体では、やや前傾が皐月賞のデフォで、やや後傾がダービーのデフォ。
13  名無しさん   2016/05/26(Thu) 20:34:22:24
ではこの“本質的な違い”を踏まえまして、両レースにおいて主に求められる適性は何か?

【皐月賞】
・淀みのない一貫ラップ戦に強い
・基礎スピード+スタミナ・底力
・ラスト区間におけるスピードの持続力
・レース全般を通して有酸素系の発達度がモノを言う
・1週距離におけるコーナーの比率が高いのでピッチ走法でも問題なし

【ダービー】
・後半に凹凸のあるラップに強い
・基礎スピード+ラスト区間における最高速の速さ
・ラスト区間において瞬時に加速出来る反応力
・ラスト区間でモノを言うのは無酸素系の発達度
・1週距離における直線の比率が高いので明らかに大跳びのストライド走法が有利

以上を端的にまとめると、皐月賞は「速いペースの追走力+バテないスタミナ+ラスト区間の持続力」が重要であり、
ダービーは「ラスト区間の加速力+トップスピードの持続力」が重要となるのです。
14  名無しさん   2016/05/26(Thu) 20:40:15:58
では、今年のダービー“4強”の中で、これらのダービー適性の高そうな馬はどれなのか?
あるいはダービー適性に?(疑問符)のつく馬はいるのか?
これについて、4強を1頭ずつ検証していきましょう。
15  名無しさん   2016/05/26(Thu) 21:04:28:29
【ディーマジェスティ】
ニックネーム(通称)=“心肺能力の怪物”(酸素吸入モンスター)

まず、この写真を見てください。
これは、皐月賞におけるゴール板数十メートル手前の写真です。
勝ったディーマを中心として上位入選した数頭の最後の攻防の姿が写っていますが、
この画像の中に注目に値する部分が存在します。
そう、ディーマジェスティの『耳』です。
サラブレッドというのは通常大楽勝のレースを除いて、最後の直線からゴール板にかけての勝負所では耳を後ろに絞って走ります。
これは耳を絞って懸命に頑張って走っていることの証であり、同時に「苦しさ」を表しています。
この写真のディーマのようにゴール手前でも耳を全く絞っておらず、
ピンと前向きに立てたままというのはG1レベルのレースではあまり見たことがありません。
これはその時点で余程スタミナに余力があったのか、あとゴール前で一気にゴボウ抜きした後にもう後ろを警戒する必要がない、
つまり後ろからの情報を必要としないという余裕を表しています。
私の記憶では、あのブエナビスタもデビュー当初はゴール前で全く耳を絞らずに走っていました。
16  名無しさん   2016/05/26(Thu) 21:29:03:67
実は、ディーマに対する私のこの少々の驚きを納得させるような、とある記事を最近目にしました。
あるスポーツ雑誌に、二ノ宮調教師の次のようなコメントが載っていたのです。

「この馬は“天からの授かり物”を持っているんだよ(笑い)。いやね、担当の獣医さんによると鼻にある器官の一つの
“鼻翼軟骨”が通常とは違う独特の動き方をする為に水準以上に多くの酸素を体内に取り込めるらしいんだよ。」

私はこの記事を読んで、皐月賞におけるディーマの“絞らない耳”の謎が解けたのです。
そもそも、ディーマは鼻の穴の大きさ自体が他の馬と比べるとかなり大きい馬です。
ちなみに「鼻の穴」と言えば、人間ではあのサブちゃんこと北島三郎を連想します。
彼の持ち馬であるキタサンブラックもまたオーナーに似て鼻の穴がかなり大きめの馬です。
横道に逸れましたが、ディーマはただでさえ鼻の穴が大きい上にその内部構造までが特別なクオリティだと言うのですから
その心肺能力、そして、それによって得られる有酸素系のエネルギー=スタミナの高さというのは想像を絶するモノがあるのかもしれません。
私は当初、ディーマがHペース追走能力を問われた皐月賞を完勝したことから、「この馬はむしろマイラー寄りの馬なのかな?」と勘違いしていたのです。
結論から言えばこの馬は今後、「一貫ペースの長めの中長距離のレース」においては無類の強さを発揮していくものと思われます。
ただし、長い距離でもスローのよーいどんになるとまだ未知数です。
いえ、私見ですが、現時点ではむしろ不安のほうが大きいように思えます。
17  名無しさん   2016/05/26(Thu) 22:38:07:88
※ディーマジェスティ血統

