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どうでもいいことを報告するスレ
1215  名無しさん   2014/03/02(Sun) 03:21:38
206+1 :本当にあった怖い名無し [↓] :2014/03/01(土) 18:54:24.24 ID:pmE7JJq90 [PC]
つづき
・ビットコインの新規供給量は、未来になればなるほど減っていくように設計されている。
 そのため、できるだけはやく入手し、使わずにもっておけばおくほど自分の利益が出るようになっている。
最初から、投機的に価値は上昇し、バブルが起きるように設計されているということ。
そしてバブルになって上限に近づいたときに上昇リターンより暴落リスクが上回り、いっせいに換金され、バブルがはじける。
ここまでシステム的にくみこまれている。つまり最初にコインを入手できる開発者がローリスクで一番儲かり、
後の参加者ほど高値で買わされており、その分、暴落ハイリスクを負っている。
便利な通貨とは名ばかりで、使った後にまた入手しようと思えば、前より高いレートで買わなければならないので、
使わないで保存するのが一番であり、通貨としては機能せず、投機ババ抜きゲームになるように設計されている。
(そのため、開発者が匿名なのか。中本という身元不明の日本人ということになっているが、アメリカ人などの可能性も高い。)
つづく


207+2 :本当にあった怖い名無し [↓] :2014/03/01(土) 18:56:34.23 ID:GzyqCWxo0 [PC]
つづき
しかし以下のように、ビットコインの公式ページではビットコインのシステムには平等性があり、
仮想信用の創造を担保としたねずみ講ではないと言いはっている。

Q.ビットコインは早期に採用した人に不公平に利益を与えてしまわないか?
A.早期採用者はリスクを冒して確立していないビットコインに投資したため、多くのビットコインを保有している。
これによりビットコインが現在の状態に発展し将来へつながる基礎を作ることができた。
投資の成功により利益を収めるのは公平であると言える。
いずれにしろビットコインがもたらす経済への変化、利益、恩恵のほうが初期投資の額よりはるかに大きいだろう。

Q.ビットコインはねずみ講ではないのか?
A.ビットコインでは早期投資者は価値の増加により利益を得られ、後期投資者は利便性の高い安定した通貨を利用することで得をすることがで

きる。

上記のように、ビットコインの公式ページでは、
ねずみ講のような先行利用者の圧倒的に大きな利益を正当化し、
後から利用する人にも利便性があるのでビットコインは有益な存在なのだとしているが、
先行参加者と後からの参加者が受ける利益の差が、その引き受けるリスクの差に比べて大きすぎる。
ビットコインの利便性なんて1%の変動リスクで軽く吹っ飛ぶ程度の小さなものであるから、
このシステムの参加者はそのような利便性でビットコインを使っているのではなく、
単に投機目的に利益に目がくらんで使っているに過ぎない。
ねずみ講式の投機ゲームの初期参加者が、利益にたいする妥当なリスクを払っているわけがないし、
後から参加するものほどリスクが高くなるので、リスクが上回りだすとき、必ずそのバブルがはじける時が来る。
市民通貨でもなんでもなく、P2Pで開発者&現金化までをも匿名にしたデジタルねずみ講。
「このデータ(のコイン)はこれこれこういう理由で価値があるんだ」として、それ自体を商品にしているマルチと同じ。
つづく

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