父ディープインパクト
母の父ブライアンズタイム

2代母のシンコウエルメスはサドラーズウェルズ×ドフザダービーという欧州的超良血。
日本で言えばアドマイヤグルーヴのようなものか。
そして、怪我によって死に掛けていたこの牝馬が当時の藤沢和師の一念で生き延びたという感動の逸話。

だが、これまでディープ×BTの活躍馬は皆無に等しく、ディープ×ロベルトまで広げてみてもこれといった活躍馬がほとんどいなかった。
それが最近になってディープ×ロベルトの中から去年のダービー2着のサトノラーゼンが出て、リタイアしたがシルバーステートのような大物感溢れる馬も出た。

あとディーマにとって血統的追い風なのが、今春シーズンの芝競馬における“ブライアンズタイムの復権”です。
芝がより高速化された近年においては、その血がすっかりダート界へと追いやられた感のあるBTではあったが、
4/3のダービー卿CTにおけるマジックタイム、4/9のニュージーランドTにおけるダンツプリウス、そして4/17の皐月賞におけるディーマ、更に4/23の福島牝馬Sにおけるマコトブリジャールと
なんと4週連続して父、または母の父がBTの馬が重賞を制覇したのです。
このBTの確変連鎖反応、BTの復権現象の原因がどこにあるのかは、この私でさえ掴めていません。
18  名無しさん   2016/05/26(Thu) 23:06:10:85
そもそも、ロベルトという馬自体が、現役時代にあの怪物ブリガディアジェラートの15連勝を止めた大物食いの馬であり、
その実力を発揮した場合や実力を発揮しうるレース条件が揃った場合には無類の強さを発揮した馬でしたが
その一方で何ともあっけなく敗れてしまうこともあるという、“1発屋”のきらいがある馬でした。
日本におけるロベルト馬にもその伝統は色濃く受け継がれてきました。
ナリタブライアンやモーリスのような超絶当たり馬は極めて希であって、
G1級の馬でもウオッカやエピファネイアなどは既に“条件限定馬”の烙印を押されています。
サトノラーゼンに至っては今や完全に単なる1発屋に成り下がっており、ディーマは果たしてどうなのか?
ちなみに私の記憶の中で「淀みのないHペースの中距離G1を追い込みに近い差しで勝った馬」として、
ギャロップダイナ、スズカコバン、ダイユウサク、レッツゴーターキン、アンライバルドなどがいます。
いわゆる、「Hペースによる大駆け・激走」と言うやつです。
これらの馬たちは、揃ってハンで押したように次走のG1では敗れています。
やはりHペースによる後方からの差し切り勝ちというのはフロックの要素が大きいのでしょうか?

まあ、私の私見から言えば、ディーマはあの皐月賞に関しては決してフロックではないでしょう。
もう一度同じメンバーで、同じようなペースでレースが行われたとした場合、やはり勝つのはディーマであると私は思います。
なにしろディーマには底なしの酸素吸入能力=無類の心肺能力という大きな武器があるのですからね。
ですが、ダービーで問われる適性はまた別の話なのです・・。
19  名無しさん   2016/05/27(Fri) 16:05:30:92
ディーマの母のエルメスティアラはBT×サドラーズウェルズであり、これがディーマのスタミナ・持続力・ポテンシャルを最強化させていることは想像に難くありません。
つまり、ディーマの有酸素系能力の秀逸さの基盤となっているのです。
そのいっぽうで、有酸素系が極めて秀でているということは、無酸素系能力はそこまで秀逸ではないということも推測できます。
もしもディーマが無酸素系も無双レベルであったとしたならばならば、おそらくデビューから1度も負けていないのではないかと思えてしまいます。
かといって無酸素系が弱いということではなく、このレベルの馬ともなれば無酸素系もそれなりのモノを兼ね備えていると考えたほうがいいでしょう。
ただ、もしも今年のダービーが想像以上にラスト区間において無酸素系の勝負度合いが高まった場合、他の3強に対して分が悪いと私は考えています。
やはりディーマの最大の武器は有酸素系能力、つまりポテンシャル戦であると私は考えるのです。
20  名無しさん   2016/05/27(Fri) 16:20:27:41
A【マカヒキ】
ニックネーム=キレ者勝負師(知的生命馬)

既にご存知のとおり、皐月賞における私の本命馬だった馬です。
とにかく賢い馬です。
馬房内では自分で藁を寄せてベッドを形作り、用を足す場所も一箇所に決めているとのことです。
普通の馬はそこらへんに糞尿を巻き散らかしているそうですから、テキも「こんなに賢い馬は見たことがない」と言っています。
おそらくマカヒキは競馬というものを理解し、競走馬として生まれたきた自分の人生、いや馬生としての役目も完全に理解しているものと思われます。
だからいつもレースであんなに一生懸命に走るのでしょう。

21  名無しさん   2016/05/27(Fri) 17:04:54:35
※マカヒキ血統

父ディープインパクト
母の父フレンチデピュティ

ショウナンパンドラ・キズナ・エイシンヒカリなどのG1馬達と同じディープ×アメリカのスピード血統という、ディープの王道配合です。
上記の3頭はノーザンダンサーのクロスしか持っていませんが、マカヒキの場合はこれにヘイローの3×5を持っています。
ヘイローのクロスを持つ馬の場合、ヘイロー→SSを経由している場合は“キレ”を武器として持つことが多いのです。
今年のダービー出走馬で言えばサトノダイヤモンドとスマートオーディンもこれに当たります。
「本質マイラーだから2400の距離ガー」「全姉のウリウリガー」という雑音は一切心配しなくて大丈夫です。
現に、有酸素系ポテンシャル戦の要素が強かった皐月賞であの内容だったのですから。
つまり、マカヒキは有酸素系(スタミナ)の心配もなく、最大の武器が一瞬のキレとトップスピード持続力なのですから
ダービーというレースにおける馬自体の適性には全く心配要素が皆無なのです。
現時点における心配要素は2点だけです。
“ヤネ”と脚質だけなのです・・。
22  名無しさん   2016/05/27(Fri) 17:43:20:81
B【サトノダイヤモンド】
ニックネーム=気性の天才(額に◇マークの完璧サラブレッド)

おおよそ若駒らしからぬ落ち着きと馬体のスケール感。
競争能力の高さもさることながら、とにかく精神面の成熟度が高い馬です。
競馬場ではもとより、普段からでも何ごとにも動じず、一切無駄なことはしないという大人げた優等生ぶり。
馬体は、背丈が高くて四肢が長くて歩幅が広く、トモの筋肉量も豊富。
それでいてディープ特有のしなやかさと柔らかみを兼ね備えた動き。
端的な身体能力だけではなく、競走馬としての総合力という観点から見た場合、
私見ですが、現時点では4強の中でこの馬が最上位に位置しているのものと思われます。



23  名無しさん   2016/05/27(Fri) 18:23:02:51
※サトノダイヤモンド血統

父ディープインパクト
母の父オーペン(ND・ダンチヒ系)

父ディープ×ND・ダンチヒ系と言えばあのジェンティルドンナがそうですが、オーペンの父Lureはダンチヒ×アリダーなので
これまたジェンティルドンナの母の父と同じです。
更に、母系にアルゼンチンの大種牡馬サザンヘイローが入っていて、
ヘイローとノーザンダンサーのクロスを持っているという部分はマカヒキと同じです。
ダービー本スレにて「サトダイの母の父はスプリンターだから東京2400は長いよ(キリッ!」
と言うような、いかにも中途半端に血統を齧っただけと思われるようなアホ見解をよく目にしましたが
サトノ自身、東京2400は全く問題ありません。
この馬は基礎スピードが高い上に、ダービーにおいて求められるトップスピード持続力にも長けていますので
むしろHペースの皐月賞よりもダービー向きの馬でしょう。
ただ大きなストライドの大跳びフォームなので、マカヒキやリオンなどに比べるとギアチェンジがワンテンポ遅れるというのがありますが、
道中の位置取りに事欠かないタイプなのでさほどの心配はないでしょう。
24  名無しさん   2016/05/27(Fri) 19:29:30:71
このように、サトダイに関して言えば、現時点でほとんど欠点という欠点が見当たらないのです。
この馬の場合、まず第一にマカヒキのようにヤネを心配する必要がないですからね。
あえてデムーロと比較するならばルメールの場合、G1の大一番における「何が何でも勝つんだ!」というような
鬼気迫る気迫というか勝負弱さですね。
メジャエンの桜花賞でやらかしたばかりですからね。
あとサトダイの母のマルペンサはアルゼンチンの2000MのG1を3勝していると聞けば聞こえはいいのですが、
実は同時にG1の2着が5回、3着が2回もある馬なのです。G1における底力に多少の?(疑問符)がつく直母の血なのです。
皐月賞が3着だったからこのようなことを書いている訳ではありませんが、
もしかしたらサトダイ自身、G1ではちょっとだけ足りない馬なのかもしれない、
つまり、ヌーヴォレコルトや国内戦におけるリアルスティールのようにG1で勝ちきれないこと
が多いタイプなのかもしれないという憶測もできないことはないのです。
欠点が限りなく少ない代わりに、ディーマの心配能力やマカヒキのキレのような絶対的な武器を持っていないということです。
25  名無しさん   2016/05/27(Fri) 19:45:46:87
C【リオンディーズ】
ニックネーム=“潜在能力のオバケ”(諸刃の刃の気性)

今持って皐月賞はこの私にとって衝撃でした。
いえ、何が衝撃かって、それは旧3強をまとめてなで斬りにして優勝したディーマではなくて、
あのレースぶりをして、最後の最後まで粘り通したリオンディーズの脅威の身体能力にです。
逃げ馬の前半1000M通過が58.4。リオンのそれは58.5で、しかもその直後に既に先頭に立っていますから
リオンは実質あの皐月賞において逃げたのと同じことです。
何が痛かったかって、バックストレッチで先頭に立った地点から3コーナーまでの距離において
モロにあの強風を受けながら先頭を走ってしまったことです。
並みの逃げ馬であれば、直線に入って間もなく馬群に沈んでもおかしくはありません。
ですがリオンは最後の最後まで抵抗し続けたのです。
ちなみにあのゴール前の斜行ですが、ある評論家は、デムーロが勝ちたいが為に意図的にラフプレーをしたと見ているようです。


26  名無しさん   2016/05/27(Fri) 20:28:01:47
※リオンディーズ血統

父キングカメハメハ
母の父スペシャルウィーク(SS系)

既にダービー本スレにおいて何度も語り尽くされていましたが改めてこの私からダメを押しておきましょう。

父キンカメ→ダービー馬(^-^)
母シーザリオ→オークス馬(^-^)
母父スペ→ダービー・JC馬(^-^)
兄エピファ→JC馬(^-^)

о(^-^)о

↑今更ですが、親族がこれでもかというくらいクラシックディスタンスの優勝馬で固められています。
将棋で言えば“穴熊”のようなものです。
これでもしもリオンがあっさりとダービーを勝ってしまったらさすがに漫画かゲームの世界のような気がします・・。

そして、彼にとって最大の問題点である『気性』。。
つまり、リオンは他の3強と闘う前に、まず自分との闘いに勝たなければならないのです。
これは、この大一番において大きな痛手となることと思われます。

しかし、しかしながら、そのことを百も承知であえて『もしも4強の中で“1頭だけ”単勝馬券を買うとしたら?』
と聞かれたら、私は迷わずこうこう答えます。

『リオンディーズですね』 と。

リオンディーズという馬はそれくらい無限の可能性というか、「賭けてみたくなる」何かを持っている馬なのです。
27  名無しさん   2016/05/27(Fri) 20:52:23:11
リオンはエピファに比べると普段は別にテンションの高い馬ではありません。
レースに行ってああなってしまうのです。
おそらくSpecialのクロスが影響していると思われるのですが、陣営は中間の調教で舌を縛ったりなど色々と工夫しています。
純粋な仕上げとは別に、他の問題点の課題が存在するというのは、あまり芳しいことではありません。
皐月賞ではB・STで金子ラビットのマウントロブソンに突かれてカアーッと行ってしまいました。
今回は更に金子ラビットが増えています。この“金子兎”の包囲網に対してリオンはどのような競馬をするのでしょうか?
その代わり、リオンにとっても同馬主のアジュールローズという兎が一羽増えました。
このへんの馬主同志の駆け引きも今回の見所の一つです。
28  名無しさん   2016/05/27(Fri) 21:05:13:50
黒光りする馬体から繰り出される豪快なフットワーク。まさに全身これバネと言った走りです。
純粋な能力部分に関しましては、リオンも東京2400には全く問題なく、ダービー適性は極めて高いものと思われます。
まず、キンカメ特有のピュッと切れる加速力が有りますし、それを持続させるトップスピード持続力も十分です。
加えてサトノダイヤモンドに匹敵するような大跳びのストライド走法。
このフォームは東京コースを走る上で大きな武器となることでしょう。
本当に気性面の問題点が無ければ、何も悩むことなくリオンから馬券を買えるのですが
現実問題として、この問題をどう対処して馬券を買わなければならないのか・・。
これが今回のダービーにおける、リオン取り扱いの最大の難問なのです。
29  名無しさん   2016/05/27(Fri) 21:40:56:32
ではまず初めに、ダービーと皐月賞の“本質的な違い”について解説していきたいと思います。

↓は、(良馬場で行われた)直近5年間における皐月賞とダービーの“上がり5F”のラップの比較一覧です。

【皐月賞】
16年ディーマジェスティ 11.5−12.4−12.2−11.6−11.8 
15年ドゥラメンテ    12.2−12.1−11.7−11.4−11.6 
14年イスラボニータ   12.1−12.0−11.6−11.7−12.0 
13年ロゴタイプ     12.1−12.0−11.9−12.0−12.0 
10年アンライバルド 12.1−11.9−11.8−11.7−12.1  

【ダービー】
15年ドゥラメンテ    12.4−12.4−11.9−11.0−11.7 
14年ワンアンドオンリー  13.6−12.2−11.6−11.1−11.7 
13年キズナ       12.3−11.9−11.6−11.7−11.9 
12年ディープブリランテ 12.4−12.3−11.7−12.0−12.4 
10年エイシンフラッシュ  12.9−12.4−11.3−10.8−11.3 

さて、皆さんは↑を比較した上での顕著な違い、つまり皐月賞とダービーの“本質的な違い”はどこにあるのかわかりますか?

30  名無しさん   2016/05/27(Fri) 22:24:02:55
さて、過去のダービーのレース傾向をもう少し詳しく検証してみましょう。
まずダービーと言えば、比較的伏兵的な存在の逃げ馬や先行馬が馬券内に残り易いレースであると認識している方もいると思われます。
最近のダービーではこの年↓などはその典型のようなレースでした

@12年ダービー動画https://www.youtube.com/watch?v=ad5SGynDwPs
A12年ダービーラップhttp://db.netkeiba.com/race/201205021210/

おうおうにして前半が速めに流れたダービーでは馬群が縦長になります。
そして、そのまま前が残ってしまうことが多いのです。
Aのラップを見ると、逃げたゼロスの1000M通過が59.1ですから番手のトーセンホマレボシは59.4くらいで1000Mを通過したことになります。
馬場が良かったことを差し引いてもダービーとしてはけっこうなペースです。
前半をそのペースで行ってトーセンホマレボシは僅差の3着に粘り通したということです。
このレースに限らず、ダービーにおいては前半がゆったりとしたペースで行くよりも緊密なペースで行ったほうが前が残ることが多いのです。
この時は勝ち馬も先行抜け出しのディープブリランテであり、ワールドエースやゴールドシップは差して届かずでした。
前半が59.6の14年ダービーも差し馬は用なしの先行馬で決まり、前半が58.8とかなり速かった去年のダービーは後方差し馬が3着4着で中団抜け出し馬が1着2着でした。
やはり「ダービーポジション」という格言は、昔も今も生きているようです。
特にここ最近は芝が格段に良くなったので、東京の長い直線においても先行馬と差し馬の脚色が一緒になってしまって、
よほどズバ抜けた差し馬でなければ直線一気は難しいように思えます。
31  名無しさん   2016/05/27(Fri) 22:40:06:41
【皐月賞】
16年ディーマジェスティ 11.5−12.4−12.2−11.6−11.8 ○ 
15年ドゥラメンテ    12.2−12.1−11.7−11.4−11.6 × 
14年イスラボニータ   12.1−12.0−11.6−11.7−12.0 × 
13年ロゴタイプ     12.1−12.0−11.9−12.0−12.0 × 
10年アンライバルド  12.1−11.9−11.8−11.7−12.1 ×  

【ダービー】
15年ドゥラメンテ    12.4−12.4−11.9−11.0−11.7 ◎
14年ワンアンドオンリー  13.6−12.2−11.6−11.1−11.7 ◎ 
13年キズナ       12.3−11.9−11.6−11.7−11.9 × 
12年ディープブリランテ 12.4−12.3−11.7−12.0−12.4 ○ 
10年エイシンフラッシュ  12.9−12.4−11.3−10.8−11.3 ◎ 

いかかでしょうか?
を一見しただけでは、さほど違いはないように見えた両レースでしたが、
このような視点から見ることによって、両レースの質の違いがこれほどはっきりと顕著に現れるのです。

32  名無しさん   2016/05/28(Sat) 19:35:23:90
↓は、今年の1回東京からのコースローテです。

※1回東京(2月) 全8日 Dコース
 2回東京(5月) 前6日 Aコース
        中4日 Bコース
        後2日 Cコース

※の1回東京に注目してください。
2月の1回東京は丸々1ヶ月をDコースにて開催しています。
つまりDコースは厳冬期で芝丈のない冬のオーバーシード芝を1ヶ月間使われているのですから
昔に比べていくら芝が良くなったとは言ってもそれ相応に傷んでいるはずです。

33  名無しさん   2016/05/28(Sat) 19:39:11:82
↓は、今年の1回東京からのコースローテです。

※1回東京(2月) 全8日 Dコース
  2回東京(5月) 前6日 Aコース
          中4日 Bコース
          後2日 Cコース

※の1回東京に注目してください。
2月の1回東京は丸々1ヶ月をDコースにて開催しています。
つまりDコースは厳冬期で芝丈のない冬のオーバーシード芝を1ヶ月間使われているのですから
昔に比べていくら芝が良くなったとは言ってもそれ相応に傷んでいるはずです。
34  名無しさん   2016/05/28(Sat) 20:02:06:99
リオンディーズ   12.3-10.8-11.5-11.7-12.2-11.4-12.4-12.5-11.5-12.1

ディーマジェスティ 13.2-11.5-11.9-11.5-12.1-11.6-11.7-11.9-11.2-11.3

マカヒキ      13.4-11.6-11.9-11.8-11.7-11.7-11.7-11.8-11.3-11.2

サトノダイヤモンド 12.7-11.3-11.8-11.7-12.2-11.7-11.8-11.9-11.3-11.9

エアスピネル    12.6-10.9-11.7-11.6-12.2-11.6-12.1-12.3-11.4-12.0

35  名無しさん   2016/06/13(Mon) 21:46:22:34

44 :スレ主:2016/05/27(金) 23:26:24.89 ID:Q0kS5qLX0では、この“本質的な違い”を踏まえまして、両レースにおいて主に求められる適性をもう少し細かくあげていきましょう。

【皐月賞】
・淀みのない一貫ラップ戦(ポテンシャル戦)に強い
・基礎スピード+スタミナ・底力
・ラスト区間におけるスピードの持続力
・レース全般を通して、有酸素系の発達度がモノを言う
・1週距離におけるコーナーの比率が高いのでピッチ走法でも問題なし

【ダービー】
・後半に凹凸のあるラップ戦(トップスピード戦)に強い
・基礎スピード+ラスト区間における最高速の速さ
・ラスト区間において瞬時に加速出来る反応力
・ラスト区間でモノを言うのは無酸素系の発達度
・1週距離における直線の比率が高いので明らかに大跳びのストライド走法が有利

以上を端的にまとめますと、皐月賞は「速いペースの追走力+バテないスタミナ+ラスト区間のスピード持続力」が重要であり、
ダービーは「ラスト区間の加速力+トップスピードの持続力」が重要となるのです。

36  名無しさん   2016/06/23(Thu) 16:56:09:14
【ドゥラメンテ】
@先行力      7
A自在性      7
B基礎スピード  10
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ     9
F底力      10

37  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:02:40:79
【キタサンブラック】
@先行力     10
A自在性     10
B基礎スピード   9
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ     9
F底力       9
枠順加点     +1
騎手加点     +1

合計66点
38  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:05:39:49
【ドゥラメンテ】
@先行力      7
A自在性      8
B基礎スピード  10
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ     9
F底力      10
騎手加点     +2

合計63点
39  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:06:25:78
【キタサンブラック】
@先行力     10
A自在性     10
B基礎スピード   9
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ     9
F底力       8
枠順加点     +1
騎手加点     +1

合計65点
40  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:17:03:97
【アンビシャス】
@先行力      7
A自在性      8 
B基礎スピード   9
C内回り適性    8
Dスピード持続力  8
Eスタミナ     8
F底力       7
枠順加点     +2

合計57点
41  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:26:15:89
【シュヴァルグラン】
@先行力      6
A自在性      7 
B基礎スピード   8
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ     9
F底力       7
血統加点     +1

合計55点
42  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:33:50:19
【ラブリーデイ】
@先行力      8
A自在性      9 
B基礎スピード   8
C内回り適性    8
Dスピード持続力  7
Eスタミナ     7
F底力       8
騎手加点     +1
血統加点     +1
ピーク鮮度減点  −1

合計56点
43  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:35:42:48
【ドゥラメンテ】
@先行力      7
A自在性      8
B基礎スピード  10
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ     9
F底力      10
騎手加点     +2
ピーク鮮度加点  +1
爆発力加点    +2

合計66点
44  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:36:52:74
【キタサンブラック】
@先行力     10
A自在性     10
B基礎スピード   9
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ     9
F底力       8
枠順加点     +1
騎手加点     +1
ピーク鮮度加点  +1

合計66点
45  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:38:23:72
【アンビシャス】
@先行力      7
A自在性      8 
B基礎スピード   9
C内回り適性    8
Dスピード持続力  8
Eスタミナ     8
F底力       7
枠順加点     +2
血統加点     +1
ピーク鮮度    +1

合計59点
46  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:39:04:49
【ドゥラメンテ】
@先行力      7
A自在性      8
B基礎スピード  10
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ     9
F底力      10
騎手加点     +2
血統加点     +1
ピーク鮮度加点  +1
爆発力加点    +2

合計67点
47  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:40:01:40
【シュヴァルグラン】
@先行力      6
A自在性      7 
B基礎スピード   8
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ     9
F底力       7
血統加点     +1
ピーク鮮度加点  +1

合計56点
48  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:47:13:04
【ステファノス】
@先行力      6
A自在性      6 
B基礎スピード   8
C内回り適性    7
Dスピード持続力  8
Eスタミナ     7
F底力       7
騎手加点     +1
血統加点     +1


合計51点
49  名無しさん   2016/06/23(Thu) 17:55:20:05
【サトノクラウン】
@先行力      7
A自在性      8 
B基礎スピード   8
C内回り適性    7
Dスピード持続力  7
Eスタミナ     7
F底力       7
ピーク鮮度    +1 

合計52点
50  名無しさん   2016/06/23(Thu) 18:01:01:40
【マリアライト】
@先行力      7
A自在性      8 
B基礎スピード   8
C内回り適性    8
Dスピード持続力  8
Eスタミナ     8
F底力       7
血統加点     +1  

合計55点
51  名無しさん   2016/06/23(Thu) 18:02:38:34
【サトノクラウン】
@先行力      7
A自在性      8 
B基礎スピード   8
C内回り適性    7
Dスピード持続力  7
Eスタミナ     7
F底力       7
枠順減点     −1
ピーク鮮度    +1 

合計52点
52  名無しさん   2016/06/23(Thu) 18:10:14:77
【ドゥラメンテ】
@先行力      7
A自在性      8
B基礎スピード  10
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ      9
F底力       10
騎手加点     +2
血統加点     +1
ピーク鮮度加点  +1
爆発力加点    +2

合計67点
53  名無しさん   2016/06/23(Thu) 18:11:37:46
【キタサンブラック】
@先行力      10
A自在性      10
B基礎スピード   9
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ      9
F底力        8
枠順加点     +1
騎手加点     +1
ピーク鮮度加点  +1

合計66点
54  名無しさん   2016/06/23(Thu) 18:12:16:58
【アンビシャス】
@先行力      7
A自在性      8 
B基礎スピード   9
C内回り適性    8
Dスピード持続力  8
Eスタミナ      8
F底力        7
枠順加点      +2
血統加点      +1
ピーク鮮度     +1

合計59点
55  名無しさん   2016/06/23(Thu) 18:13:04:39
【ラブリーデイ】
@先行力      8
A自在性      9 
B基礎スピード   8
C内回り適性    8
Dスピード持続力  7
Eスタミナ     7
F底力       8
騎手加点     +1
血統加点     +1

合計57点
56  名無しさん   2016/06/23(Thu) 18:13:51:20
【シュヴァルグラン】
@先行力      6
A自在性      7 
B基礎スピード   8
C内回り適性    8
Dスピード持続力  9
Eスタミナ      9
F底力        7
血統加点      +1
ピーク鮮度加点   +1

合計56点
57  名無しさん   2016/06/23(Thu) 18:14:48:33
【マリアライト】
@先行力      7
A自在性      8 
B基礎スピード   8
C内回り適性    8
Dスピード持続力  8
Eスタミナ      8
F底力        7
血統加点     +1  

合計55点
58  名無しさん   2016/06/23(Thu) 18:15:28:27
【サトノクラウン】
@先行力      7
A自在性      8 
B基礎スピード   8
C内回り適性    7
Dスピード持続力  7
Eスタミナ      7
F底力        7
枠順減点     −1
ピーク鮮度    +1 

合計52点
59  名無しさん   2016/06/23(Thu) 18:16:34:43
【ステファノス】
@先行力      6
A自在性      6 
B基礎スピード   8
C内回り適性    7
Dスピード持続力  8
Eスタミナ      7
F底力        7
騎手加点     +1
血統加点     +1

合計51点
60  名無しさん   2016/06/23(Thu) 20:37:22:59
【マリアライト】
@先行力      7
A自在性      8 
B基礎スピード   8
C内回り適性    8
Dスピード持続力  8
Eスタミナ      8
F底力        7
枠順減点     −1
血統加点     +1  

合計54点
61  名無しさん   2016/06/23(Thu) 20:39:56:89
【アンビシャス】
@先行力      7
A自在性      8 
B基礎スピード   9
C内回り適性    8
Dスピード持続力  8
Eスタミナ      8
F底力        7
枠順加点      +1
血統加点      +1
ピーク鮮度     +1

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